山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

テーブルマウンテンへ・・本編② 

毎度のコトながらダラダラとすみません・・・


   一杯水・・だそうです



写真には納めていませんが、『 一杯水 』 からは、傾斜も増して来て、
岩肌むき出しの登りや、ちょっとばかしの梯子や木橋も出て来ます。


まぁ、さし当たって、まったく問題なく登れますが、
雨で濡れていたりすると滑りやすいと言うのが玉にキズと言うくらいです。


   橋も出て来ます・・


短時間ですが、ガツガツ登りが続き、
明らかにだいぶ登って来たな~~と感じられるのも事実で、


サク~~ッ!!と登ると、


   こんな看板が!


「 みんなで楽しむ ハイキングコース 」 らしいです・・・(笑)


の指すほうにしばらく進むと、あの場所に着きました。



・・・・・・そう、あの場所です!


    艫岩展望台♪


「 荒船山艫岩展望台 」 ・・・あえて言いませんが有名になってしまった場所。


・・・ってココが山頂ではないのだけれど、
しばし、撮影タ~~~イム!!



断崖絶壁のギリギリ手前までヘッピリ腰で進み、片足重心で覗き見・・・ 
ムンクの叫び的な顔をして覗き見します。。。


   ひぇ~~(汗)



なるほどな!!な絶壁&高度感ですが、伝わりませんよね・・・??

他のみなさんも、ギリギリに立ってみては、カメラを片手前に差し伸べ、
艫岩の絶壁度合いを撮影されていました。


ウチのドン! 岳さんにいたっては、「 飛び込み台に立った気分で!!」 とか、


   アホ1名

アホなアングルの撮影ばかりしている始末・・・。

しかも、他の登山者さんに、同じように撮って下さい、と頼まれてもいましたし・・・。


でも、地元・高崎から来られたと言う単独の男性にチーム岳としては珍しい、
2ショット写真を撮っていただきました・・・・・(恥)

私のカメラに撮っていないので、ココでは up しませんけどね。。




アホなことばかりしている間に、この展望台に人がだんだん増えて来たこともあって、
ホントの山頂。荒船山の最高点のある「 経塚山 」へ行くことにしました。



   「経塚山」へ



テーブルマウンテン・・・・・の、今、上に居るわけだから、平坦な道。
と言うことは、頭ん中でも理解していたわけですが、


道標をよ~~く見ると、「 分岐まで1.2キロ 」とあるわけで。



分かっていたけれど、解かってるけれど、
ダダ~~ッと平坦な道が続いている。しかも、展望も何も無いほぼ真っ直ぐな道。



岳さんは、さきほど写真を撮っていただいた男性と色々談笑しながら先を行くので、
私はしばらく離れた後ろから、のんびりトコトコ進んで行きます。






って、いい加減、平坦に飽きてくるころ、分岐に着きます。
そして、その分岐の先を見て笑います・・・ってか笑えます。




今までの平坦だった分、余計にキツク感じる激登りです。

ホントは全然「激登り」 じゃないけれど、平坦を味わった分、激!!と感じる登りなんです。


ホント短い区間だけなのに、
一気に汗が噴出し、息が乱れます・・・・(爆)


そして、人の声が聞こえて来たな~~と感じるとすぐが、


   「経塚山~」


木々が展望を遮ってしまっていて、展望が無く、小さな祠のあるとても狭い山頂です。
ホントはコチラでランチでもしよう♪と来たわけなんですが、


狭く、座るのもままならないので、即、艫岩まで戻ろう!と、
どちらからともなく、暗黙の了解的に察して、戻るコトにしました。


何やかんや粘って10分ほど滞在しただけで、来た道を戻ります。
そう!!あの平坦ロードを戻るのです。






と、先を行く岳さんが、「 アレ、トトロに見えへん??」 と。



   トトロ~♪



「 メイちゃんが追っかけてたトトロに見える~~」 かな・・・。

   トトロね~~、10年ほど前に毎日毎日飽きるほど見ていたから、台詞もバッチリ覚えてるよ~~


艫岩までの戻りは、登山としては珍しく、岳さんと並んで色んな話をしながら歩きました。
そんなときは、戻りの平坦も気にならなくて、さらにさらに賑やかになっていた、


艫岩まで戻って来ました。



メッチャ、人が増えてます。団体さん、ご夫婦さん、友人・仲間同士、といっぱいです。
東屋にもたくさんいらっしゃいます。


ちょうど、運良く、発たれた方の場所を陣取りランチにしました。
久々の山ランチ。。玉子雑炊もつくったけれど、赤だしのお味噌汁が恋しかった・・・。


今度は、八丁味噌の小袋の買い置きがあるので忘れずに!!とお互いインプット。
次回の山行での必須アイテムに追加です。


40分ほどいましたが、引っ切り無しに登ってみえる方々の多さに驚きを隠せず、
ソソクサと片付けて、帰ることにしました。



人気のほどは承知の上だったけれど、帰る道中もたくさんの方々にすれ違い、
ある意味、トレッキング・ハイキング感覚で気軽に登れるお山として、

再認識したお山、荒船山であります。



   荒船の花々①  荒船の花々②  荒船の花々③

   荒船の花々④  荒船の花々⑤  荒船の花々⑥


派手さは決してありませんが、登山道脇には小さなお花もたくさん咲いていました。


前回の美ヶ原に続いてのハイキング的山登り。。
徐々にですが、ペースを上げてお山に登れるレベルを上げて行きたい山歩きでした。




駐車場に戻ってまた人気のほどが伺える状況でして・・・。
峠の駐車場。長野県側へも、群馬県側へも、路肩にびっしり縦列駐車が続いていました。





   艫岩展望台はココ!!



車での帰りは、一旦、群馬県側へ下り、内山トンネルの手前で荒船山をパチリ・・・

ココ とある場所が「艫岩」の展望台の場所です。



地元・高崎の方がおっしゃっていましたが、

「 荒船はやっぱり群馬県側から見るのが良いだす!」らしいので、
また、機会があれば、群馬県側から見られると良いな~~と思っています。




ではでは・・・また次の山レポで会いましょう 人気ブログランキングへ ね♪

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2011/08/02 Tue. 20:02  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 山登り - Janre: 趣味・実用

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コメント

kacoさん
こんばんは~~☆
今回もお山レポ楽しく読ませていただきました!
最後の写真の一枚で全貌が明らかに!すごい絶壁ですね~飛び込み台に立つつもりで!は笑えます^^☆
「荒船山」人気のお山なんですね~~!

まよまよ #- | URL | 2011/08/03 21:22 | edit

>まよまよさん。

こんばんは☆まよまよさん。

えへへへ・・・^^:
いつもダラダラ、マトマリのないレポでごめんなさい。
飛び込み台に。。。
って、お馬鹿な発想ばかりでホント、バカ丸出しで恥ずかしいかぎりです(汗)
でも、なかなかの絶壁で、足が竦むのは確かなんですよ。

荒船山の人気は知ってはいたのですが、これ程までに人気とは。。。
驚きました!

kaco #- | URL | 2011/08/04 21:40 | edit

去年は2回も登ってしまいました。
艫岩のところでラーメンを作って食べました。

岩の上には川が流れていて、不思議な光景ですね。

ピンピンシニア #- | URL | 2011/08/13 05:55 | edit

はじめまして。絶景を楽しみましたね。私も二度登りましたがあの平坦なダラダラ歩きは以外と堪えるし最後の登りは本当に辛かったです。

やまね #- | URL | 2011/08/13 08:31 | edit

>ピンピンシニアさん。

こんばんは、ピンピンシニアさん。
コメント、ありがとうございます。

ピンピンシニアさん、荒船山・・・昨年2回登られたのですね♪
私たちが登った日も、とっても沢山の方々が登られていて、
人気のほどが伺えました。

そうでした!
あの頂上と言うかテーブル上に小さな川が流れていました。
触れてみると冷たくて不思議な感覚で歩いたことを思い出しました♪

kaco #- | URL | 2011/08/13 22:16 | edit

>やまねさん。

こんばんは、そしてはじめまして、やまねさん。
コメント、ありがとうございます。

荒船の艫岩展望台・・・見事な絶壁の上にあって、
結構ビビリなヘッピリ具合を曝け出してしまいました ^^;
あの、頂上?と言うかテーブル上の平坦歩きは意外と足に来るというか・・・
そして、平坦歩き後の短い急登が膝にコタえる感じで、
なかなか歩き応えのある頂上でした♪

kaco #- | URL | 2011/08/13 22:22 | edit

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