山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

テント泊デビュー戦【其の六】 

登山(山登り)レベル、超ド素人の kaco を抱えたチーム岳。
そんなチーム岳、テント泊山行のデビュ~を飾った 『 蝶ヶ岳 』


  蝶ヶ岳山頂

テント泊デビュー戦。。。 【其の壱】 ・ 【其の弐】 ・ 【其の参】 ・ 【其の四】 ・ 【其の五】


そのデビュー戦も残り下山するミッションを残すのみ、
そしてこのレポ 【其の六】も、[最終回] を残すのみとなりました。


    

「 蝶槍 」へも行き、テン場を片付け、この展望にも別れを告げようと・・・


  ガスに包まれる・・


安曇野側から湧き立つガス(雲)は、稜線上に到達し、
すでに常念岳、そしてヒュッテまでも包み隠そうとしていました。

丁度、同じ時刻に下山される方が、
  「 展望は、持っても9時頃までだね・・・陽が昇ると雲がたつから・・・」と。

そう言えば、昨日、ヒュッテに着いた時、ヒュッテの方が、
  「 今朝は雲一つなくキレイに晴れ渡ってたんですけどね~~」と、
  おっしゃっていたのを思い出した。。



そんな言葉を思い出してか・・・

「 帰るぞ~ 」と決めたら意外と、サクッと一歩が踏み出せた。


  帰るぞ~!!


と言いながら、すでに岳さんは出発して行ってて。。。。。
相変わらずな性格のAB型男子です。  ・・・・・アッ、ちなみに私は横に大型なO型です。 


荷物も大分軽くなったし・・・
今日は延々下るだけだし・・・


  さよなら~~


槍さんが見えなくなる所まで、何度も何度も振り返り。。。
見えなくなって、ようやく踏ん切りをつけて、ドンドコクダリストになります。



ココで、デジカメの電池残量がほぼ無くなってしまったので、
温存の意味も込めで電源を切りました。

そのため、登りはほとんどガスの中だった景色を撮って帰ろう。。
なんて思っていたけれど、あまりに沢山の槍&穂高を撮り過ぎました。



膝の傷みが絶対出るであろう kaco はスタートからサポーターをして、
下りもダブルストックで下ります。


「 最終ベンチ 」、「 旧ベンチ 」、そして「 蝶沢 」などの各イベントを通過し、
ひいこら言って登って来た登山道を、

「 こんなトコ登って来たんだ~ 」、「 上からは見えてたんだね~ 」 とか、
ど~でも良い話とかしながら、サクサク下ります。


決して、早くないチーム岳だけど、
別に、早い事を競っているのがチーム岳スタイルではないので、

あくまで、自分たちのペースで山登りをします。



途中、沢山の、コレから登って行かれる方々にお会いました。
そんな中で、素敵な出会いもありました。


下山中は、昨日の登山中と同じく(昨日よりはマシだと思うけど)、
ガスが立ち込めていて、登って来られる方は山頂の天気を気にしていらっしゃる方も多く、


 「 山頂の天気はどうでしたか?槍穂は見えましたか?」と何度か聞かれました。

私は上手にお応え出来ないので、ほとんど岳さんが対応していましたが、
こんな出会いも素敵で楽しくて、自分の昨日を思い出しては、

  「 私もこんなに凹んでいたかな~?感じ悪く無かったかな~?」とか・・・



  ガォ~~!!


それでも、延々と下り続けていると飽きて来るし、どっかかんか痛くなるし、
騙しダマシ下って来て、それでも何とか下り続け、

恐竜の居るトコまで来ました。。。大分、牙が入りました~(笑)



ココまで来たら激下りと言う感じもほぼ終わり、
なだらかに緩やかに下り続け、揺れる橋をわたればその先には、


  「Mt.CHO」から帰還しました!!


常念との分岐に出て、すぐ登山案内所の建物に着きました。
あとは、林道をほどなく進み駐車場に。。



ソコは、昨日と打って変って、ギッシリ満車。
 

  満車です!!



とりあえず、車のトランクを開け、ザックを放り入れ、靴も履き替え、
邪魔にならないスペースに腰を下し、しばし山行の余韻と足腰の痛さに動けずにいました。


PS・・・人気ブログランキングへ 追記書きますね~♪



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2009/11/11 Wed. 11:00  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山 - Janre: スポーツ

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