山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

ひっそりヒトリスト。。後編 

免許の更新通知が届きました。。。もう5年経ちました♪
まぁ、通勤以外そんなに運転もしない私なので別にね。

それよか、激務で当日に行けないので
更新日の変更依頼をした kaco です、こんばんは★★


         


さてさて、「 鳳来寺山 」 前・中編 」 の続きです。


  鏡岩?


「 鳳来寺 本堂 」 まで上って来て、ようやくこれからホントの登山が始まる。。。のかな?

  
本堂へ回り込んだ道を戻り、東海自然歩道を進みます。


  東海自然歩道?


ココ本堂は何故か人が沢山いらっしゃってて・・・
この看板を見て気付いたのですが、鳳来寺パークウェイの方から下り来られた方々や、
鳳来寺山をグルリップされている方々もいらっしゃったようでした。

「 奥の院 」へは約40分。。山頂までは約50分。とあります。
が、ココから見上げた写真。


  また石段じゃん!?


「 またもや石段です! 」 ・・・笑うの止めました。
もうココイラで、帰りは絶対膝痛確定!と確信していました。

愚痴をこぼしてても仕方が無いので上ります。
「 鐘楼 」へと促されたりしますが、脇目も振らず山頂へと足を進めます。


が・・・・・・・・・・・今度は、


  どんだけ~


整備が行き届き過ぎた階段が出て来ました。。コレも東海自然歩道です。
滑りやすいので足元にはお気をつけください・・・とありますが、

凍っていたら。。。とちょいとばかり怖い階段です。

それでも、それなりに段々と登山道らしき道に変化してきて、
滑りやすい岩の上や、木々の根っこむき出しの登山道になります。


グル~~~~~っと、下から見えていた大岩の周りを回り込むような登山道で、
平行、やや緩やかに登って行く登山道。

それでも、高度はかなり上げて来ています。


  ・・・らしくなって来た?


根っこのむき出しも、岩の上を行くのも、登山道らしき感覚でなんだか新鮮!?
杉林の中を進んで行く道中は、猿投(さなげ)山に似た感じがしました。


岩から滴り落ちる水に足元を濡らす箇所や登山道が水浸しの箇所もありますが、
それはそれで楽しいモノ。

パシャパシャと水の滴り落ちる音が大きく聞こえて来ると、ソコには、


  不動堂


滝行とは言えない水量ですが修行僧でも居るかのような小さな水場と、
何体かのお地蔵様がいらっしゃるこの場所には、「 不動堂 」が。


さらにさらに進んで行くと6本確認できなかったけれど 「 六本杉 」があり、
さらにさらにさらに進んで行くと、「 奥の院 」


  奥の院?


アレレ・・・ホントに「 奥の院 」??と感じませんか。
今は使用されていないようで、正直、廃墟感は否めません。。。

でも、鳳来寺の山頂はまだココから10分ほど登らなくてはいけません。

てな訳で、通過します。


  根っこ根っこロード


ただ、ちょっと分かりヅライ分岐に出ます。
東海自然歩道 と言う 道標が立っていて、左右に踏み跡のある登山道が・・・

一応、道なりに来た方向から先へ進んだのですが、反対側にも明らかな踏み跡が。。。
帰りに見事にココでその踏み跡に従ったのは言うまでもないのですが。


立派な休憩室とある東屋と言うより大きな小屋を通り過ぎ、さらに、
根っこ根っこロードをズンズン登って行きます。

木で出来た階段を登ると、


  空が近くなって来た


いよいよ山頂が近い予感のする登山道に出て、すすすぃ~~~と進むと、

東海自然歩道の案内看板と番号の貼ってあるベンチが幾つかあり、
その小さな頂の上が山頂のようでした。



  山頂です♪


   『 鳳来寺山山頂 684.2m 』

ヒトリストで登りきりました。。。岳さんにメール送信。。。 圏外です。。。(汗)


ヒトリストなので恥ずかしながらも。。。セルフタイマーで証拠写真撮影
すぐ後から数人登っていらっしゃったので、そそくさと移動しもう一つのお山、

『 瑠璃山 』へ行くコトに。

ほんのしばらく先へ、そのまま東海自然歩道を進むと、


  階段が・・


「 おやおやっ? 」と、またもや階段が出て来ます。
単独の男性の方が先に進まれていて、とりあえず心細さは半減。

しばらく経ってから上って行くと、
この岩肌に地味~に立て掛けてあった山名識。


  岩肌に。。「るりやま」と。


  一応、『 瑠璃山(るりやま) 695m 』 。。鳳来寺山よりちょっと高いです。

男性はこの岩に上っていらっしゃいました。。。が、私は止めておきました。
きっと、岳さんと一緒だったら上って行ったと思いますけど。。。♪

ココまでで引き返して、鳳来寺山の山頂でランチにしても良かったけれど、
コチラのも少し先に展望の良い場所があるコトは、「 愛知県の山 」の本にあったので、

このままほんのちょっと、下って進むと岩岩の展望台的な場所に出ました。
この先を、ずっと、ずぅ~っと進んで行くと「 宇連山(うれやま)」へと続いています。


  見渡す限り・・・


。。。と、ひらけた景色は見回すと山々・・・。
ドコが何と言うお山かは全然判らないけれど、沢山のお山が見えています。

ドコからか、コチラに登って来られている方々の声が聞こえたので、
ほんのちょっと焦って、

  
  セルフ撮り~(^^;)


またもやセルフタイマーで撮ってみました。
結構、こっ恥ずかしいモンですね。。。


と、急いでカメラを持ってほんの数m進んだトコに、
腰掛けにちょうど良い岩場があったので、ザックを下しランチにしました。


  南アは雲の中。。


コレだけ開けた場所だと案外、風が吹き抜けて寒いけれど、
この日はとても暖かく、まだ午前中だからか風も穏やかでした。

一人でも寂しく感じるコト無く展望を楽しみながらのおにぎりタイム。
しばらくすると、8人くらいの団体さんもいらっしゃって、賑やかです。

おじさまもおばさまも、元気です!

「今日は富士山見えないな~ 」 「 アクト~が見えるから浜松市街地 」だの。。。。
「 アレが●●山、その隣が○○岳 」 と、山座同定も。


  雲が切れない~
  

私(チーム岳)は、まだ南アルプスの山域のお山には登ったコトが無いので、
皆さんの話を聞いていても、どのお山の事を話されているのかサッパリ判らず。

今年こそ南アデビューを!!と心に決めた私です。


  アクトシティ~浜松?


皆さんが賑やかで気がつかなかった、と言うか気にならなかったけれど、
この後もポツポツと続いて登って来ていらっしゃってて、

この展望地は結構な人となっていました。

でも、この団体さんはココでランチになさらず、鳳来寺山山頂でランチされる・・・と言って、
発たれました。



。。。。。な・ら・ば、と。
私はまた腰を下し、景色を堪能。

一人なのに、案外ジッとしていられるものですね・・・・・・


まだまだ続くよ♪ 人気ブログランキングへ 下山編へ。。





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2012/03/29 Thu. 00:03  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 山登り - Janre: 趣味・実用

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