山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

2位じゃダメですか?・・・その④ 

半端ない豪雨の中、帰宅した kaco であります。
こんばんわ。
 
皆さんのお住まいの場所は大丈夫でしたでしょうか??
こんなお天気ばかりが続き、もう山では秋が来ているというのに。。。。。
夏山の記事をレツモー up です。


肩の小屋です



続きは。。。。。ポチっと、その後で


鳳凰からの



北岳、「 肩の小屋 」 に着いた私たち。

 ★   ☆   ★   ☆   ★

【 お山 】 北 岳 3193m

【 日時 】 2013年8月16~18日 (金~日)
 
(日程)  16日  自宅 ~ R19 ~ 中津川IC ~ 伊那IC ~ 仙流荘
仙流荘 ~ 北沢峠 ~ 広河原 ~ 白根御池小屋
17日  白根御池小屋 ~ 草すべり ~ 肩の小屋 ~ 北岳山頂
山頂 ~ 八本歯のコル ~ 二俣分岐 ~ 白根御池小屋
18日  御池小屋 ~ 広河原 ~ 北沢峠 ~ 仙流荘
      仙流荘 ~ 昼食 ~ 権兵衛トンネル ~ R19 ~ 自宅

 ★   ☆   ★   ☆   ★


まだ、肩の小屋です。。。(汗)



コレが見たかったの・・ 



で、ベンチがありまして、席も余裕があったので、
ザックを置きましてちと休憩であります。


コーヒーでも飲みながら・・・


なんとも贅沢な場所です。


オベリスク・・も


昨年登った 「 鳳凰三山 」

あわや、三山ならぬ 「 散々 」 なお山になりかねなかったお山。
登るコトが出来た感動が、またよみがえって来ていたのも正直なトコ。

15分ほどでしょうか、
山頂を前に休憩していたこの場所も、段々と賑わって来ましたので、
入れ替わるように、私たちも山頂へ行こうと。。。



モ~マンタイ!?



肩の小屋、の脇から登山道はありまして、
その先はこんな感じで見えています。

そんな感じ・・・と言うのは、このお盆休み前に、
お山のテレビ番組でリアルタイム的に見ていたのもあり、
何となく把握しているつもりでいても、いざ目にすると嬉しいモノで。

ツライんだけど、嬉しい・・・


なんとも矛盾な山登り。




あと20分・・



はい、そこを登り切って来たココは稜線上の分岐。

約20分、とあります。
見えていてもなかなかたどり着かないのが山登り。

その、約20分を、
「 あと 」 20分と思うか、 「 まだ 」 20分と思うのか・・・



歩きたい。。



でも、この日は、ちと前向きな思いでいた kaco 。
「 あと20分 」 で着くんだ~~ と、すごく嬉しい思いでいた記憶です。

だって、こんな夢のような稜線上を歩いていたんですよね。
ホントは、間ノ岳まで続く稜線を堪能したかったけれど、

色んな思いもあり、今回は歩けなかったけれど、
その稜線を見られたのも嬉しいコトであった訳で・・・




もう少し・・



前を行く、岳さんの足取りも、
今までのツライ思いや痛かった重い足も全然気にならないくらい、
軽やかに進んでいるように見え、

あの場所が山頂だと確信できる場所まで来ると、
もう、高鳴る思いと急く気持ちを抑えきれないくらいハイテンション!!



奥穂に似てる・・


振り返ると、
仙丈さんも頑張って~~ と言ってくれているみたい。

アレ?
奥穂で見た景色に似ていなくもない気が・・・。



山頂♪



そしてたどり着いた、標高第2位のお山。


【 北 岳  3,193 m 】


岳さんの想いとともに立てたこの山頂。
とても嬉しそうな岳さんに撮ってもらった。



登ったぞ~い



岳さんも・・・と言ってみたけれど、彼はシャイ。


人が居なくなる隙を見付けては撮り、
他の方々に証拠写真を頼まれては、撮っている模様で・・

でも、皆さんとても素敵な笑顔で、
そんな山頂での時間は貴重なひと時でもあります。


青空~♪



そんな方々をよそに、私はと言うと、
見上げる飛行機雲を撮ったり、この青を目に焼き付け、

自分なりに好きな時間を過ごしまして。


もういっちょ!



もうひとつの、ひっそりとした山頂看板をパチリ。。。。。と。

さぁさぁ、
肩の小屋側からもたくさん、そして
北岳山荘方面からもたくさんいらっしゃるこの山頂。

離れた場所を陣取り、
日本第2位の標高でのランチタイムとまいりましょう♪


山頂は・・



ランチタイムはおにぎりと、坦々麺。
デザートは、フルーツ(カットパイナップル)

辛くて美味しい坦々麺に
甘くてちとスッパイ、パイナップル。


フフフフフフフ・・・

なんちゅう、食い合わせ・・・食べ合わせ(笑)




帰ります。。



でも、お山で食べるモノは何でも美味しいです!!
この景色も、美味しい調味料の役目を果たしている。。。的な。


山頂で景色を眺めながらのランチに勝る料理は無いような・・・


とまでは言い過ぎかも知れませんが、
それくらい言っても良いくらいです。


帰りましょうか 



ずぅ~~~っと見ていたい景色。
ずぅ~~っと続く歩きたかった稜線。


4、50分ほど居たでしょうか。。。。


帰るのが名残惜しい。。
後ろ髪引かれまくりな時間です。


登ったら下らなくてはいけないですからね・・・・・・。




という訳で、まだまだ続きます!!

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2013/09/04 Wed. 23:11  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 山登り - Janre: 趣味・実用

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