山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

シルバーヤマノボリ 【前篇】 

シルバーウィーク最終日、
9月23日 秋分の日。

はいはい、
超筋肉痛な中、お仕事なんです、私!


秋晴れ~♪


いつもの事ですが、
なんとも中途半端なウチの会社。


そんな中、
シルバーウィーク初日。


出来たら、遠いお山、
もしくは、今夏の再チャレンジで燧ヶ岳へ・・でも良かったのですが、

結局、
アクセスやら交通渋滞やら、色々考慮して、
日帰りでも泊まりでも行けるコチラのお山、

【 妙高山 】 へ

行って来ました♪




いつものように下道(R19)で向かいますが。

日付の変わるほんの少し前、
9月19日 金曜 pm 11:50 出発。

塩尻のいつものGSで補給後、
安曇野 IC までは下道で。。

20日 土曜 am 2:57 安曇野 IC から長野道に乗り、
姨捨SA着 am 3:22

トイレ休憩そして、コーヒーブレイク。
運転を交代し am 3:33 発。

しばらく岳さんは仮眠をとりまして・・・
長野道から上信越道を快調?にひた走る岳さん号。。

って、今回も岳さん号であります。




前にもお話したのですが、 kaco 号のパジェロ娘号。

廃車になるほどのダメージを負っておりまして・・
悲しいかな。。手放したのであります。




と、話を戻しまして。
上信越道に入り、小布施あたりでまたもや怪しい雲行き。

信州中野あたりからは、雨が降り出す始末。。
窓を叩く雨音に、仮眠中の岳さんが眼を覚ますほど。

ホント、何だかな。。。。。でありますた。

妙高 IC に着く頃には本降りで、キリもひどく。。
am 4:24 妙高 IC

登山口へ向かう道中の怖い事コワイコト。
霧も濃く、前が見えにくくて神経使いました。

am 4:45
そんなこんなで着いた駐車場は、結構うまってて。
上から数えるより、下の段から数えた方が早い方。

それでも、まだマシな方でした。

霧も濃く、何とも怪しげな天気に、ちと不安で、
そのまま、すぐ支度して出発しても良かったのですが、
偵察がてら、仮眠しつつ皆さんの様子を伺う怪しい我が家。。(笑)

ひっきりナシに到着される方々の車のライトや、
ドアの開閉音、はたまた話し声や足音で、
結局、寝ることもままならず、

ゴソゴソと車内で食事と支度をする残念ぶり。

am 5:50 駐車場発。

一番上にある登山者用トイレに寄り、
登山口までトボトボ上って行きます。

が、
レインウェアー要る?ってくらいのどんよりな空。
燕温泉街。。を抜けコチラに。





20150920-1



am 6:04 登山口発。

シルバーウィークまでツキが無いのか、
と思えてしまう天気な中、ややテンションは低いですが、
日帰りなので、強行します。

まずは、ゲレンデの急斜面の上り。
コレが下りで大変な目に遭う訳で。


20150920-2


振り返る景色はこんな感じで・・

回復傾向にあるよね?的な。
ジグザグに造られた道。。。
スキーで言う迂回コース的なコンクリで舗装された道を、

とぼとぼトボトボ。
単調ですが、コレは絶対、帰りでは苦痛なロード確定な道。

と言っても、
ココでペースを上げても何にもならないので、

あくまで、とぼとぼと。


20150920-3

で、出て来た入口。
am 6:26 登山道入り口です。

ココから本格的な登山道になると思いきや・・・

そうではなかった、この入口。
あくまで、ゲレンデから離れ、登山道への入り口でした。

20150920-4


私たちがトイレに行っていた時に、
先に発たれた、男性4人のグループさん。

登山道入り口で会い、
そこから、前を歩かれていて、良いペースで引っ張ってくれていました。

尾瀬の時の、おじさまといっしょで、
コチラの男性グループも色んなお話をされながらのヤマノボリ。

基本、我が家は岳さんと私だけなので、
いつもお喋りしたりして、賑やかでなければ、
淡々と無言で居て静かすぎる訳でもなく、

岳さんが前を歩き、
男性グループに付かず離れずな距離を保って進みます。

20150920-5


あまり近づき過ぎると、先を譲られてしまいますからね・・・

このまま、良いペースで引っ張って行って欲しいので、
この作戦なのであります。
トリカブトの濃紺色が妖しく輝いていて、
その傍には、大文字草がいくつも引き立て役のように咲き。




20150920-6

天気があまり良くなかった事を忘れさせてくれました。

そうそう、このコンクリロード。
この先の源泉への整備のために造られている道なのですが、

この道も、あとで痛い目に遭う訳で。
やっぱり、登山には砂利の林道とか、
こういったコンクリロードとか、人為的に造られた道は、

当り前と捉えた方が賢明なのでしょうか?

この先、道が回り込んでいて、先を進む男性グループが、
ちと賑やかになっていたのに気付き、
私たちもその場所まで進むと・・・


20150920-7


こんな景色が広がっていました。
テンション上がるわけであります!

男性らによると、どうやら目指す頂の一部らしく・・

まだ、あんなに遠いのね~ と言う思いと、
視界が晴れて来ていて嬉しい気持ちと。。

勝手です!

でも、ココで男性グループは休憩されると言う事で、
道を譲られてしまいまして。。。

ちと、残念。
うちらはもう少し先に進んでコチラで休憩。


20150920-8


赤倉温泉の源湯がありました。
小屋もあったのですが、コチラはあくまで源泉の管理棟。

そうそう、
この流れ出ている源湯。。冷たいですよ。。(笑)

で、岳さんが持って来ていた地図と照らし合わせ・・
色々とブツブツ呟いたり考え込んでみたり。



20150920-9


ココまでの経過時間がかかり過ぎ・・と。

でも、そんな遅く歩いて来た訳でもないし、
かと言って、飛ばしてきたわけでもなく。。
あくまで、普通だと思っていたけれど・・・

岳さん的にもふに落ちないみたいで。


20150920-10


二段の滝 ( 称明滝と光明滝 ) が見え、
ココまで近づいて来てみても、やっぱりオカシイと言う。

ちょうど、
ココでテン泊装備の男性3人に抜かれたのですが、
抜かれたと言えばこの方たちだけなので、
遅すぎる訳でもない・・・という事なのに。



20150920-11


まぁ、
日帰りなのでテン場の心配をしなくて良いし、
天候も回復して。。。って、予報は悪くなかったので、
そうなってくれなきゃ、困るのです。


20150920-12



まだまだ、道のりは遠いけど、

見上げる空は、
今夏の山歩きでの鬱憤を、スッキリとかき消してくれそうな、
青い空!!

この為に登っていると言っても過言でないよね。

そうそう、
滝があったトコからは本格的な登山道になっていたこのルート。

ガシガシ岩を登り、笹の根っこが張り出し歩き辛いトコもあって、
ジグザグに高度を上げて来ました。
それなりに傾斜のある道のりでした。

登り上げるとそこは、麻平方面へとの分岐。
am 7:22 4合目 「 湯道分岐 」



20150920-13



赤く褐色化した岩の上を滑るように流れる脇を行く登山道。
2度ほど渡りました・・

私はあまり気にならなかったけれど、
やや、温泉臭がしたとかしないとか・・・・・

ハイハイ、
笹っ葉を掻き分けて進む個所もありまして、
パンダかクマにでもなった気分も味わえますよ。


20150920-14


と、見えた看板。。。 30m という表示は、
有り難いのか、ありがたくないのか、絶妙な距離。

ただ、ココからやや樹林帯?だったからなのか、
ちと木陰になっていたせいかうす暗く湿気たっぷり。。で、

撮った写真がみんなピンボケ&フラッシュ発光のため、
とても、 up できる出来ではなくて。。。


看板は 「 ここは標高 1800m 」 とあったのに、
胸突き八丁に入ってしばらく上がって行った途中にも、
「 1800m 地点 」 とかいう看板が建っていたり。。。

am 7:59 5合目 「 1800m 」 ??

胸突き八丁自体は、そんなキツイ気はしなかったけれど、
短いスパンでクネクネと高度を上げて行く道のりの方が、

かえって、ウンザリ感がありました。

それに、
あんなに青々としていた空のはずなのに、
山頂に近付いて行くにしたがって、ガスの中に突入したみたいで、

湿気まじりの風が吹いてムシムシしてた。
登山道は泥んこでヌカルンで歩き辛いし。。とグチばっか言っていたら、

着きました。 


20150920-15



am  8:18   「 天狗堂 」 です。

燕温泉からココまでのCTは、約2時間20分。
私たちは。。。2時間20分弱。


普通 ・ ・ ・ って事。
岳さんの地図の表示が違っているってことかな?

ということで、

キートン風に、「 後篇へ続く 」 






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2015/09/23 Wed. 12:23  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 山登り - Janre: 趣味・実用

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