山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

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シルバーヤマノボリ 【後篇】 

10月1日、木曜。。


もう10月かぁ。
結局、今年も計画延期になったお山が多数あるな。。。と。


20150920-12


またも、反省しきりの我が家ですが、
シルバーウィーク日帰りヤマレポを up であります。


そんな続きの、後篇です。


結局のところ、
岳さんの地図が古い?もしくは誤り?があるということで、
おさまったのですが、

それなりに、登って来たのでココで少し休憩。

と、座り込むと動けなくなる・・と思う私は立ち休憩。
岳さんは、おにぎり食べたいと、一つつまんでた。。。

時間にして4分ほどの休憩。
進みます。




20150920-15



ココは 6合目。。1930m 地点。

胸突き八丁のような、いきなり登る感はないものの、
ジワジワといやらしく高度を上げて行く道のり。。

粘土質のような個所もあり泥濘滑りやすい個所もあり、
ある意味、歩きにくい。




20150920-16



で、しばらくで出て来た 7合目。
6から7へのスパンは、とても短く感じた。

それもそのはず、
天狗堂から14分ですからね。。。





20150920-17



で、8合目。。。「 かざあな 」 と読むそうです。

天狗堂あたりから、上空はずっと白々しガスってる感じで、
空気も何だ湿気っている風が吹いているよな。

それでも、その遥か上には晴れている間も見え、
きっと、今いる地点あたりはガスの中なんだなと。

ただ、風が強かったのも事実。




20150920-18



風が抜けガスが晴れるともう、
足が止まるワケで。

進んでは見上げ、見上げては進み。



20150920-19



いつになく?スローペース。。(笑)

いやいや、普通に遅いだけですけどね。

良いんです!

先を争うのが登山スタイルじゃないチーム岳。
あくまで我が家のペースで・・




20150920-20



夏のおヤマは晴れなかった我が家にとって、
今回の晴れはとっともとっても嬉しいんです♪♪

来る道中、そして駐車場に着いても雨模様だった今回。

予報通り、晴れたことがとにかく嬉しい。

嬉しくて、足取りも軽くなって着いたソコは、



20150920-21



【 鎖場 】 

クサリ場。。。なんとも良い響き~~ (笑) 

我が家 (どちらかと言えば kaco が) は、
地味な登りより、鎖や岩場が好き派。
意外とアクティブ系?

だから、こう言った系は俄然やる気出る系!


ちょうど5.6人のグループがいらっしゃって、
先どうぞ ・・ 的な感じで。

それならばっ!!と、写真撮る傍ら、
そのまま、お先に。。と進ませていただきました。




20150920-23



クサリもロープもありますが、
足場がキッチリしているので、全然掴まなくてもモーマンタイ!
であります。

もうね、
自然と顔がニヤけて笑顔で登って行けちゃう。



20150920-22



ニヤけて・・笑顔で・・


表現はちと可笑しいかも知れないけれど、
嬉しくてソレが顔に出てしまうみたいです。

ココも、鎖は必要としなくても良いけれど、
片斜面的なトコなので、補助的に掴むのは良いかも。


ただ、ココは渋滞必至ポイントだす!!





そして、もいっちょ、グイーんと上がれば、
こんなんが待ってます!



20150920-33



ちと、雲海ですが。。
後立山の山々がずらりと見え、テンション上がります。


私の腕ではコレが精一杯なのですが、
後立山から五竜、鹿島槍への山並み、
そしてその奥にも素晴らしい山々が。。。


雨飾山に登った時は全然見えずな展望だったので、
コチラ方面からの景色は初めてになるのかな??

何枚か、同じような写真を撮り続けたのですが、
如何せん、腕もセンスも無いモノでして・・
up するには酷い出来なので、コレにてご勘弁を。。と。

ココでランチ、ココで大休憩でも良かったのですが、
折角の貴重な晴れ間を無駄にしないようにと、

やや急ぎ足で登って行きます。
ガシガシ岩々チックな登りです。

ただ、陽射しがあったので良いけれど、
風がとっても冷たくて、汗ばんでいるとちと寒い。。




20150920-34



10合目だす。。トウチャコだす!?
と思いきや、南峰。ツインピークスの片峰だした。

コチラは人気がないのでしょうか?
人っ気のほとんどない山頂。

さみしいので、もう一峰へ。




20150920-24



【 妙高山 2,446m 】 

kaco 。。 33座目の百名山。
まだまだ三分の一にも到達していないひよっ子ですが・・
道のりはまだまだ長いですな。

新潟県妙高市・・・
何年か前、スキーで杉の原に来て以来。

賑わうコチラの山頂ではソソクサと証拠写真を撮りまして、
ランチする場所を確保します。



20150920-25



ちょうどこの写真を撮った場所が絶妙の位置でして、
風も避けられ、良い感じだったのでランチと。

久々、
おひさまのもとでのランチは台湾ラーメンとおにぎり。

kaco のつくる豪快おにぎりよりも、
岳さんお手製のおにぎりの方が塩加減、大きさ、
どれをとっても絶妙でして・・・
今日は、全部で10個のおにぎり持参。
全部で。。。と言うのは今日1日分ですよ ♪♪

しばらくは、
おひさまは微笑んでくれていたのですが、
段々と雲が湧いて来て、陽射しを遮る時間もあり、
デザートタイムにはちと涼しく肌寒く、
ホットコーヒーにレーズンパンという鉄板メニュー。




私たちが登って来たルート、
燕温泉からよりも、笹ヶ峰ルートからの方が断然多かったようで、

あとから後から、続々といらっしゃいまして、
満員御礼状態。。


なので、久々に長い山頂滞在時間の我が家も、
下山にとりかかります。
グルリップではなくピストンなので、
まずは、南峰に戻りまして、、、、

空いてる。
コチラの方がのんびりランチも出来たかも?





20150920-26



少ないとはいえ、
燕温泉、または天狗堂方面からも、続々と登って来られていて、

それなりに、すれ違い待ちもありまして。

やはり、あの、
クサリ場付近は相当な渋滞となっておりまして、

団体さんの登って来られるのに対し、
下りる私たちの方が少ない場合の対処法に関して、
非常にモノ申したいコトもあるのですが・・・


ココでは、黙っておきましょうか。。。。と。


まぁ、とにかく、
登る頃より下山時の方が会う方々はたくさんでした。


そうそう!
最近の我が家のヤマクダリ。
苦手な下山のはずが、超快速ヤマクダリとなっておりまして、
この日もそう。





20150920-27



空がこんなになっているのも、気付かず。

ってか、
登りの方々がやたらレインウェアやゲイターを履いていて、
??マークだったのですが、
てっきりガスの中に突入しているからと思っていました。

そしたら、どうやらその方たちの話によると、
登り始めから雨だった模様でして、
私たちは羽織っていないので反対に、
「 上は晴れているのですか? 」 と聞かれる始末。


そんなやりとりをした天狗堂。

レインウェアを羽織ってもよかったのですが、
木々が遮ってくれている感もあり、そのままで。



20150920-28



激クダリ再開です。。(汗)

やっぱり、
「 至仏山のお陰だね 」 なんて何度話したことか。

経験値なんて偉そうな言い方は出来ないけれど、
あの蛇紋岩の滑りまくりな岩々を雨の中経験したことは、
ヘタレな私にとっては良い経験だった事は確か。


でもね、
それはあの2段の滝のあったヤマノボリのスタート地までの話。





分ったいたことだけど。

悪く言えば地獄。もう少し言い方を変えれば、罰ゲーム。
あのアスファルト登山道は、来ました!


何が来たと言うかは、分りますよね。


そう、足がパンパン。
半端ないことこの上なし!!

脹脛から太ももにかけて、とにかくパリパリ。
快速ヤマクダリもここではそうはいきません。
足に負担をかけたくないので、出来れば土を踏みたいのに、
延々と続くアスファルトやコンクリロード。。。

途中、
赤倉温泉源湯場の小屋で座ってマッサージしてみたけれど、
一時シノギなわけで。

長かった、ツラかった・・



20150920-29



この写真を撮った時は、ちと泣きました。
でも、まだ続くんですけどね。。

ゲレンデの迂回路とでも言うのでしょうか、
コンクリの舗装路。

登りで思った・・・・・帰りはきっと痛い目に遭うと。
その通りだった。


最後の最後の階段。
1段1段、一歩ずつしか足が出なかった。


温泉宿の売店でバッジを買った。。
おばあさんが、
「 上は晴れていたでしょう~ 、ココはずっとこんなだからねぇ~ 」 、
「 また、いらしてくださいね 」 と。


また ・・・ どうでしょうかね。




20150920-30



駐車場まで来れた。
車内で雨に濡れた衣類を着替えた。

温泉に入りたかったけれど、
日帰り入浴とあった温泉に戻る気力が無かった。
そう、気力と言うより足がパンパンだったから。
駐車場一番上のトイレに行くのも結構必至なほど。


久々に晴れ間のあったお山だったけれど・・・


結局、
雨に始まり雨に終わるお山でもありましたな。。


さぁ、これからどうする?








と言うのはもう決定事項。

長野観光へと進む我が家なのでありました。



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2015/10/01 Thu. 22:10  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 山登り - Janre: 趣味・実用

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