山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

最も近い百名山へ。。前編 

2013年も、もう8月に入り、明日は立秋。
暦の上では秋を迎えようとしている中、
ようやく、チーム岳の2013年初登りと言うことで、行って来ました♪♪


  青空~♪


家から登山口まで100キロ圏内という比較的近場?と言うコトで、
保険的な感じで残しておいた訳ではないのですが、

いつでも行けれるから。。。という思いでいたのも正直なトコでありまして・・・



そんな甘っちょろい考えが、あとでしっぺ返しとなって我家に降りかかってきたワケで。



  ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆

【 日付 】 2013年8月4日 (日) 
【 お山 】 恵那山 2191m
【 行程 】 黒井沢ルート・ピストン
【 日程 】 自宅 ~ R19 ~ 中津川 ~ R363 ~ 黒井沢登山口
       ~ R363 ~ 中津川 ~ R19 ~ 自宅  

  ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆


梅雨明けしてから、ドコかお山に行こう・・・と言い続けていたけれど、
なかなかこの歳になると、体調も万全な週末が少なく、日々の生活でさえ
億劫で色々と面倒な事ばかり。。で結局、お山に行けない日々。

そして気付けば8月に入り、半ば強行・やっつけ的な感じで、
2013年ショテッ初のお山に選定したのは、『 恵那山!! 』。。。 【 恵那山 】 とは


いきなり感は否めないのですが、本格的な夏山シーズンの真っ只中に、
いまだにお山に行けてない、しかもテン泊装備も体験していないのでは、
話にならない!!ってコトで。。。。


8月4日 am3:00 起床 am3:30 出発。途中、コンビニで食料など調達後、
     am5:00 黒井沢登山口着。


  黒井沢登山口


ちょうど、R363から林道に入る頃、道を譲った方(名古屋ナンバーの方?)も
この登山口だったので、不安無くココまで来れたけれど、
約11キロの林道も、なかなか細く崩れていたり工事中だったりの道のりです。

仮設?はたまた工事関係者の方も共用?なトイレがあります。
登山届のポスト設置の小さな小屋もあり。


ココで朝食をとり、身支度も整え、 am5:30過ぎ。
食事中に単独の方を2名見送り、ウチらもそろそろと・・・スタートします。


  そのゲート


あまりに久々。2013年度初と言うコトもあり、何もかもが手探り。
朝、起きるコトから支度そして荷物に関しても、様々なコトが記憶の片隅から、
引っ張り出して来た感じで・・・

よみがえって来る記憶はまだ良いとしても、忘れていたコト、そして
忘れモノも多く、改善の余地が沢山ありました。

膝サポーターに救急セット、石突カバーにと、忘れモノが次々と。


そうそう、歩き方もなんですよね。


登山靴が何だかシックリ来ていない気もしたり、ペースも速いのか遅いのか。
初めのウチは沢沿いの林道を歩いてココまで来たのですが・・・


  林道から離れ


自分たちでは、速くもなく遅くもなく、のんびりゆったりペースでと思っていました。
が、後で判ったことなんですが、メッチャ遅かったんですよね。この日は。

岳さんは、ココまでで靴擦れが出来そうで足が痛いと。

まだスタートしたばっかりだし、約3時間で山頂だし・・・・
  (登山口の看板と山地図にも片道約3時間とあったので)

と言うコトで、あくまでのんびりでと進みます。


  ちと滑りそう・・


まだ陽も届かない沢沿いの登山道は涼しかったけれど、朝露に濡れていて、
それなりに湿気もあり、涼しいけれどシットリとしていて微妙~~

先に発たれた単独の方々に追い付くコトもなければ、
私たちが発つ頃にタクシーで来られたお姉さま方3名も後ろから来られる事もなく、


ず~~~っと静かなこのコース。。BGMはずっと沢の流れる音のみ。


  避難小屋から・・


避難?小屋。。。らしき雨風は凌げる小屋まで来ました。奥には男性用のトイレあり。
登山口からは約40分も経過してしまいましたが、この時は、それなりに、
のんびりペースで良いんじゃない・・・・なんて勘違いしていた初心者2名。


後で気付いた事ですが。。。この時点ですでに倍のペースと言う遅さになるんですね(汗)


ただ、岳さんはと言うと、初と言うコトもあり日帰り山なのに、
背負荷訓練と称し、負荷を掛けて歩いていて、そんな事もあり、
靴擦れが出来てしまったようで、ココで止めるかそれでも行くのか、
真剣に考え中。。。。。の休憩。

私が止めようか・・と言えば、「 本当は行きたいでしょ? 」 と言うし、
私は先に行くね・・と言えば、「 何時でもココに来れるよね ? 」 と言うし、


ホント、岳さんはスナフキンです。


  対側へ渡ります


この「 黒井沢休憩所 」を過ぎると、
いよいよ急登(今までがほぼ平坦だったので)に感じる斜面の登り。
まだまだ陽射しの届かない恵那山のお腹をジグザグに登って行きます。。。


  マリオきのこ   ホトトギス?


飴ちゃん入れのポケットのない短パンで来てしまっていたので、
そう言った小さな事一つ、要改善事項となった今回の恵那山。

デジカメで写真を撮るの動作一つでも、なかなかスムーズに出来ず、
今回(も)は、写真がメッキリ少ないです。。しかも岳さんに限っては、
デジカメすら持って来ていない、今回のお山。


こんなんで、夏山はど~なるんだろ~~か??とやや不安な・・・
いやいや、不安ドコロか、夏山に行けないじゃない!となる訳で。


  そろそろ稜線に??


人気の無い百名山の代表格・恵那山。

展望が無いと百名山としては不本意だから人気が無いのか。
それも、ちと不思議な気がしなくもないけれど・・・・・

お花だってたくさん咲いていたし。。。


地元と言えば地元の百名山を悪く言われるのは、良い気がしないのも正直なトコでして。。。


沢が段々と支流となり、細く流れる音も聞こえなくなってくる頃、
水場らしき場所を過ぎると稜線は近い。。。。。のかな。


と、「 登山道 」と 「 山頂へ 」と2つの道標・看板の有るこのお山。
まだまだ山頂へはたどり着きません。



そして、レポも続くのであります。

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2013/08/08 Thu. 11:13  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 山登り - Janre: 趣味・実用

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