山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

1年振りの楽しいお山③ 

2011年も残りあと10日となりました。
1年てメッチャ早く過ぎて行くような気がしなくもないですが、
皆さんは如何ですか?


クリスマス、そして仕事納め、そしてそして家の大掃除が済まないウチに、
大晦日がやって来そうな気配の師走真っ只中の kaco です。


◇   ◆   ◇   ◆   ◇   ◆   ◇   ◆   


と、いうコトで、

 
  富士見台~♪


楽しいお山レポの続きをご覧アレ♪ 人気ブログランキングへ



楽しいお山♪ ・・・ その① ・ その②



【 富士見台 】 までやって来たチーム岳。
今回は当初からの予定通り、御在所のピークを踏まない行程なので、
このまま山上公園を通過し裏道への分岐まで進みます。


   アッチへ行くんだよ~

  
観光客さんにちょいとばかり異様な眼差しを背に受けながら、
進むと、分岐。


ホンじゃ~行きますか!!って事でコチラに進みます。
初めて歩くのでワクワクしちゃいます♪


   裏道へ~


一旦、下りになります。
ヤマ地図はあるけれど、詳しいCTが載っているモノは無い。

まぁ、時間を気にしての山登りではないのでモーマンタイなのさ!!


岳さんと、初めて歩くルートだからワクワクするよね~!?なんて
話していた記憶。


  滑る~~~ぅ!


ただ、判ったコトは
この裏道に入った途端、人っ子一人逢わなくなって、ちょとばかり心細かった・・・

しばらく下って行くと、小さな小さな水の流れを渡る箇所があり、
ようやくココで、登って来られた方(お二方)とすれ違った。


分岐が出て来るまではほとんど下り(登り返しもあるけれど)で、
鈴鹿のお山特有?の、砂ザレの掘れた道で沢山の登山者が歩いた形跡がたくさんです。



何気に人の声が聞こえて来た??と思って進むとソコは分岐だった。


  分岐に出た。



チーム岳とは反対に、登って来られた大概の方々はココから御在所へと進まれる。
だから、私たちが進む国見方面へと行かれる方はこの時点ではいらっしゃらなかった。


心細くは無かった。でも国見へと進むのにちょっと尻込みしたのは事実。
さぁ、またまた進みますか~♪

裏道へと入ってから、ずっと下って来たので、
国見へ行くには登り返すことになるのは当然の如く解っていたけれど、


  石段が続く・・


いざ、登って行くことになると、解っていたコトとはいえ、
そして、距離にしたら全然短いけれど、何となく足、特に膝に来ます!!

まぁ、急登じゃないので良いんだけどさ・・・・・・。


で、段々と視界が開けて来ると岩が沢山。
ロープの掛った箇所も出て来ますが、そこはあえて登らなくても、

回り込む形でルートがある。
岳さんは行きも帰りもロープの有る方を通りました。

それにしても、陽射しが届くとポカポカと暖かく、風も止むと汗ばむほど。


さらにさらに進むとこんな面白いトコに着きました。


  やっほ~~ぃ!!


ココに着いた時、丁度、単独の男性が一人立っていらっしゃったのですが、
私が回り込んで岩に登って行くと、譲って下さいました。

岳さんはこの後、直登で来たのですが写真は撮らず。
岳デジは持って来なかったらしいので、本日は kaco の撮影隊だそうです。


一瞬、ココが国見の山頂??と思う程。
でも、まだ国見尾根との分岐がまだなので、さらに進む。


と言っても、稜線チックな平坦道を数分進めば出て来る。


  またまた分岐~


この手前で、丁度国見尾根から登って来られたグループさん方とお会いして、
  「 良いお天気ですね~ 紅葉残念でしたね~ 」 などなどお話中。
kaco は岳さんに丸投げして、先に進んで行きました。



すると、お次のイベントへの案内が・・・・・・



  【 石門 】 です。


【 石門 】 ・・・だそうです。
比較対象になればと、kaco が映っております。。

とにかくこの鈴鹿界隈の山々には大岩小岩、奇岩不思議岩など岩岩祭り開催中です!!




と言う訳で、次のイベントはようやくの山頂です!


いつになったら山頂に辿り着くのこのレポは・・・・ 人気ブログランキングへ ワッショイ!!

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2011/12/21 Wed. 23:34  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 山登り - Janre: 趣味・実用

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