山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

憧れの白馬は。。【登頂編】 

と言うコトで、さらにさらに、まとめられなくて。。。【 登頂編 】 です(汗)


  テントから見上げる


ようやく、テン場までたどり着いた私たち。。。とこのレポ。


クドイようですが、9月1.2日のレポです♪♪





あまりにも寒いので着替えたのですが、
それでも、風が冷たく肌寒さは変わらず・・・orz

ランチは坦々麺&雑炊。。。そして、担ぎあげたビール(笑)
お腹が適度に満たされれば暖かく感じたのも正直なトコ。

ランチ後は、ちょいとばかり睡魔くんも登場です。
岳さんはちょいと仮眠中な中、kaco は散策に行きました。


  テン場はこんな感じ


まずは、宿舎の方へ行き、雪渓でもと。。。マッチロ(笑)
戻って、丸山方面まで行ってみようと。。。。こちらもマッチロ。


   白馬岳のお花①  ○○キンポウゲ?  白馬岳のお花②

   フウロちゃん  白馬岳のお花③  ○○トリカブト


雪渓からの登り、葱平付近はお花畑で素敵なはずなんですが、
ガスっぷりが凄くてお花どころでは無かったモノの、お花は咲いていました。
でも、このテン場付近からの稜線上にもお花が沢山咲いていました。


   クルマユリ  白馬岳のお花④  白馬岳のお花⑤

   蕾の竜胆  白馬岳のお花⑥  咲いている竜胆


今年はトリカブトの当たり年なのでしょうか?
ドコのお山(今年登ったお山)でもたくさん見かける気がしました。


   ○○シオガマ??  ???  蕾です

  オトギリソウ??  キリンソウ??  もひとつフウロちゃん  白馬岳のお花⑦
  


今度こそ・・・この白馬岳に登るコトがあるとしたら、
絶対、お天気の良いお花満載な時期に登りたいな。。。と思ったのも事実。


   穂な~り


特にこの「 穂 」となってしまっているチングルマの咲き乱れる頃に登りたい!!
ただ、岳さん的には今度は何時になるか分からないので、ホントに登れるかは・・・??


稜線上はやはり風も強く時折、突風が吹き寒い寒い!
けれど、そんな中でも青空が顔を覗かせては陽射しも届き、
ホッとするひと時もあったりな中、マッタリと岩に座っていた。。。。。


  白馬山荘。。。見えた!?


ほんのちょっとテン場側に下がるだけで、風が避けられて、暖かくも感じ。。
なかなか見えて来なかったココからの景色も見え隠れ。。。

   
  このまま・・・!!


風を避けながら・・・・・
お花畑を見上げ、何度もお願いしていたけれど。。。。。


  あ゛~~!?


稜線上を行く登山者さえ見えなくなるほどのガスが来たか、
と思うと、一瞬だけでも山影が見えたりと、めまぐるしい雲(ガス)行きでした。

・・・と、そろそろ寒くなって来たので一旦、テントに戻ると、
岳氏はお昼寝から目覚め、何やらテントの外でゴソゴソと。。。

何とお昼寝したら小腹が空いたようで、手作りバーガーを食べていました。
そんな岳氏に、もう一個作ってもらって食べたのは言うまでもありません(笑)


kaco が、今、この上まで行って居たよ。。。と言うと、
岳氏も行くと言う。。。ので、も一回、行くことに。


  微かに杓子岳が・・・


ホントなら、
 三山縦走でもして鑓温泉から下山出来るかも。。的な考えでいた岳さん。
私があまりにもヘタレなので、
 三山縦走は出来なくても、杓子岳まで、もしくは白馬鑓まで行けたら、、、
 的なプランでさえ、諦めざるを得なくなってしまった訳で。


  山荘が・・・①


だから。。。
せめて。。。

白馬岳へ、だけは素敵な山登りが出来ると信じて、頑張って登って来たのに・・・orz


  山荘が。。。②


絶大な人気を誇る「 白馬山荘 」 が、ガスの中から見えては隠れ、
隠れては見え、の繰り返しに一喜一憂し、同じ展望が二度とない中、過ごしていました。


  山荘が・・・③


山荘方面から下りて来られる方、
身軽で来られたので、色々とお伺いしてみると。。。

山頂まで行って、その戻りに山荘によってからコチラに戻って来たと言う。

山頂まで行ったけれど、ガスの中で、寒くて仕方が無かったので、
早々と下山し、山荘でくつろいでいらっしゃったようでした。
  

  ガスよ~切れろ~~!!


「 今週はずっと、(お天気が) この調子で昨晩は雷雨だった。。」ともおっしゃってて。

そんな会話をしてお別れし、これからチーム岳もどうするかを考えます。
ご来光を見ながら登頂したいとも考えていたけれど、
天候がどうなるか判らないので、明日の朝が良いのか、それとも今日中か。


と、とりあえず、また、テントに戻ります。


こんな山登りもなんですね・・・
このまま、山頂に行かず、明日早朝にかけてこのまま休むもよし。

と考えたのですが、やはり、今のうちに、行ける内に行っとこ!!ってことで、
山頂に行くコトにしました。


  道標


身軽な2人はテクテクと登って行きますが、もうどうしようもなく、
ガスっぷり炸裂な中を、登って行きます。

もうココまで来ると、展望がどうのこうのなんてどうでも良いコトで。
下りて来られる方々、そして私たちと同じく登って行く人々が、
ガスの中、突然現れて驚くコトも1.2度と・・・

雷鳥らしき鳴き声とか聞こえていたけれど、姿は発見できず。
もう、ホント、白馬さんには嫌われたみたいでした。



そして、着いた『 白馬山荘 』


  白馬山荘。。です


とにかくデカイです(下品な表現ですみません m(_ _)m )
新館?別館?受付棟?食堂?などなど、分館されているみたいで、
とにかく広いの図。。。

山頂へはこの間を抜けて行くようでした。


  煉瓦の道標


山荘の間を抜けて行くと、さらにガレザレな登りがしばらく続きます。
が、相変わらずのガスっぷり&強風です。


  またもガスの中を・・


もう、風さえなければまだ暖かく感じるモノの、とにかく風が凄くて、
吹っ飛ばされそうな時もあり、とにかく寒い。
ライトダウンを着て来ても、とにかく寒かった記憶・・・・・


  アレが山頂・・かな?


前を見ても、後ろを振り返ってもマッチロ。。。に飽きました。
でも、歩みは止めないで行けば、山頂にはたどり着ける訳で。


  山頂独り占め。。


その、たどり着いた山頂。


   はい三角点


ハイ、真っ先に三角点にタッチです♪


  その先は。。


もう、こんな時間なので、栂池方面から来られている方もいらっしゃらず。
山荘から、私たちと先行されていた単独の男性のみ。


  その先は。。。


ガスが切れてくれたら・・・と、何度となく思ったけれど。
やはり、白馬は最後の最後まで私たちが嫌いだったみたい。。。(泣)


  非対称山稜。。


このままじゃ、山頂滞在時間最短記録更新しそうな感じ。


  憧れの山頂は・・


岳さんが、その単独の方の写真を撮ってあげていたので、
私はしばし、離れて展望を望むも無駄な抵抗状態で。

2人で独占状態になったので、岳さんに撮ってもらいました。。


  私です。。^^;


強風でガスが一瞬だけ切れて、山頂から下界の・・・
歩いて(登って)来た大雪渓がのぞむ事が出来ました。


  雪渓が・・①

(あとで、拡大して気付いたのですが)
白馬尻小屋も、猿倉の駐車場までも見えていたんです。


  雪渓が・・②


。。。と言うコトは、晴れていれば今日の登りの道中からは、
この白馬の山頂が見えていた事になる訳で。。。


  何してんのかな?


そんな思いでデジカメをチェックしているのか?
岳さんの撮った写真を拝借して up です。


さぁ、短くも充実?した山頂でのひと時も、我に返ると、
やはり寒いので、そそくさと戻るコトに。


  戻ります



寒いのでやや駆け足気味に、タッタカタ~~と山荘まで。


  まだ、来られる方も。。


と、アッサリ山荘に着くと、まだ登って来られている方々も多数いらっしゃり、
山荘の受付は賑わっていました。

ちと、お手洗いを拝借させていただきまして、山荘チェックも ^^;
山荘の展望レストラン内にてバッチを購入。


しばし、コチラに滞在しまして、色んな方々とお話し楽しいひと時も。


あとはテントに戻ってご飯を食べたら眠るだけ。


  ガスのテン場

  

と、テン場に到着。。。ガスです(笑)

この後、キムチ鍋をしたあと雑炊にし、食後、ちと横になるとそのまま就寝。



怒涛の深夜を迎える訳なんです。。。
  



そのお話はまた今度。。 ポチっとな♪ 読んだよ~とポチ子プリーズ。

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2012/10/11 Thu. 23:19  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 山登り - Janre: 趣味・実用

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