山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

初の南アへ・・・【其の伍】 

お盆休みが短かった(3日間でしたが何か!?)コトもあり。。。シツコイ?
夏山第2弾をこの週末に掛けていたワケなんですが・・・・・・


 コチラは快晴なり♪


こ~んな青空に出会えたかどうかは。。。。。微妙な kaco です。こんばんわ。



そんな訳で、延々と続いているレポ。。 【其の四】 そのまたまた続きです。。

   

賑わう山頂を前に、一休さん的一休みをしているチーム岳。


  この青を前に。。


手前から見る限り、山頂の看板前には撮影待ちの列も見え、
そして、コチラに下りて来る方々もいらっしゃり、ココで待つのも正解かと。

それでも、つい今し方、追い抜かさせていただいた奥さまも後ろにいらっしゃり、
いつまでもココで一休みすることも・・・と思い、山頂へ進みます。


そして、まずは・・・


   賑わう山頂~♪



    『 山梨百名山 』  の山頂看板と。


そう言えば、団子看板が建ってなかったのは何故なんでしょうか???


そして、もういっちょ~~♪


  アタシです♪


    【 仙丈ヶ岳 3033m 】 (せんじょうがたけ)


初・南アルプスの山頂ゲットです!!


山頂はホントに賑わっていて、もう次の方がカメラを構え並ばれていたので、
ソソクサと去りまして、三角点タッチ!?

。。。。。 さぁんかぁくてぇ~ん♪ タッチは出来ず遠巻きに。
  (ちょうど三角点に腰を掛けて座られてる方がいて・・・コレどう思いますか?)



で、登山道脇の座れそうなスペースを確保いたしまして、ランチ?
いやいや朝食?にしました。


  甲斐駒は無事です ^^


最低限の食糧しか山頂に持って来なかったので、
質素極まりないのですが・・・


  北岳~間ノ♪


食事は質素でも景色は超が付くほどの豪華なのでモーマンタイ♪
富士山の眺望はこの山頂まで待っていてくれなかったけれど。

山頂からの景色は登った人だけ味わえるご褒美なんですから。


  中央アルプスも


愛する御嶽山も真っ先に雲に隠れちゃったけれど、
沢山の百名山、名山が見える贅沢は変わりませんから♪


こうしている間にも、
決して広いとは言い難い山頂には、次から次へと登って来られていて、
通路まで座ってしまう程の人であふれていました。


  お別れにもういっちょ♪


まだ、山頂に佇んで眺望を楽しみたかったけれど、
この賑わいの中、ザックを置いて座っている(だけ)なのは、
何となく居心地が悪いというか。

陽射しを遮る場所もなく、ジリジリと照りつける陽射しも痛いので、
とりあえず、


  アソコまで・・・


イベント的場所、『 仙丈小屋 』まで下りましょうか・・・・・と、
ショートヘアーのチーム岳が、後ろ髪を引かれる思いで山頂を後にします。

ココから小屋までは小さな up down はあるものの、殆ど下り。


  青に支配される山頂


足に違和感は感じられるけれど、ガツガツ下ります。
ちょっとザレていて下りでも足を取られますが大丈夫。


  グル~~っと廻ります


コチラの小屋から山頂への登りの方がシンドイ気がしたのは私だけかな?
岳さんも私も、何度か山頂方面を振り返りながらの下山でした。


そして、ほどなくイベント広場着。。【 仙丈小屋 】


  『 仙丈小屋 』


テラス席のように木々でベンチも造られ、小屋のまわりにも設置されています。
その席が殆ど埋まるくらいの方々で賑わっていたこの小屋。


そんな中、売店前の席には空きがありコチラ座るチーム岳。
ザックを下し小屋を散策しようとした中、見つけちゃいました。



    「 標高2890m 」のキンキンな 『 生 』 やってます!! の文字が 



病み上がり。。。喘息治療で3ヵ月以上禁酒して来た kaco です。
そして、先日解禁になったのですが、まだ解禁せずこの時まで待っていたのです。


岳さんに、(既に)財布片手に超笑顔で訴えます!


そして、


  かんぱぁ~~ぃなのだ♪
 


   『 かんぱぁ~~~い♪ ♪』 なのだ・・・。


「 コレコレ!この一杯のために登って来ているんだよね~~♪ 」、
と言っても過言ではないくらい、ご褒美なのです。

山価格(800円)なのは痛いけれど、山ではこんな贅沢を許してくれる岳さんに感謝。


小屋でお兄さんに注文したら、奥からご主人さんが「ハイ、生チュ~~の方~」と、
大きな声で呼ばれて・・・・・ハイ!と取りに行ったら、
「おじさん(男の人)かと思ったらお姉ちゃんか~~(笑)」 と言われ、

ちと恥ずかしい思いと、お姉ちゃんちゃうし・・・・・と突っ込みも忘れずに。


  雲が追って来た~


アッと言う間に飲み干してしまい、岳さんと1人1杯でも良かったよね・・的な。
まぁ、そんなくらいの量が適量なんだよね。。。



さぁ、パッチも買ったし靴も下山仕様に組み替えたし、
そろそろ本気の下山モードにしようかと思うと岳さんが一言。


  ココを登るか?


 「 コレを登って仙丈尾根下りにするか、ココから藪沢に下りるかどうする??」 と。


気持ち的には、ココを登って先ほど登って来た道に合流して、
そのままピストンと言う形・・・とは思っていたモノの、
いざ、ココから5~10分の登りを見上げると、どうしたモノかと。



と、言う訳で、考え中のため続きます。


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2012/08/20 Mon. 00:08  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 山登り - Janre: 趣味・実用

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