山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

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ひっそりヒトリスト。。中編 

暖かくなったかと思えば雪が積もって寒くなったりと、
三寒四温どころではない2012年の3月も今週のみとなりました。


連日、アクセク働き激務をこなす kaco です☆こんばんは。


春は嫌いです。。何故ってまた一つ歳を重ねるから。。。


      


というわけで。。「 鳳来寺山 前編 」 の続きです。


   鳳来寺山へ


博物館の方にいただいた登山マップにもありますが、
ココの石段は、『 1425段 』 もあるんですよね~~

と言うワケで、
まずは、登山というより石段上りの開始です。


  石段、始め~!


まぁ、俗に言うお寺(神社・仏閣、寺院等)の参道にある石段の延長的な感じもしますが、
どこまでも続く長い石段群。

初めは緩やかに一段一段の間隔も広めです。

ストック片手にサクサク上ります。
小川のせせらぎ?音を聞きながら上り続けます。


  建物が・・


何段も上っていないけれど、見上げても石段ばかり。
コレから進む先が見えているのも何とも凹む気もしますが。

ちょうどスタートが同じ頃だった御夫婦さんと抜きつ抜かれつ・・・


  見上げます。。


後で知りましたが。。。国指定の重要文化財の「 仁王門 」 を見上げます。
そして、通り抜けします。


  くぐります。。


が、その先もまだまだ石段が続いています。
まだ何百段も上って来ていないと思うのですが、分かっていたコトとはいえ、

上っても上っても続く石段。。。正直、飽きます。

でも、博物館の方に教えていただいた、「高さでは日本一!」の傘杉に期待しながら、
黙々と上ります。


が、すぐにソレらしき太く大きな杉の木が目に飛び込んで来ます。


  傘杉~♪


  「 木のまわり、太さは屋久杉に劣りますが、高さでは日本一です!」 と、
おじさまがおっしゃっていたこの「 傘杉 」

一人だったので、比較対照にと写真を撮れなかったのですが・・・


  見上げ~の♪


見上げます。。。。そしてさらに見上げます!!


  倒れる~~


。。。。っと、のけ反り過ぎて背骨がパキパキ音がしました。。。(笑)
日本一の太さではないと言うモノの、十分太い杉の木ですけどね。

と、傘杉の先もまだまだ石段です。


  傘杉過ぎても。。


傘杉の手前で、御夫婦の先を行くことになったのですが、
見上げても、見上げても、石段ばかりが目に入って来て、

数十段上っては、「何チャラ院跡」と言う感じで繰り返しクリカエシ・・


  ちと急に。。?


同じ様な景色を繰り返すのでホントに飽きます。
写真を撮ろうにも石段ばかりだし・・・

でも、上り続けて行くに従って、石段の横幅が狭くなって来て、
その反面、傾斜が急になって来ます。

そんな時は、


  木のベンチ♪


こんな優しい気持ちになる木のベンチで休みます。
でも、まだ全然進んでないんだよね~~ と。

岳さんと一緒だったら、先を行っているであろう岳さんに怒られそうです。


  急になって来たよ


段々、急になって来て、汗もジワジワ吹き始めた。
すぐに暖かくなるからと比較的薄着できていたけれど、

それでも、ちょっと暖かかったかな?と感じるほど。


  またまた急に。。


何となく、帰りに膝痛が出るだろうな~~と予感しつつも上り続けます。
見上げると石段ばかりなので、前を見ない作戦で上ります。

数十段上っては「何チャラ院跡」とまだまだ繰り返し、
ココは城跡だったっけ??と思えたりもしながら、さらに上る。


と、平坦な道に出たと思い進むとまたまたその先には、


  まだまだ続くよ!


   「 。。。。。。。。。!? 」 思わず失笑。


結構な石段を黙々と上って来ての平坦な道だったので、
ようやくの「 本堂 」だと勝手に思い込んでしまっていた自分が悪いのですが、

進む先にまだまだ石段が見えた時の気持ちったらなかったですね。

平坦な道で石段モードの足を屈伸してちょいとばかり戻し、
付け根あたりの違和感を解消します。


  逆光ですが。。


「見えている屋根はきっと本堂の屋根だ」。。。と期待しながら上ります。
って、よくよく考えてみると、こんなに書いているのに、まだ石段上り。


本堂に着いていないどころか、登山になっていないじゃん!!





焦りながら、さらに続きます。




石段を上ったソコはやはり、「 鳳来寺本堂 」でした。
回り込んで、本堂の正面までいったのですが・・・写真を撮っていませんでした。

本堂の正面前に東屋、というか休憩室があり展望室のようでした。


  本堂からの展望


ザックを一旦おろし、水分補給&エネルギーチャージ。
展望室から見た正面のお山。何と言うお山でしょうか?登りたい意欲の湧くお山です。


一人だとペース配分とか休憩とか、自分のペースなんだけど、
何だかそれが良いのか悪いのかよく判らんです。

自分のペースで・・・は良い面だとしても、
単独にはそれなりのリスク。。。もある訳で。



数分の休憩を挟んでまた出発です。。何たってまだ石段上りですから!


  鏡岩?


登山というカテゴリー、山登りと言う部類には入らないかも知れないけれど、
ココまででも十二分に楽しいお山ですよね??



鳳来寺山(石段上り)はまだまだ続きます。。。人気ブログランキングへ


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2012/03/27 Tue. 00:03  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 山登り - Janre: 趣味・実用

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