山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

3回目と下見と。。 

何だかスキッ!としない日々が続いていますね。。
kaco です★こんばんは。


  快晴です


3回目。。。。。と言う事で、山レポも up していませんが、
コチラも近場で人気の里山へ、マイナー?ルートにて登って来ました。


そして、もういっちょ。


  「下見」です。


その翌週。。コチラはあくまでも下見と言う事で、展望台まで登って来ました。


          2012年5月13日 (日) 

3回目のお山はコチラ。。。 『 鳩吹山 313m 』

カタクリ祭りが初開催された名残も何も無くなってしまって、
青青と新緑が眩しいカタクリ登山口から登ります。

でも、今回は知る人ぞ知る?穴場ルート。。。「氷場ルート」から登ります。

清流・木曽川の流れを見下ろすプチ岩場のあるこのコース。
・・・・・とは言うモノの、途中に「登山ルートではありません!」という看板があるので、

踏み跡はあるけれど、何となく心細い崖の脇をズンズンと上って行きます。


  見下ろすパジェロと・・・


全然、危険に感じるコトもなくグイグイと高度を稼いで登り開けた場所からは、
木曽川はもちろんですが、「パジェロ工場」と、遠くに白山も。

登山口のカタクリ群生地で単独の男性を抜いて以降は、誰とも会わず・・・
「 人気の鳩吹山なのに。。。」と岳さんと会話をした記憶。


  笠置山と恵那山と・・


もっと崖崖しい岩場があると想像していたのですが。。。
ちょっとイメージとはかけ離れていました。

それでも、楽しく無い訳がないワケで。


  こんな感じ・・です


楽しい中にもヘタレ根性に満たされ凹みがちになりながら。
全然、楽勝ムードの岳さんを羨ましく感じながら。


ほどなくして着いた開けた場所のその先に頂上はあります。


  ぶっき~♪


遠くに名峰・御嶽を望み、その左にのびた裾野の白い雪は乗鞍だす。
薄くうす~~くですが、中アも白く見えていたこの日。

不思議だったのは、この日はホントに登山者が少ないと言うか、
山頂にもお一人がいらっしゃったのみで、このまま下山した私たち。

少し下った場所の東屋に数組いらっしゃったのみで、3回登った中で、
一番、人に会わなかった鳩吹でした。。。クマ蜂  の方が多かった。


この日は、岳さんが午後から予定が入っていたので、
休憩もほどほどに、サクサク下山。。。カタクリ登山口近くまで戻って来ると、

下から30人くらいの団体さんが登って来られているのが見えました。
すれ違いのご挨拶も大変なほど沢山続いて登って行かれました。


駐車場にバスが停まっていて、浜松ナンバー。。鳩吹山トレッキング~とあって、
地元民としては、遥々、浜松から来ていただいて嬉しいひと時でもありました。


そして、その翌週。


        2012年5月20日 (日) 


下見に行ったお山はコチラ。。。『 各務原アルプス 』


ホントは猿啄城址のあるお山をグルリップしようと計画して登山口まで行ったけれど。
岳さんのお腹の具合がヨロシク無くて、急遽、トイレの有るコチラに移動。


  下見ですから。


あくまで下見。今日は下見。
と、お互いに言い聞かせながら、岳さんの体調を考慮して行けるトコまででと。


  緑のトンネル


初めてのお山は何となく新鮮だし、いくら低山・里山とはいえ緊張する。

岳さんは、「 嫌な汗が出で来る・・・」 と呟きながら。。
私は、「 普通に汗が流れ出て来る・・・」 と汗を拭いながら。。


それなりに、登山している的な感覚の登山道でもあり、
それなりに、 up down を繰り返し虫さんさえいなければ快適な感じ。


  見晴台までです!


見晴らし台まで登って来て・・・
ドコもカシコも黄砂のようなどんよりした白い景色で展望も無かったし、

岳氏の体調も考慮して、全然登って来ていないのに、ココで引き返すことに。




あくまで、下見だったけれど。



何となく不完全燃焼なチーム岳の2人は、
各務原の好日さんへ行ったのは言うまでも有りません。

  
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2012/05/30 Wed. 22:30  edit

Category:  ☆ 日記

Thread: 散策・自然観察 - Janre: 趣味・実用

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