山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

2015年夏山始動・・へ 【 前編 】 

絶賛、筋肉痛祭り開催中~~ であります。

いやいや、台風の進路が気になるところ。。。も、
ただただ暑いだけの日々がうざったくもあり、ちと嬉しくもアリ。


そんな中、2015年7月。
ようやく、我が家の2015年の夏山始動です!!


☆   ★   ☆   ★   ☆

【 日時 】  7月11、12日 (土日)  
【 お山 】  甲武信ヶ岳 (こぶしがたけ)  2,475 m 
【 日程 】  毛木平 ~ ナメ滝 ~ 千曲川源流 ~ 国師ヶ岳方面分岐 ~ 甲武信山頂 ~ 甲武信小屋
         ピストン


昨年の忘れ物をとりに行って来ました。。。笑


☆   ★   ☆   ★   ☆

 


そうそう、しつこく?言っている、

昨年の忘れ物。
ココ、毛木平の駐車場に着いて、支度を整える中、気付いた失態!!
その大失態のせいで、テント泊の準備までして来て、
結局、登らず帰った私たち。


昨年の山登りは雨飾山だけとなってしまった曰くつきの山でもある訳で。。


7月11日、am4:00 自宅発~R19~塩尻。
スタンドで給油中、ETCカードを忘れた事に気付き、


またも大失態!


塩尻は何だかツイテない。


塩尻~長坂間だけ高速に乗りつつも、何だか損した気分。
砂埃舞うキャベツ畑を通り抜け毛木平に着いたのは、
もう陽も高い am8:15 。



「八ヶ岳高原大橋」からの・・



ほぼ満車状態の駐車場の端っこに停められたのだけでも、
幸いと言ったトコ。
私たち以降の方は、路肩の方も。。

支度されている方もいらっしゃったけれど、
テン泊装備の方は居なかった感じ。

そう言ってる間にも1台、また1台と来られまして・・

私たちも、朝食を摂り、トイレを済ませ、
出発です。。。(登山届はトイレ棟の前に備え付けてありますよ)



ゲートから


ホントは昨年登ったはずのこのお山。
今年は、夏山第一弾としてやって参りました。

クマ、出ます!

久々山登り。
久々重装備。

重い重い荷物を背に進みます。



森林浴♪


森林浴・森林浴。。。

暑い日差しも木々の緑にさえぎられ、
ちと、心地良くもあります。


森林浴~♪


前を行く、山ガールに遅れをとる我家。

はいはい ・・・
テクテクと進みますよ。
肩痛い、荷物重い・・・と、ブツクサ文句ばかりの我家、
なんですけどね。



見上げる空は・・



快調?に歩いていたのはこの辺りまで。。。だったかな?
そんな記憶。

トイレを済ませて出発したものの、
何だかお腹の調子が今ヒトツ。

キュルキュルと鳴ったり、グルルルル・・・と、
そして、変な汗が出る。

何度か、空を見上げて気を紛らわせたりしていたものの、
岳さんからも遅れをとりはじめ。

何とかたどり着いたココ。

「 ナメ滝 」



なめ滝


しばらく、休憩しよう・・・と、
岳さんが言ってくれたのだけど、

この、ナメ滝の場所のヒンヤリ感が、
お腹にヨロシクないような気がして・・・・。



ココから先、しばらく写真を一枚も撮っていないのが、
その理由。


何分?何十分?何時間?
というくらい。

座り込んでみたり、薬を飲んで効き目を待ってみたり・・・

場所は定かではないのだけれど、
ザックを下ろし、ジッ~と座り込み動けずにいた私。


その間、
一緒に居てくれた岳さん、ありがとです。


マイナスイオン~



しばらく、休んでいて、大分、良くなった?感じで、
トボトボと進むことにした。

と言っても、ペースはゆっくり。

ずぅ~~~っと緩い登りが続いていて、
キツクはないけれど、お腹のグルグル感と変な汗がまだ出る感じがあって、

全然、上がらないペース。


支流っぽく・・



それでも、確実に進んでいる・・・
段々と、源流の流れが細くなって来ているのはワカル。

まだかなまだかな~~~♪♪

そう言えば、この日。
確実にガン抜きされたの方々は居なくて、

お腹が痛くて座り込んでいる間には、先へ行かれた何組か。
そんな静かなヤマノボリ(山歩き) だった記憶。


そして、その抜かれた方々?の声が聞こえ・・
先を見渡すと、休憩されているのが見えました。

そこは、
「 千曲川源流 」 の地。

長かった・・・正直、ココまで。
まだ本調子とは程遠いものの、何とかココまで来れた。

岳さんは、腰を下し休憩して座っていたけれど、
私は、少し下りた場所にある、ホントの源流へ。。。

ココで汲んだお水。
冷たくって美味しかった。


大河の一滴!?


その、大河の一滴。

ホント、不思議な感じ。
ココより上には全く水を確認できるモノは無いのに。。。


また、身体が冷えてお腹が痛くなっても嫌なので、
(。。だったら、お水飲まなきゃ良いのに。。)

進みます。


ココからしばらくは、激登りです!


イヤイヤ、今までが単調な山登りでしたから、
そう感じたのかな。


短いながらもガツンと登ればそこは、
この分岐点。


分岐にて



丁度、金峰山の方から来られた単独の方とご挨拶。

ちょっとした広場的な感じのこの分岐点。
とりあえず、そのお方に 「 お先にどうぞ・・ 」 と譲りつつ、

私たちも、その後に出発。

ほんのチョッコリ、稜線チックな感じの道を、
やや緩やかに傾斜を増した登山道。

これまで、沢沿いの道を来たので、冷やかに感じていたけれど、
ココからは、陽射しを感じて暖かい。。

と言うか、暑い!!

でも、それが嬉しくもあった訳で。
岳さん、ガシガシ登って行きます!

そうそう、
この頃はまだ、咲き誇ってはいなかったけれど、
石楠花のトンネルでしたよ

きっと、満開だったら・・・♪♪




ジワジワきます



もうすぐ、もうすぐ!!



青空来た~



私、こういうの好き。。大好き!!

ちと、ガレてて歩きにくいけれど、
山に登ってるって感じがたまらなく良い。

照りつける陽射しが痛いけど、良いんです!


そしてそして、トウチャコです。


三国の頂に建つ



その名も、日本百名山 【 甲武信岳 】  。。小っさい 「 ケ 」  は?

へたれ kako の、30座目の百名山。
まだまだ、ひよっこでありますが・・・

日本一暑かった街に住む我が家。
同温度で暑かった街のある埼玉県に初上陸だす。。。



八ツ方面



こちらは、八ヶ岳方面ですな。

そして、反対側は、



南アと富士山も


あれは、五丈岩のある金峰山?
そして、南のノコギリさんと、甲斐駒くん。

そして、
薄~~くですが、日本一の頂きも。。。

ココ、山頂でランチにしても良かったのですが、
今日は日帰りではなくテント泊でということだったので、

甲武信小屋まで。。

一旦、山頂を後にします。


明日、
登り返すであろう道を激下りします。




カワイイ・・





到着したココ 「 甲武信小屋 」
何だかこんなカワイイ看板も♪

岳さんがテン場を探している間に、小屋へ受付に。
色々としっかり記入してテン場受付完了。

そうそう、ココ。
売店?のシステムが超ワイルド!というか斬新!!

ガンガン(空き缶)にお札もしくは小銭を入れ、
おつりがある場合は、その分自分で取って行く。。



何とも、斬新だす!!


と、


お腹すきすきなんで。。
名古屋人(名古屋圏内?)御用達のコレ。



お昼ご飯♪


すがきやの味噌煮込みではないですが・・・

ちと、味噌が薄味で物足りなかったけれど、
持って来た薄切りチャーシューと味玉子、
そして、おにぎりも投入して、おじや風に♪




テン場状況



その後は、岳さん読書。アタシはお昼寝zzzzz

この何とも言えないヤマ時間が久々でありまして。
とってもとっても嬉しかった記憶。

一つ上の段に居た、学生さんかな?
ずぅ~とお話していて、
聞いていて、(正確には声が大きいので聞こえて来た)
へぇ~と思う事や、笑える話、そして、
今時の学生さんたちのこととか、
とにかく、面白おかしくずっとおしゃべりしていたな~と。

まぁ、テン場での一コマなんてどこもこうかな。。。。




おつまみ系~


今回も生チューというわけには行かないので、
持参品のほろよい系で。



続く・・・・・


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2015/07/14 Tue. 18:51  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 山登り - Janre: 趣味・実用

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