山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

♪き~のこのおヤ~マの~~「最終話」 

こんばんは、お山に行けないストレスを溜め込んでいる kaco です。


もう、お山は秋の気配が漂いはじめたと聞きますが、
ただでさえ、お山に、夏山に行けていないチーム岳としては焦るばかりで、

結局、妄想登山に勤しむ日々なんです



   東天狗~着!


。。。。。ってなコトで、最終回レポでもお読みくださりませ~~


☆   ★   ☆   ★   ☆

このレポは 「その③」 の続きです。



   西~♪   東~♪


東天狗にたどり着いたものの、沢山の登山者さんがいらっしゃったので、
ソソクサと「とりあえず・・・」的に写真だけ撮って、(ランチと言うには早い時間でしたが)
ランチにする事にしました。


   蓼科くんまで~♪


それは、それは、キワドイ場所に腰を下ろしてのランチでした。

こうして、ランチの間も、山頂には背を向けてランチしていたのですが、
沢山の登山者がいらっしゃって、それはそれは賑やかでした。


正直、侮っていた訳ではないのですが、
「天狗岳」がこんなに人気とは思っていなかったので、ただただ驚き。


   根石岳~


根石岳方面から来られる方も多かったので、岳さんと、
 「 オーレン小屋経由で来ても良かったかもね・・・?」なんて話もしていました。


「・・・そだね、アチラからだったらコマクサに会えたかも??」 と内心、思ったのは内緒


ちょっと、まったりと過ごしながらも、山頂の空きを確認しつつ、
30分ほどホッコリしていました。


   雲が~~!?


段々と、爆裂火口のあたり・・・
硫黄岳、赤岳方面からはひっきりなしに雲がモクモクと湧いて来ていて、

このまま行ったら、雷雲に育ちそうな黒い雲もモクモクしていたので、
ちょいとばかり焦って、どちらからともなく、「帰ろうか・・・」と。


名残惜しいのは毎度のこと何ですが、


   帰りは奥庭へ


帰りは、ピストンで予定していたけれど、黒百合ヒュッテ方面、
「天狗の奥庭」方面から帰ることにしました。




この決断があとで泣きをみるコトなど思いもしないチーム岳。




「 最終話 」と銘打ってレポって来たのに・・・

「残念振り炸裂編」へと続きます。。。。。ポチッと♪


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2011/08/24 Wed. 22:08  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 山登り - Janre: 趣味・実用

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