山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

初の南アへ・・・【其の弐】 

短い短い2012年のお盆休みに入った kaco です、こんばんは。
いよいよ、ロンドン五輪も閉会式を残すのみ。。。?
メダルの総獲得個数が史上最高数確定だとか・・・・。

日本勢の活躍もめざましいモノがありました。感動をありがとう。。。ですね♪♪


             


  仙丈方面・・


と言う訳で、夏山開幕レポの続きをお送りします♪
嬉しい誤算で、予定していた時刻より1時間ほど猶予が出来たチーム岳。
初日にどちらかに登って、翌日未明からもう一峰へ登る当初の予定通り、

とりあえず、初日は「仙丈ヶ岳」へ登るコトにしました。


  ココから・・


AM 6:55 コチラの登山口からレッツら

靴慣らしも完了とは言い難いヘタレ女子 kaco の無謀な挑戦が始まりました。
久々の3000m超えの山登りと言うコトで、まずは、体を慣らすべく、
ゆっくりのんびりな速度で歩きます。


   見晴らし台からの~


。。。で、「徒歩3分」とあった通りアッサリ出て来た、
イベントその① 「 北岳見晴らし台 」からの北岳くん。

まだまだ快晴!真っ青な青空と木々の緑のバランスも素晴らしいです。


 見晴らし台よりも。。


ただ、見晴らし台からもう少し登った無名の場所。
ここからの北岳の方が素敵にも見えたりなんかして・・・・・。

途中、バスの旋回場所まで進む道沿いにあった「2合目へ」、
の登山口からの登山道と合流し、緩やかに、時折、根っこの段差を上り、
徐々に高度を上げて行きます。


  はい「2号目」~


まだこの辺りでは、夏の強い陽射しも木漏れ日ほどで、
木々が高いこの辺りまでは長袖でちょうど良いくらい。
ただこの日は風が強く吹いていて、登山道内にも時折風が届いていたほど。


ザックリですが、約20分。その後約20分。


  岳ザンバラン~の


大体、そんな感じで2合目、3合目へと登って来ました。
ココまではあくまで身体と呼吸を登山に慣らす事に気をおいて来ました。

いつもは里山も百名山も関係なく、山に登り始めたスタート後は
テンションと身体が合わなくて大概、息が上がったり、
足腰に違和感があったり、ほとんど良い思いをして登っている記憶が無い。


  3合目~の


まだまだ3合目なんだけど・・・

ココまで、かつて無いくらいの順調な足取りで、
岳さんが心配するくらいのいいペースで登って来ました。


  この青のままでいて・・


2合目から上は、それなりにジグザグに九十九折りに、
岩がゴロゴロ・ザレザレした急傾斜の斜面を登って行きます。
感じとしては・・・
仙丈さんの腰回り(斜面)をジグザグに登っている事になるのかな?

良いペースで登れている事に自分でも感じるくらい足取りが軽やかでした。

そんな・・・嬉しい誤算その②

それでも、足を捕られるザレた登りで気にはなるモノの、
各合目ごとに水分補給をしっかりとして、軽くストレッチも忘れずに!


  はい「4号目」~


ホントは、
ザックを降ろしてどっしりと腰を下した休憩をした方が良いのでしょうが。。
足取りも軽いウチに行ける所まではこのペースで登って行きたい!と思い、


     ゴゼンタチバナ   このお花は。。。?


そう思ってるコトも岳さんに告げて、休憩もほどほどに進みましょうか。。。。。と。

 「 膝痛のコトも考えて、ダブルストックで登ったら・・」 と言う岳さんからの
神の声・天の声も右から左へサラリと聞き流しガツガツ?登ります。


  険しくなる登りにも。。


勘違い女は、後に痛い目に遭うコトを知ってか知らずか??

木々が大分低くなって来た。。見上げる斜面が急になって来た。。。と感じながら、
向かって左側の斜面。。。にいる時は風が吹いてちょうど良いものの、
登っている斜面がかわるとピタッと風がやみ、汗が出ます。


前を行く登山者に追い付いては数名を抜かせていただき登り続けます。
結構な傾斜を木々を掴んでガツンと上がると人の声が聞こえて来るソコは


  5号目「大滝頭」~の


5合目(大滝の頭) AM 8:16 ・・・イベントその②

沢山の方々が休憩されていて座るスペースも無いほどいらっしゃったこともり、
この分岐看板の場所から上にしばらく上がった所で、
倒木に腰をおろし、長めの休憩。

ふぅ~と深いため息を吐くと、何気にも身体に違和感が感じられたのも事実。
ほぼ樹林帯の急登の中を登って来ることになるので、各イベント・・・
って、各合目毎に休憩することをオススメしますね。


  5合目は分岐点です


ココ5合目は小仙丈へと、馬の背へとの分岐点。
これから登る方々、下山されて来た方々、たくさんいらっしゃいます。

ここまで順調だった分、反動も気がかりなトコロなので、
座って休憩している間も、脹脛と太ももをマッサージしておきました。




まだまだ5合目。。。。。なのに【其の参】へ続きます。
  
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2012/08/12 Sun. 23:08  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 山登り - Janre: 趣味・実用

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