山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

ネコとアズマのグルリップ 『 転 』 編 

  。。て、ニャンコだけの頂に立ったワケでありますが。。。「 起 」「 承 」 編より続き。

      にゃんこだけ

   ガスガスの中、たどり着いた頂上です。
   が、あれだけの登山者がみな思い思いのコースへ進まれたらしく、
   頂上には岳さんとカコを含めて6~7名のみ。

   証拠写真撮影後、この↑祠からは離れた場所で休憩します。

   ほんのしばらくの間ですが、カコたちが登ってきた牧場ルートからも、
   そして、スキー場方面からも、何人も登って来られます。

   みなガスガスな光景に、一応にテンションは下がり気味ですね。。

   軽~~く おにぎり 1個を食べ・・・

   これからどうする~~? ってコトに。


   ほとんどの皆さんが「グルリップ」のようだったし、
   このまま待っててもガスが晴れる感じもしなかったし、
   時間的には全然、余裕のよっちゃん…(笑)、だったし、


   ・・・で、アズマックスへ行こうと相成りました。
       ってか、初めからグルリップ予定だったのに。。。 
      
      あずまっくすへ

   am10:40 一路、あずまっくすへ。
   ここからは「 大隙間? 」へ進み鞍部へと下ります。

      ガスのお陰?

   御嶽山や硫黄岳の 爆裂火口 みたく崖がけチックになっています。 
   ガスっているので全貌はおろかなぁ~んも見えないので・・・
   良いのか悪いのか???
   ・・・ただ、言えることは、先が見えないのって「不安」 ってこと。

   その証拠に、この先へ進むと、

      ココは真冬?

   景色は一変、
   ガスってて白いんじゃありません。。。雪です。

      登りかえすも雪

   先行されていた御夫婦がココで、「 これは霧氷ですか?」 と。
   いやいや、これは霧氷じゃなく雪でしょ~?と、カコは思いました。
   だって白いものが風に舞ってたから・・・

   ヒュ~~と、冷たい風が顔に当たって痛いです。
   ・・・こんな感覚、久しぶり。。。なんて感じながら。

   あとで思い返すと、この区間は大覗きの屏風岩の裏側になるのかな・・?
   とにかく、ガスっていて視界不良で何も分かりません。

   崖がけチックな箇所が終わると、またひたすら下ります。

      ガスの中の鞍部へ下る

   また笹笹笹、ササササ・・・の中をかき分け下ります。
   どれくらいクダリストになっていたのか、鞍部らしき平坦な場所へ来れば、
   当たり前のように、今度は登り返しが来るワケでして・・・

   目指す「あずまっくす」が見えなければ、
   下って来た「にゃんこだけ」も見えません。。
   正直、この辺りが一番気持ちがブルーでしたね。

      登り返しはまた熊笹帯

   熊になった気分で豪快にかき分け登ります。
   「 レインウェアに着替えておけば良かったな~ 」と後悔するも、時スデニ遅し!

      湿気ってガスって滑ります

   鬱蒼としていてガスっている森の中、
   上からは雨なのか解けた雪なのか、ポツリポツリと落ちて来ます。
   道はぬかるんで足を取られるし、木々の根っこが滑ります。


      雪と氷の世界へ・・


      アズマ1.3、ネコ1.2

   ・・・どうやらこの辺り、
   「にゃんこ→→アズマ」、「アズマ→→にゃんこ」 のグルリップルートの合流?
   交差?地点のようで、沢山の方々とすれ違います。

      ♪雪の中へ~

   ただ。。。
   道が狭く、そして熊笹に覆われているので、すれ違うにもポイントが・・・

   お互いが、熊笹をかき分けているので、バッタリするとどちらもビックリ!します。

      ♪♪雪の中へ~?
         

   そんな熊笹と人とのすれ違いの中、登ること数十分。
   パッ! と樹林帯が開け視界が。。。

      広場にでました。

   am11:50 分岐のある広場に出ました。。正確には、三叉路の分岐
   この広場には沢山の方がいらっしゃいまして、一瞬。
   まだ頂上まで、O.7キロとあるのに、「 頂上着いた??」 とカンチガイ。。

   何故ココにこんなに人が多いのか?・・・は後で分かることに。

   とりあえずは、あずまっくすを頂きまっくす・・・(汗)
   と、水分補給をしてから、また先へ進みます。

      またも白銀の世界へ

   また少しの間、白銀の世界を通過。。。
   すると、ガスガスの中でも先の視界が見えてきました。

      植物保全のための木階段

   立派な木製の階段があります。
   『自然保護』のために造られた階段のようです。

   こうした自然保護・・・大切な事なんですよね。。。


   この階段でもすれ違いがあり、賑やかな声が聞こえていました。

   階段が終わると、登山道の脇には沢山の方が座っていらっしゃいます。。。
   ガスってて展望も何も無い中に皆さん座っています。

   朱色の祠があり、ココにも人。人。


   すると、それは突然に現れたワケで・・・

      混み込み大混雑の四阿山山頂

   pm12:05 あずまっくす・・・「 四阿(吾妻)山 2354m 」  


      
関連記事
スポンサーサイト

2009/10/17 Sat. 10:17  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山 - Janre: スポーツ

tb: --  |  cm: --

top △