山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

憧れの白馬は。。【中編】 

と、今回は前・後編でまとめようと思っていましたが、
どうやら、まとめられなくて急遽?【 中編 】作成です。。。(笑)


  見下しても。。ガス


と、『 葱平 』 ねぶかっぴら、まで
ようやくたどり着いた、私たちと、このレポ。


。。。。。ちなみに、このお話は9月1.2日のお山レポです♪

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【 日 時 】 2012年9月1-2日 (土・日) 
【 お 山 】 白馬岳 (しろうまだけ) 2932.2m
【 行 程 】 猿倉荘 ~ 白馬尻小屋 ~ 白馬大雪渓 ~ 白馬岳 (ピストン)


  ★ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ★


  葱平。。ねぶかっぴら


この、地味目にぶら下げてあった道標の裏側。。。に回り込む登山道があり、
そちら側は空いていたので、ソチラで岩に座っての休憩。

足のプルプルが止まりません。しかも、攣る予兆もあり!!


  見上げても、やはりガス


腰掛けて休みながら、周りを見渡すモノの、マッチロ。。。(泣)
もう、この辺りでは、このまま帰りたかったのも正直なトコロ。


あまりのテンションの下がり様に、この後、30分以上、
写真を撮っていません。。。



だから、この『 葱平 』 を何時、発って、どんな登山道を、
どんな感じで、何を見ながら登っていたのか。
何を感じながら、考えながら登っていたのか。


全然、分からないし、記憶も曖昧。


ただ、黙々と、
岳さんが前方を行ってくれたり、後方からプレス掛けられたり。

ただ、ひたすら、ペースの上がらないまま登っていた感じで。


  ココはドコなんだろうか?


「 避難小屋 」が先だったのか、「 水場 」が先だったのか、
登場する各イベントの記憶も曖昧のまま。


皆さん、思い思いの箇所で休まれたりしていたので、
追い越し、追い越され、の繰り返しで、この辺りでは、殆どの方々が、
大体、同じくらいのペースで登っていました。

こんな天気なら、慌てても一緒だね~~~、と互いに慰め?合いながら。。


  ど~~んより >


シーズン中なら、「 小雪渓 」とある場所も、
それがドコなのかも全然分からない中の、この登り。

岳さん的には、もう無いに等しいかも知れないけれど、
kaco 的にはもう一度、ココを登ってみたいと思ったのも事実。


  ちと休憩!!


シーズン中なら。。。と何度となく思うモノの、それはそれでリスクも負う訳で、
   沢山の登山者とのすれ違い、そして渋滞などなど。


沢山のお花が咲いている時期ならば、
それはそれでテンションも上がるでしょうし、お花で気も紛れるでしょう。

それでも、こんな中でもまだまだ咲いているお花もいっぱいだった。。


  あっ、青空が・・・


ガスの中、トボトボ登るも、一向に天気が回復するコトも無く、
見上げる空も、雲(ガス)が流れる中、一瞬、青空も覗かせたり・・・



  こんなトコ。。でした


kacoが立ち止まる回数も増え始め、岳さんも呆れ顔でしたが、
ココまで頑張れ!!と励まされ着いた場所。


見下すと、後続には沢山の方々が。。。。。。


それでも、この沢山の方々に抜かされてしまった・・・と言う記憶は無いです。
と言うコトは、皆さんも、休みながらだったのかな??


  面白い階段でした♪


この木の階段。
左端には、「 左足用 」と書いてある左足置き場のある不規則な階段。

ちょうど、このおじ様の数名の団体さんの中の一人が、
「 左足 」置き場に気を取られ足を踏み外してコケていらっしゃいました。。。

大丈夫ですか??とお声を掛けると、
  「 運動会の2人三脚みたいや~~(笑) 」とおっしゃっていました??

この木段を登り、
岩のゴロゴロした歩きヅライ道(って、ずっとこんな感じでしたが)を進んで行くと、


  山荘が見えた・・


チラリチラリと、何となく見えたりしていた山荘らしき建物が、
建物とガッツリと見えたこの場所。

よくある、目標のモノは見えてからが長いんだ!的な山荘が見えました。

ヘバリまくって・・・と言うか、足が攣りそうで痛くて、
なかなかペースの上がらないまま登って来た、大雪渓からの白馬岳。
それでも岳さんは、CTからしてもペースは遅くないから頑張れ!
と励ましてくれます。

そして、

  
  うん、頑張るよ~


大きな岩にも・・・ 『 ガンバレ 』 と。

うんうん、頑張りますよ~!ガンバッテいますとも~♪


  『 頂上宿舎 』。。です


と、ハイ・頑張りました!! 『 頂上宿舎 』 に到着です。


山荘の前にはベンチがありまして・・・とりあえず座りました。


ようやく着いた安堵感と、ココまで来てもガスが晴れない残念な思いと、
色んな思いで複雑になりました。


テン場の受付はコチラの山荘で。。。。今日は、20番目。1人 500yen*2名。
山荘の、イケメンの山男さんに受付をしてもらいまして、
水場とトイレの説明を聞きまして・・・向かったテン場。 テン場のタグ



  テン場です


頂上宿舎の裏手にありまして、水場はタンクからの水と、
お手洗いは男女別の(入ってみないと区別が判らない)トイレ、紙はありません!


お腹も空いていたので、早々にテントを張りましてランチにしました。


岳さんがテントを張っている間に、kacoがランチの準備。。。ってのも慣れた?


  テントから見上げる


こうしている間にも、ガスはずっと通り抜けたり晴れたり、
テン泊装備の方々が、何組も登っていらっしゃいます。。。


って、よくよく考えてみると、ココのテン場へは大雪渓からだけでは無いんですよね。
三山縦走組や栂池の方から来られる方々、様々なんですよね。


ただ、ランチ中もガスが引っ切り無しに発ちこんでは切れたりで、
風も冷たく寒いくらい。。。で、慌ててテント内で着替えました。



と。。。アレレレレ??
【 中編 】 で綴ってきても未だ登頂せず。。。どうなるこのレポ!!


と、言う訳でまたもや続きます。。仙丈から♪ はよ書け ポチっと♪







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2012/10/10 Wed. 22:17  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 山登り - Janre: 趣味・実用

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