山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

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初の南アへ・・・【其の四】 

と言う訳で、お盆休みはアッサリ終わりまして、
すでに通常勤務の kaco がお送りいたします。。こんばんは★


  小仙丈ヶ岳に着きました


     【其の零】  【其の壱】  【其の弐】  【其の参】


そんなこんなで、イベント広場までやって来たチーム岳です。

大勢の皆さんが、ザックを置いて腰を下しての休憩のため、
とってもとっても混雑していました。


 
仕方が無いので、証拠写真的に撮影だけしてソソクサと進みます。
岳さんがしつこいくらい言っていた、
    「 小仙丈に着いてからがまた長いんやで~~ 」 ってアンタはドコの人?


  富士山~北岳~間ノ岳


いやいや、その前に、まだ辛うじて見えている日本一を収めつつ、
座れなかったけれど、ちょっとした広い所で水分補給のみ。

日焼け止めを塗って来たけれど、この陽射しには足りなかったようで、
顔から腕からジリジリと痛いほど。


  まだまだ先は長いぞ~ぉ


岳さんにいたっては、半袖で・・・
首は、何とか襟が付いててカバー出来ていたモノの、腕は真っ赤。
しかも、サングラスをテン場に忘れて来てしまったので、目も焼けて痛いほど。


 ど~ょこの稜線♪


出会う方々、口を揃えて、「良い天気になりましたね~」と素敵な笑顔です。
この青は、街では出会えませんもの。
山に登った人、みなに与えられる特権でもありますよね。

遠くの北アルプスもいまだ健在!
これまでは、コチラの山に隠れて見えていなかった、
乗鞍岳、そして御嶽、穂高の奥には笠ヶ岳も見えました。


  雲が追いかけてくる~


振り返ると・・・
小仙丈岳付近は凄いコトになっていました。そして、
甲斐駒くんのまわりにも、雲が湧いて来ています。
やはり、バスの運転手さんもおっしゃっていたように、雲が出てしまいます。


 コチラは快晴なり♪


それでも、まだコチラは大丈夫そうなので、歩みを進めます。
下りて来られる方々とお話すると、「 山頂は素晴らしい展望でしたよ♪ 」と。

そんなん聞かされてしまうと・・・
後ろからは雲が湧いて来ているので焦ります。


・・・と焦りながらもちゃっかり一枚。。仙丈さんとkaco 相当ヘバッていますの図・・・。

この辺りって、後で判ったのですが、
山ポンでよく掲載されるアングルの撮影位置なんでしょうね。。。

今日は素敵な眺望とともに歩みを進める事が出来ます。


   小仙丈からは。。


小仙丈岳からの稜線は、ずっと登り一辺倒だと思っていたら、
意外にも?ガツンと下る箇所がありまして、ココではちょうど下山されて来る、
2組の大きな団体さんがいらっしゃり、しばし待ち時間あり。


   下りきって振り返る・・の図


まぁ、そんな待ち時間を有効に使えるようにはなって来ているチーム岳。
ちゃんと、水分補給は忘れずに♪
登り返しを思うと、「 折角登って来たのに下らせないでよ~ 」 と、
正直、思うのですが、


   まだまだ登りますよ~♪


登り一辺倒だと、踏み出す足が言う事をきかないので・・・
こんな下りも必要なんだなぁ。。。と思うヘタレ1名。

ずっと日陰も無く夏の陽射しが照りつける中ココまで来ましたが、
ちょっとした岩場があり日陰になる箇所があったので、

ようやくココでザックを置き腰を下しての休憩をしました。


   お花にも癒され・・・ 穂でないチングルマ♪  ミヤマキンポウゲ?


さぁ、休憩も充分したし、行きますか~!!

また、立ち上がるタイミングでちょうどココに来られた方々が、
待ってましたかのように座られたので、良い感じに発てました。

ほどなく進むと、「仙丈小屋」との分岐に差し掛かり、
歩んで来た道のりを振り返ると・・・


  その場で振り返る・・・の図


だいぶ歩いて来ましたね~♪
もう、八ヶ岳は雲の中で見えません!
コチラはまだ青空健在ですが、やはり焦りますね。


  巻いて。。


それでも、この分岐を越えるともう頂上(らしき場所)は見えています。
岳さんがクドイほど言っていた「 仙丈は見えてからが長いから・・・ 」 の意味が、
ようやくココで解かった感じです。


  巻いて巻いて。。


登って来ている時に見えていた仙丈さんは、前衛峰的な・・・?
その後ろに頂上が隠れていた訳なんですね。
グル~~~~~ッと廻り込む形で進んで行くこの稜線チックな登山道。


  またも、お花に癒されつつ。。 チシマギキョウ?  タカネツメクサ?


何となく、五竜岳の頂上へ登る時の感じに似てなくも無く・・・?
ココまで来ると、足取りもようやく重みを感じなくなって来て。


  賑わう山頂を前に・・


賑わう山頂を前に、様子を伺う余裕さえ感じるほど。
別に、私たちが急かした訳でもないのですが、前を行く奥さま2人に、
道を譲られてしまい・・・。


  この青を前に。。


山頂を前に・・・この青を前に佇むの図。


仕方ない仕方ない。
慌てない慌てない・・・一休み一休み。。 
  

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2012/08/16 Thu. 20:16  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 山登り - Janre: 趣味・実用

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