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やっつけ仕事にしては。。中編

Category :  ☆ 山歩記
ドラゴンズ、 日本シリーズ進出ならず。
残念ですが、元々、ジャイアンツとは10ゲームも離されての2位。
ドラゴンズは昨年の優勝時と勝ち試合数が同じでも、優勝できなかった訳ですし、
ソコから日シリへなんて虫の良い話ですし。。。ね。

ジャイアンツが凄過ぎただけの話・・・( ハイ、負け惜しみです ^^; )

ただ、ソコから日シリ出場出来たとしたら、ソレがCSの面白いトコですし。

ともあれ、ドラゴンズファン。そして選手の皆さん、お疲れ様でした。
ジャイアンツの日本一に期待しましょう・・・・・



と、こんばんは。ドラキチ kaco です。(岳さんもです^^)


   ヘタレ1名。。


天気予報がまたもハズレ気味な気がしなくもないこの場から、
の、続きをお送りしましょうかと。


実は、下山後に気付いたのですが。。

北沢峠に着いて、トイレ休憩などしている間にログをスタートさせたはず。
だったのに、スタートから「 仙水峠 」までログ飛び発生していました・・(泣)


  六合目


まぁ別に、ログが無いからどうのというのは全然ないのですが、
何となくスッキリしない気もしたり。。。。

と、そんなことはさておき、目の前に聳える甲斐駒くんの姿が、
凛々しくもありたくましくもあり、男前なお山です!!


ワイ(ル)ドです


いつかは登りたい!!。。。そう思ってからどれくらい経ったのか?
そのお山にこれから登るので、ワクワクして嬉しかった記憶です。
でも、そんな中でも、もう少しお天気が良かったらな~~と言う本音もチラリ。


   かっこいい!


たくさんのヤマノボラーの方々の記事などで、
この後に直登コースと巻き道コースに別れるという情報は得ていたので。。。

【 もちろん、直登で!! 】 なんていう浅はかな心構えで来ていましたが、
さて、どうなることやら。

珍しく?15分近くも休憩してしまい、先を急ぐことにしたチーム岳。
前方にはずっとゴツゴツが見えているのですが、ココで一旦下ります。

あれだけ急登をガツガツ登って来たのに感は否めないです。


   かっこいい!!


でもそれが山登りでもあるのでね。。。。。
解かっちゃ~~いるんだけど、毎回思うんですよね。

登り一辺倒でも疲れちゃうし、でも登っているのに下りたくないし。。。
とはいえ、そんな時の下りって結構スルスル~と下っているし。。。


  岩萌え~


と、ブツブツツブヤキながらも進むこの道。
岩岩チックが好きなチーム岳は快調に進みます

遅い足取りながらも、こんな岩萌えルートは意外にも良いペースで行けているので、
 ( ・・・と勝手に思っている kaco ですが )
次から次に来る岩岩がタマリマセン!!


  振り返ると。。


振り返ると。。。。。。。
下って登って渡って来たルートが一望です!!

見えている大きな岩は 『 六万石 』 の大岩です。
ソコには御夫婦がランチをされていて、挨拶だけしてサラ~~っと通過して
来てしまったので、こんな大岩だということをココで知りました。

そんなことに気付いたココは、こんなトコ。


  分岐


そうです、あの直登と巻き道の分岐点!いよいよです!!

先ほどまで、私たちの前を行かれていた単独のおじさまは、
巻き道から行くから。。。山頂で会いましょう的な会話をしてお別れし、
チーム岳は直登に差し掛かります。


  もちろん


と、見上げるとまさに垂直にも見える絶壁です!!
ココで後ろからトレラン級に早い単独の女性が来られ、
迷う事無く直登に行かれるようで、先を譲るヘタレ2名。。。。。www


   もちろんですとも!!


譲ったその女性が、結構苦労して最初の岩をクリアーされているのを見て、
岳さんは、後ろからもう少し〇〇、足は△△、とかアドバイスしていて。。。。

その女性は登り切った上から 「 ありがとう~ 」 とおっしゃって、
そのお声を聞くが早いか、
岳さんは、『 ハイ、次 kaco ! 言った(見ていた)通りに登ってみ!! 』 と。。。


そんなん、チビカコはもっと苦労するコト必死なのに先に行けと。。。orz


   待ち。。の岳氏


でも、言うても苦労するのは最初のこの箇所のみ。
小柄な方や、力の無い方はやはり無理せず巻き道の方が無難かもと思いました。
あとは、団体さんもかな。。。( その理由は後ほど判るのですが )
と言う自分も、一般的には小柄な部類の女子ですが。。。(笑)

岳さんに先に行ってもらいまして、上から岳さんに指示してもらい、
両手、両足(特に膝)を駆使して登りきりました。


   直登萌え~


ソコをクリアーさえすればあとは普通の?岩岩チックな激登り。
手と足を駆使しつつも軽快に登れます。。。。。

やはり、チーム岳は岩萌えのようですな www


  見下すと。。


稜線上の岩萌えルートはこの日とても肌寒かった。
ウチラはいつも言うように何故か薄着なので、この日ももちろん薄着。
ちゃんと、羽織るモノは持って来ているのでその辺は大丈夫なのですが、
アタック時は特に薄着なので、この日も、ちと寒いくらいが良いんだろう的に居まして。。。



  やっぱ楽し♪


と、段々と登って来まして・・・・・・

やはり、急登はキツイけどこの急激な高度感がたまらなくもあり、
そんな度M級な一面も知りつつ、登り続けるウチラ。


  紅葉はまずまず?


仙丈さん。
あの夏の日。早朝に出発してこの甲斐駒くんを目指していたら、
どんな山登りが待っていたのだろう??どんな景色を見ていただろう?

そんな思いも胸に秘めながらの山登り。

この岩萌えルート上では、楽しいとしか感じていなかった思い。


  アチラからも


アチラは巻き道でのルートですね。。。と言うコトは帰るルート。

楽しくて嬉しくて逸る気持ちと、景色も堪能したいのにと言う思いとで、
足取りは軽いのか重いのか、でも軽快だった。


  天気悪・・・?


その分、雲がモクモクと湧いて来ていてドンヨリ感は否めず。
富士山は完全に雲隠れしてしまいました。
天気予報を呪ったこの日。。。。。ってか、2012年は予報に振り回された(怒)


  風強っ!


風と共に人の声も聞こえ始めたこの辺り。
岩岩は終わっていて、ザレザレの砂礫のジグザグに変わっていたので、
高度感はなくとも、山頂は近い感じも分かっていたので、もう少しもう少し・・・と。


    甲斐駒(△)点  ハイ、到着です!!


憧れの 【 甲斐駒ヶ岳 】 に登頂出来ました。

巻き道の方から続々と登って来られていて、意外にも山頂到着時は、
撮影に順番待ちが出来ていたほど。


  着いたど~


とりあえず、風が避けられそして適度に展望も得られる場所。。。選びたい放題(笑)
に、荷を下してから並び、もう一枚。


  団子さんは。。?


はい、『 山梨百名山 』 の甲斐駒くんです。
あの見慣れた団子さんは何処にも無かった記憶です。


と言うコトで、中編はココまで。
後編へ続く。。。 人気ブログランキングへ


  
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ヘタレで根性無し。。。
不格好な負(腐)女子のkacoです。

2008年の夏からお山に登り始めました。
のんびり気ままに、基本的にはムリしない。
健康第1、天候第2に、マイペースで
岳さんとお山に登っています。。。

が、
ココ最近はもっぱら「誌上登山者」です・・(汗)

そんなヘタレ山歩記録ですが、
遊びに来て下さって嬉しいです。

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