スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初の南アへ・・・【其の参】

Category :  ☆ 山歩記
2012年ロンドン五輪も終わり普通のお盆休みになりました。
いやはや、終わってみれば寂しいモノですね。

終わると言えば、短い我社のお盆休みも今日までなんです。
いやはや、アッサリ終わっちゃいました~ ><:


さぁ2012年も残すところ4ヶ月半、頑張って行きま 



さてさて、一体何話まで続くのか分からない夏山レポ。


  この青のままでいて・・


その続きをお送りします。。。

まだまだ青空健在な中、ひたすら樹林帯の急登を上がり5合目まで。
たくさんの登山者さんの様子をちょいと上の箇所から伺いつつ・・・

さらに上を目指します。


  木々の隙間~の


もうすぐ森林限界・・・のはず。
段々と木々が低くなって来て、木々の切れ間や隙間からは青空も見え、
そして風を感じる頃、何だか後方から視線を感じます。 


「アレはトンガリコーンなオベリスク」・・の鳳凰山。
いつかは登ってみたいと思うだけで終わってしまうかも知れないけれど、
素敵な山並みには、岳さんも見入るほど。

下山者とのすれ違いも多くなって来たこの稜線チックな急登では、
こんな時間が癒されますね。


と、さらに登って行くと、また熱視線を背中に感じて振り返ると、


  隙間~~の


ドドォ~~ンと!甲斐駒くん。
この頃は、「 明日はアレに登るんだよね~♪ 」 なんて言ってたっけ。。(汗)

森林限界を迎えるようで、登山道まで夏の陽射しが届き、
段々と陽射しが痛くなって来ました。


   青空に向かって登れ!!


ただ、ココまで来ると樹林帯を抜けつつあるという感じで、
展望があるし、何と言っても岩岩チックな激登り的なのが嬉しかった記憶。
ちょっと渋滞している箇所も、すれ違いの為でそんなに気にならず。。。

ジリジリと刺すような陽射しを浴びつつ森林限界を抜けきるとそこは、
イベント会場。。。的な(笑)


  鋸~甲斐駒


鋸岳~~甲斐駒~~鳳凰山への山並みの大展望台♪♪
鋸~甲斐駒くんの稜線奥には、赤岳を主峰とする八ヶ岳が良く見えます。


 甲斐駒~鳳凰へと続く


そして、甲斐駒くんから鳳凰山へと続くその奥には、
よ~~く見ると金峰山の五丈岩のトンガリが見えました。

ココはイベント的表示の無い箇所だったのですが、
ちょうど森林も抜け岩を登った場所に出ているので、撮影ポイント!

デジカメではなかなか望遠にしても上手に撮れないのですが、
穂高から槍、そして常念から燕、そしてその奥の鹿島槍から白馬あたりまで、
北アルプスの山並みもよく見えていました。
  

  ちょこんと富士山


北岳の肩には、ちょこんと富士山も見えていて・・・・・
アチラ方面は雲海のように雲が湧いているのも見えました。

雲が湧いて来ない内に、この絶景を撮り収めるべく撮りまくり。
まだ、山登りを始めたばかりの方でしょうか?
 「 八ヶ岳はどの山ですか? 」 をはじめ、
指す方面を言いながら質問されたのですが、私もそんなに確信は無いので、
岳さんも巻き込みながら、判る範囲で山座同定していました。


遠くは、北アルプスも♪


ちょうど同じ日、大体同じ時刻に知人が登っているであろう のお山方面。
今日は、ドコのお山に登っても登山日和なはずな快晴です!
まだ、イベントその③にもたどり着いていないのに・・・

イベント的な展望台に着いただけでこのテンションでは先が思いやられます。
けれど、こうやって展望台から見えている山々で、
自分たちが登ったお山に想いを馳せるのって、楽しい時間ですよね♪♪♪


  青空満開~ ^^v


岳さんには、「まだまだ先は長いぞ!!」 と言われていたので、
気持ち的には分かっていたのですが。。。「 先を行く登山者が見えている・・・」
行く手を遮るモノは何も無くどっしりと見えているのも、なかなかどうして!

頑張って進んで行くしかありません!!


  富士山も健在♪


あれだけのペースで快調に登って来たのは良いモノの、
やはり、そのツケは出て来るモノで、脹脛とすねがプルプル言ってるのが分かり、
何となく、足を踏み出す度に足の指先まで攣っている感じが・・・

快調に登れるから行けるトコまではこのペースで行きたい!!
その一心で登れたのは良かったのですが、その反動も大きく出てしまうワケで。


   ど~よ、この青!


あれだけ軽やかだった足取りも、重くと言うかプルッてると言うか、
そうそう!思い出せば昨年の五竜岳への道のり。
唐松岳から牛首への下り辺りで味わった感覚です。

あの時の苦い思い出と痛い思い出が甦って来てか足先パンチもしてみたり。
この辺りが一番キツかった記憶。


  進めども進めども・・・


進めども進めども、全然進んでいないかのような重い足取り。
けれど、そんな中でも景色と青空を眺めつつ、一歩一歩、歩みを進めます。
 「 ココを登ったらきっとイベント的な場所だ・・・」 なんて決めつけ登るも、、、


  アレレレレ・・・


    「 ・ ・ ・ ・ ・ ・!? 」

岳さんと顔を見合わせ失笑したのは言うまでもありません。
でも、あの時、五竜岳への道のりはガスガスで展望も無く、
そして、一人で登っていたので余計にツラかったと言うか凹みまくりだった。


  富士山が。。。><;


だけど、今日は岳さんと一緒。
先行しながらも箇所箇所で待っていてくれて励ましてもくれる。
そして青空満載で、それもまた励ましになる。
  「 富士山は頂上に着くまで持たないかもな~~」
      「 ゴメン・・・ 私が遅いからだね・・・ 」

いやいや、励ましになってないって・・・・・(笑)


それでも、言い訳に聞こえるかも知れないけれど。

この日は、遅い(ペースが落ちた)といっても、後続の方に抜かれると言うのは、
単独の男性が数人抜かれただけで、あとは、途中で休憩されていた方を私たちが抜き、
その後、抜き返されたくらいで、決して遅くは無かったのです。


  ココまでか・・?


だから岳さんも、「 全然いいペースだからそのままで良いから 」 と言ってくれました。

足取りが重くて重くて立ち止まりそうになる私を見かねては、
「ココまで・・ココまで(登って)来れる?」と、
まるでヨチヨチ歩きのお子ちゃまをあやすかのようです・・・(泣)


まあ、ココまでと言われて登った「 ココ 」が、イベントその③


  小仙丈ヶ岳に着きました


【 小仙丈ヶ岳 2855m 】 (こせんじょうがたけ)

座りたい、ザックを下ろしたい思いで登って来たのに・・・・・
凄い人で座る箇所もなければ、写真撮影もままならぬ状態。


オイラを座らせてくれぬのか・・・・チミたちは・・・・・

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
お天気チェック
いま何時?
プロフィール

kaco

Author:kaco
ヘタレで根性無し。。。
不格好な負(腐)女子のkacoです。

2008年の夏からお山に登り始めました。
のんびり気ままに、基本的にはムリしない。
健康第1、天候第2に、マイペースで
岳さんとお山に登っています。。。

が、
ココ最近はもっぱら「誌上登山者」です・・(汗)

そんなヘタレ山歩記録ですが、
遊びに来て下さって嬉しいです。

リンク
検索フォーム
カウンター
Free Access Counter Templatesナビくん
百名山りすと
利尻岳巻機山瑞牆山恵那山
羅臼岳燧ヶ岳金峰山白 山
斜里岳至仏山甲武信ヶ岳荒島岳
阿寒岳谷川岳白馬岳甲斐駒ヶ岳
大雪山苗場山五竜岳仙丈ヶ岳
トムラウシ妙高山鹿島槍ヶ岳鳳凰山
十勝岳火打山剱 岳北 岳
幌尻岳雨飾山立 山
後方羊蹄山高妻山薬師岳塩見岳
岩木山男体山水晶岳悪沢岳
八甲田山日光白根山鷲羽岳赤石岳
八幡平那須岳黒部五郎岳聖 岳
岩手山皇海山槍ヶ岳 光 岳
早池峰山武尊山穂高岳伊吹山
鳥海山赤城山常念岳大台ヶ原
月 山草津白根山笠ヶ岳大峰山
朝日岳四阿山乗鞍岳大 山
蔵王山浅間山焼 岳剣 山
飯豊山筑波山御嶽山石鎚山
吾妻山丹沢山美ヶ原九重山
安達太良山両神山霧ヶ峰祖母山
磐梯山雲取山蓼科山阿蘇山
会津駒ヶ岳大菩薩嶺八ヶ岳霧島山
平ヶ岳天城山木曽駒ヶ岳開聞岳
魚沼駒ヶ岳富士山空木岳宮之浦岳
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。