山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

初の南アへ・・・【其の壱】 

いや~、眠い眠い zzzzz
オリンピックも佳境に入り、相変わらず寝不足でおますな~~ぁ。


レスリングにバレーにサッカーと女子力の強さにパワーを貰っております 



ただ、女子サッカー・銀メダル授与のシーン。。。
   カメラを気にしてポーズして、浮かれすぎと言うか、はしゃぎすぎと言うか、
   ちょっと恥ずかしさを覚えたのは私だけでしょうか??



と、言わなくてもいいコトまで記事にしてしまった、オバハン kaco です。


明日11日からお盆休みと言う方も多いと思いますが、
私、貧乏暇無し人間は残念なコトに明日も仕事でおます。



  青空満開~ ^^v



っっっっってなワケで、
前回の 【序章】レポの続きに行ってみよ~~~!!



2012年8月4、5日(土日) 

AM 2:00 前に出発。
いつもなら、最寄りICから高速に乗るところ、下道で中津川ICまで。
何時もと変わらず、大型の多い国道19号線を順調に走り、
中津川ICから中央道を走り伊那IC手前の小黒川PAでトイレ休憩。

小黒川PAで停車中の車はほぼアウトドア的な方々多数。
伊那ICで下り、24時間営業のSEIYUを探すのにちと手間取り時間ロス。
行動食と朝食を購入後、空が白々と明けて来て、
走る農道の進む先には南アが顔を覗かせ、少し逸る気持ちを抑えつつ、

   2年前に偵察してました。。


高遠をすぎトンネルをくぐり、何ちゃらダム(美和ダム)を過ぎ仙流荘まで。
以前、偵察に来た事があったのでココまでは迷うことなく来れました。


   駐車場状況は・・


ただ、天気が良いコトが分かっていたので・・・想定内でしたが、
上の段の駐車場はすでに満車で、警備員さんに河原の駐車場へと・・・。
河原の駐車場は全然空いていて、後続の方が続々と来られている感じは無かったです。

朝食を摂りつつ身支度を整えていると、「臨時便を出します」との場内アナウンスが。
岳さん曰く、嬉しい誤算に、またもや逸る気持ちをおさえながらザックもセット完了。


  臨時便~♪


河原の階段を上がって行くとバス停には臨時1便目に乗車される方々。
岳さんにバス停に並んでもらい kaco が乗車券を購入に。

チケット代
  ( 乗車券 1100円 手荷物代 200円  計1300円 * 往復 ) * 2名 5200円なり。
初めての南アは何かと緊張しますね。


並んでいる人数に対してバスを随時出してくれているようなので、
安心して待っていると、増便3便目に乗るコトが出来ました。

AM 5:10 仙流荘発。。。
ココから約1時間弱、林道をひた走るバスの旅。


岳さんとは、「 バスで1時間だったら寝ちゃうよね 」なんて話もしてたけど、
案外、田舎モノなので寝られないと言うか。
遠足気分も手伝って2人とも寝るどころか全然起きていました。
運転手さんも「○○が見えていますよ」とかアナウンスもあり、
中央アルプスも北アルプスまでも展望がよく、おまけに「 鹿の窓 」という、
鋸岳の見所満載で、寝ている暇も無かったのが正解。


  予定通り


AM 5:55 予定通り「 北沢峠 」着。
バスを下りてちょいとビックリ、涼しさに!!半袖の岳さん失笑です。


  「北沢峠」


沢山のヤマノボラ~の皆さんのブログやHPなどで見ていたままの場所。「 北沢峠 」
すでに、沢山の登山者さんがいらっしゃって、思い思いの時を過ごされていました。
私たち、チーム岳はと言うと。。。。。
岳さんはお手洗いに。kacoは他の登山者さんとお話も。

テン場はこの峠から先、
しばらく下ったその先にあるので、まずはソチラへ。。。
バスの旋回、および待機場所のすぐ先に「 テン場・長衛小屋 」看板あり。


  テン場状況。。朝です!


砂利道を進むと見下す形で見えて来るテン場。
まだまだスペースはある状況に見えましたが、岳さんがテン場受付をしている間に、
良い場所を探しておいて!との指令にテン場に行く kaco 。

 「北沢駒仙小屋」 テン場利用料金 1人1泊 500円 * 2名
青○ 内の名札をテントに引っ掛けておくシステムです。

3段?になっているテン場の上から2段目。この時間、1番上のサイドは、
大きなテントが数張り張られていて通路サイドしか空いてなかったので、
2段目のサイドに張りました。


  甲斐駒方面・・


岳さんがテントを張ってくれている間、kaco はザック内の荷物の整理。
置いて行くモノ、待って行くモノを仕分けしました。
この間も、テントを片付けコレから帰る方々、登られる方々、
後続のバスで来られてテントを張る方々、日帰りの方々、


  仙丈方面・・


色んな登山スタイルがあるこの交差点、北沢駒仙小屋テン場。
バスの運転手さんがおっしゃっていた、
   「午後からはどうしても雲が出てしまうから・・・」 と言う言葉もあり、
こんなゆっくりまったりもしていられない気もして来て、
そろそろお山に登ろうかモードに。



ココに来てようやく登るのです。【 其の弐 】 にしてようやくです(汗)
今回も長々と続きそうですが、お付き合いいただけたら幸いです。



関連記事
スポンサーサイト

2012/08/10 Fri. 22:08  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 山登り - Janre: 趣味・実用

tb: --  |  cm: --

top △