山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

海なし県民大移動の巻④ 

御朱印記事の赤城神社と話は前後しますが。。

番外編からの続きです。


朝、起きて、朝食(バイキング)付きでしたので、まず朝食へ。
ルートイン方式で、楽チンでしたが、
普通に激混みで席が空くのを待っての朝食。


和洋と混在のモーニングも慣れたもの。
おにぎりにお味噌汁、パンにコーヒー、
そして、朝からしっかりデザートまで付け、まさかの満腹。

かき込むように食べ、部屋に戻り、
荷物を車に運び、チェックアウト・・・する前に、もう一度、
モーニングへ。。(笑)


パンとコーヒーで、またも、まったり。
何だかんだと、ホテルを満喫し、チェックアウト。


8月14日 金曜 am 7:30 ホテル発。


一路、赤城方面へ向かいます。
朝のテレビでは、今日の天気は崩れない予報。

ただ、不安定な天気には変わりなく、
突然の雷雨や、天気の急変には注意・・と言ってたなぁ~と。


そんな思いで進む道のりでは、
見渡す先の雲の中に突入したのか、




鳥居

どんより、雲の中。

もうね、笑うしかない感じ。

それでも、ひた走る岳さん号。

7月末。
あの不運としか言いようのない事故さえなければ、
kaco 号で来たであろう、今回の大遠征。

岳さん号、
ピンチヒッターですが、今回も大活躍です。

ロードのサイクリングの方々も多く登られていた道のり。
頑張って上って小一時間。


来ちゃった~

赤い橋が見えて来ました。

あ~、写真やテレビで見たままだ。。と、
とても嬉しかった記憶。


am 8:25 駐車場着。

駐車場もすぐに見つかって停める事も出来、
一安心な中、昨日の靴を出すと、ちと下がるテンション。

下界から見ると、ずっとガスの中だった山頂付近。
今、その中に居る訳で。


あちら・・ですか


レインウェアーは着ないものの、なんとも微妙な天気に、
昨日のヤマ行が頭の中を過ります。

雨に降られても良いけれど、
折角、乾かした服は濡らしたくないし・・・

なんて言いつつ支度し、
出発しました。


赤城・・行きま~す


しばらくアスファルトの道路を進んだ先にあった登山口。

登ります!
今日は岳さんに先に登ってもらいました。。

ってか、ずっとそうだけど。

視界が開ける最初の場所までは、
結構、急登。

まぁ、登ってる感は味わえるけれど、
もう、昨日の今日なので、別にどうって事ないんだけどさっ!


ガシガシ。。


そうそう、
ここもよく滑りましたよ。。雨と湿気で濡れた岩と木々は・・

ズボンだけでも履いて来た方が良かったかな?と思うくらい。




あれれ・・?


「 ネコ岩 」 とあった場所からの展望は・・
ちと絶望的。

どうやら、雲(ガス)に好かれてしまったみたいなこの大遠征。

行くところ行くトコロ、みんな雨もしくはガスの中ばかり。


ガスが??



黙々と登って次の展望所から見ても、こんな感じで。
ハイハイ、分りました。

雨さえ降らなきゃ良いや。。。的に投げやり発言の我が家。

晴れろ~~(祈)


雲が切れてきても、あまり期待しないように。。
登ります。

しかも、この時、
「 もう次はこんな展望利かないかも知れないから、今の内に・・ 」 と、
撮った写真。


そう、
その精神?根性?が功を奏し・・・?
この写真が、本日最大眺望の図となりました。。(笑)



きぃーんと!


山頂を前に、
甲武信的な激登りが待っていそうなこの赤城さん。

キーンと登ってキーンと下る。
そんな感じの、男前なお山でした。

ココから結構岩々チックな登り、
そして、滑るザレや石段、根っことか、目白押しなんですが、

トレラン風な親子さんは、散々滑って登って行かれましたね・・
きっと、あのシューズじゃ、下りも苦労されるだろうけれども。

と、視界が開けて着いたココ。



登れば。



何だか、あっさり出て来た感もありましたが、
それよりも、
アッサリ着いたのはコチラでした。


着きました。


まさかの、
肝心な文字が切れて撮った山頂写真。

岳さんが、展望台に行ってくると言ったので、
私はココにいたのですが。。

展望 ・・・ なんて利くのかな?と思いつつも、
一人、ランチ。


って、ホテルで散々モーニング食ったやろ!?という、
突っ込みはナシで。。

岳さんは運転手さんなので・・と、
私はココで発泡酒(サワー系)まで飲む始末。

だって、

昨日までの不完全燃焼なお山の上に、
今日のこの赤城さん。

クーラーボックスにまで入れて来た彼らを、
そのまま持って帰るのも何だったので、
1本だけザックに忍ばせて持って来たのでありました。

展望の望めなかった展望所から戻った岳さん。
そんな、食欲無いから・・と、パン一つ。

何だか、
日ごろの kaco の食いっぷりがちと垣間見れるヒトコマですが・・・


来た道を。。


本来なら、
遠くは富士山から、八ヶ岳とか、
とにかく多くの山々を望めるはずのこの山頂も、ただ真っ白で。


帰ります。ピストンです。
グルリップしても良かったけれど、これだけ、ガスってたら、
あんまり意味無いか ・・・ ってことで。



ガスの中


来た道を激下ります。
登って来られる方々は結構汗だく。

とにかく、滑る、蒸し暑い、短いけれど急登。
そんな登り。

私たちはと言うと、
その反対に、激下り作戦実施中!


激下って


岳さんは、滑るように下りて行きます。
私は、その後を追うように頑張って激下りします・・が、

何故か異様に汗だく。
尋常じゃない汗が滴り落ちます、流れます。




そうです!
あの発泡酒が汗で吹きだして来ているのです。

スゴイ新陳代謝に驚きながらも、激下ります。




ただ、思いました。

昨日の雨の中の至仏山でのヤマノボリのお陰か、
あんなに嫌だった雨の中とか、濡れて滑る岩とかの登り、
特に下りは絶対滑るからと、慎重にゆっくりしか下れなかったけれど、

今回のこのお山の下りは、
結構、手古摺ることなくザックリ下りて来れた。

山に鍛えられたんだなぁ~と感心したのも事実。

それを、岳さんに話すと、
スゴイ笑顔で褒めてくださいました。


もう着きます!


自分がそう感じたのなら、それで良い。
それだけ進歩したって事。

それはそれで認めて良いよって。

コレって褒められたんだよね?
何だか褒めて伸ばすタイプみたい・・・アタシ(笑)



単純です。



登山口に出て、駐車場に帰る道で、
「 次、ドコ登ろうか? 」 なんてね。


と、その前に、
赤城神社へ行きましょうか。。。となったのであります。


その記事は up 済み。。。の コチラへ。






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2015/09/03 Thu. 22:38  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 山登り - Janre: 趣味・実用

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