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2位じゃダメですか?・・・その③

Category :  ☆ 山歩記
う~~~ん、

今週末はお天気が悪そうなので、お山は中止なチーム岳です。
短い夏山だと言うのに、ちと焦り苛立ちとで何だかスッキリしないのは、
我家だけなのでしょうかね。。。
 

さてさて、チーム岳の山登り。
「 歩こう。南アルプス 」


ココへ!! 



「 歩いて来ました~~ 南アルプス!!」

の、続きの続きと参りましょうか。


という訳で、今回もポチっとね ♪♪


鳳凰からの


 ★   ☆   ★   ☆   ★

【 お山 】 北 岳 3193m

【 日時 】 2013年8月16~18日 (金~日)
 
(日程)  16日  自宅 ~ R19 ~ 中津川IC ~ 伊那IC ~ 仙流荘
            仙流荘 ~ 北沢峠 ~ 広河原 ~ 白根御池小屋
      17日  白根御池小屋 ~ 草すべり ~ 肩の小屋 ~ 北岳山頂
            山頂 ~ 八本歯のコル ~ 二俣分岐 ~ 白根御池小屋
      18日  御池小屋 ~ 広河原 ~ 北沢峠 ~ 仙流荘
            仙流荘 ~ 昼食 ~ 権兵衛トンネル ~ R19 ~ 自宅

 ★   ☆   ★   ☆   ★



今日の北岳くんは 


さぁ、今日はいよいよ北岳くんに、ご挨拶へ。。。いきますよ~♪

と、いつものように、真夜中、星空が綺麗だから・・・と
何度も岳さんに起きて観て。。。と促されても、返事だけで起きることも無く朝を向かえた kaco 。

朝一で、岳さんに呆れ顔&グチられました・・・ (笑)


ホントは、まだ暗いうちにテントを撤収し登り始め、
北岳の山頂を登りきり北岳山荘のテン場まで。。。
そして、岳さんだけでも、間ノ岳の山頂を踏破できたら・・・・という目論みもったのですが。


草すべりを見上げる



昨日のゲリラ的雷雨の中のテント内で、明日もこんな天気が考えられるので、
今回は、あくまで北岳くんに登るということに決め、
ココ、御池小屋のテン場を起点に2泊して、のんびりゆったり満喫を決めたチーム岳。

そんな感じで・・・いたので、まだ夜明け前に起きてテントの外に出て、
のんびり朝食の準備をしている間にも、続々と発たれる方々を見送りまして。。。

ほいじゃ、ウチラも登り始めようかと。



さらに見上げると 



いきなりの傾斜感!! 。。。たまりません(笑)
 

ってか、前日、この草すべりを偵察しがてら何度も見ていたので、
楽しみでもあり、失笑してしまう部分もあったりで。

登り始めは、息が上がらないように気にかけながら・・・





こんなに・・



後ろを振り返ると。。。。
テン場と御池は、みるみる下のほうに見えました。

あまり、上ばかり見ているとメゲちゃいそうで、
そうな時は、後ろを振り返る作戦で。

振り返れば、昨年の秋に登った
鳳凰散々。。。。三山!!!




こんなに登って。。



登ったことのあるお山を、違う場所から見るのも嬉しいもので。
この景色なら、全然ツライなんて感じなかった草すべり。

岳さんが前を歩いてくれて、全然良いペースで引っ張ってくれたお陰で、
 草すべりが終わって、その後の九十九折りの方が滅入りそうな程。


まだまだ・・・です



まずまずのペースで登れているようなのですが、
なかなか北岳くんは近付かず。。。

しかも、お天気も何だか微妙な感じで、高曇り?とでも言うのでしょうか。
快晴な中、真夏の照りつける太陽を想像していたので、
ちと、ガッカリと言うか期待外れとでも言うのか。




鹿の食害から守り・・ます



お花畑。。。
と思ったその場所は、鹿の食害からお花を守るためのネットが張り廻らされ、

小さなベンチもあったので、ココでちと休憩。
ココまででもたくさんのお花が咲いていて楽しんで登って来たのですが、
ココも、柵で守られている中にもたくさんのお花が。

確かに、鹿から守っているのですが、鹿からだけではない、
気がしなくもない訳で。。。。。。。


分岐に着きました


休憩していたこのベンチからほんのすぐ先に進むと分岐でした。

昨日、見上げた草すべりではなく、二俣から登って来たとしたら、
ココに着いた・・・ということですな。




あの頭は・・



フムフム・・・・・

大分、登って来たはずなのですが、まだまだ北岳くんには遠くて。
それでも、前を行く方々が一様に振り返られるので、
私たちも同じように振り返って見ると。。。

何となく、日本一のテッペンらしきお姿が。



鳳凰山。。



さらに、周りを見渡して見ると、
鳳凰三山がしっかりと見えていて、

昨年の鳳凰山の山行を懐かしく思っていたりなチーム岳。

ハイハイ!先はまだまだ長いですぞ!!
とでも言いたげな岳さんは、ホイホイと先へと進みます。




お花畑~と♪



そうそう。。。

この岳さんの後姿に違和感を覚えたあなたは、チーム岳のトリコ・・・(笑)

岳さんは先日の恵那山以来、足・・・と言うかつま先がどうも痛いらしく、
そう言った類の痛みを緩和すべく、
今回の北岳くんは、昨日の登り始めからストック使用。


お花畑。。



違和感を覚えたのは皆さんではなく、このアタシ。

いまだかつて、岳さんがストック使用の山登りってほとんどないモノだから、
何となく後姿が探せないと言うか、見失うと言うか。。。

岳さんは曰く、何かジジくさい!?だとか。




見えてなお・・・



そんなコト、誰も思わない登山者からしたら、
いたって普通なコトで。

そうそう、
普段、全然使い慣れていないので、手にマメ?タコ?が出来そうだって・・・。



富士の頭。。 



ハイハイ。
他の方々からしたら、どうでもいいような会話をしながらの我家の山登りの途中。

またも、皆さんが振り返り振り返り・・・なので、
私たちもその場所まで行くと。

「 手乗り 」 富士。。帽子 「 富士 」 。。

みなさん、楽しそうであります!!




これから行きます 



そんなこんなでも、足は進めるヘタレ2名。
その途中で下りて来られた男性方が、あと10歩で稜線だよ!!と。

こ~ゆ~~時って大概、大ウソだよね。。。なんて、岳さんと。
でも、10歩は少な過ぎだけど、すぐ稜線だったのは確か。



分岐と。。 



ちと稜線上は風がピュッ!と吹いて来て気持ち良いのもあったけど、
太陽が隠れると涼しく・・汗を感じている箇所は肌寒いくらい。

それでも、稜線歩きは楽しいモノで。

ココからは楽しいからと、
また、アメちゃんとジュースで潤いチャージのみで進む事に。



女王さま 



昨年登った、女王様もたおやかなお姿で佇まれ。
その左側には中央アルプス、そして右側、さらに奥には北アのお姿も。

昨年は、アチラ側から、
いつかあの北岳くんに登りたいね~~~

なんて話していたその北岳くんに登っている訳で。



貴公子・甲斐駒くん 



そして、コチラも昨年登った貴公子・甲斐駒くん。
何とも洋風な凛々しいお姿がカッチョイイ!!

で、目指すはコチラの北岳くんであります!!



ココを行きます 



コチラも勇ましいお姿の北岳くん。
そして、そちらに続く稜線歩き・・・の一部。

先日、テレビで観たのと同じだ(・・・当たり前ですが)と思いながら、
嬉しくて楽しくてワクワクしていたウチラ。



影でのツーショット 


チーム岳にしては珍しいツーショット。。。影の、ですが・・・(笑)
まずもって、ツーショットはありませんので貴重なんです!




ワクワクします♪ 



真夏とは言え、ココは日本一の稜線上。
陽が当たれば暖かいのですが、風が吹けば冷たく手が強張る感じもあり。

ナメテはいけません!

それでも、それ以上に、
今、北岳くんに登っているんだ!
今、北岳くんの稜線を歩いているんだ!!っていう満足感が勝って、

ただただ楽しい♪♪



岩岩チック~ 



しかも、こんなクサリ場まで!

いやいや、飽きさせませんな。
日頃、無口な岳さんも意外に喋りながらの歩き。




裾野まで・・・ 



岳さんの言う、 「 最低でも。。。 」 というラインは軽くクリアーな、日本一のお姿。

私も一応、心配はしていたんですよ・・・こう見えても。
ココまで来る道中、何となく雲も多くなって来ていたし、
遠くを見渡すと、雲が掛ってて白く霞んでいたので、

もしかして、見えないのでは・・・とね。

「 肩の小屋 15分 」 の道標に、まだ・・・と思い、
稜線に出てからも、意外に遠く感じた小屋まで。

それもあと 「 2分 」 だそうです。



あと2分。。 


仙丈および中央アルプスが見える側と、
日本一、そして鳳凰山が見える側と、稜線上で別れるテン場の間を抜けまして・・

2分で着いたその場所は。



肩の小屋です 



テレビ、山雑誌、ブログなどなど、様々な画像と同じ、肩の小屋さん。

到着であります。



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ヘタレで根性無し。。。
不格好な負(腐)女子のkacoです。

2008年の夏からお山に登り始めました。
のんびり気ままに、基本的にはムリしない。
健康第1、天候第2に、マイペースで
岳さんとお山に登っています。。。

が、
ココ最近はもっぱら「誌上登山者」です・・(汗)

そんなヘタレ山歩記録ですが、
遊びに来て下さって嬉しいです。

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