山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

マサカリ担いで~♪後編 

♪マ~サカリ担いでキンタロ~ォ~

   ク~マにま~たがりお~馬のケイコ♪
 
                             と鼻歌交じりで読んでちょ・・



   アレは芦ノ湖?


トレッキングレベルではない、登山道を登って来て息が上がりそうでしたが、
一旦、視界がパァ!と開け、展望も良かったのでちょっとだけ休憩。


見えているのは、「箱根」方面でしょうか?
陽射しが痛く突き刺さる感じで、日陰に入りたかったのですぐ進みました。

ちょいとばかし進むとすぐにまた木々に覆われ陽射しが避けられ。
トロトロとまた進みます。

階段が続いてちょいと嫌気もさしますが、
最後はちょっと急登チックになるとは知っていたので、サクサク登る・・・と言いたいけれど。


   こっからは岩ゴロの急登です


危険箇所には柵とロープもあり、階段で整備されていて安全ですが、
それなりの急登。急峻な岩場の連続です。

それでも、こんな感じの登りは結構好きなんだ!って感じている kaco ですが、
なかなか体が重くて、足取りも重いです。。。ダイエット必死です。

下山してくるおじさまに「ホイ!あと15分で頂上だ!」と励まされるものの、
笑う事しか出来なくて・・・


それでも、小屋のボイラー?バッテリー音?が聞こえてくると、
頂上はもうすぐソコ。
珍しく岳さんに先に行きなよ~と促がされ、


   撮られてました・・

と、思ったら撮られてまして。。。。。。。ほな、カウントダウン!



















ド~~ン! と。




富士さぁ~ん


雲ひとつない快晴と裾野広がる富士山の絶景でございます。

何枚も何枚も同じアングルで、ほぼ同じ場所での富士山。
私はまだ富士山には登った事もなければ、登りたいと思えないヘタレっぷり。

こうして近くから、遠くから、眺めているだけでも至福の時間が得られる幸せ。



ちょいと離れた岩場に腰を下ろし、至福のひと時でもあるランチタイムに。
今日は普通に。おにぎりのみ。。。。アッ!と。

忘れていませんよ・・・ムフフ~♪ いたって普通のピーナッツLP。


こうしている間にも、ものすごく沢山の方々が到着され、
みな同じ反応。 「ワ~!富士山キレ~~ィ!!」


   富士さぁ~ん②


外人さんの登山者もいらっしゃって「ワンダフォ~!ビュ~ティフォ~!」と仰ってましたね。
途中、ヘリが爆音とともに現れ、金時山山頂を旋回していました。

前回の、涸沢での事故以来、何気にヘリの音には敏感でして・・・。
荷揚げにしろ、何にしろ、飛んでいる理由が判らないと余計に敏感になります。


この日はどうやら、カメラクルーが乗っているのが見えていて・・・
取材でしょうか?手を振る私たちに手を振ってくださっていましたから。


「金時娘の茶屋」さんで山バッジを購入。
あまりの天気と展望の良さに小一時間、山頂に滞在していました。


♪マサカリ・・・ マサカリ・・担いでません(笑) 担いでいませんが・・ダメっすか?


段々、雲が湧いてきた富士山。
名残り惜しい。。帰りたくない病発病の時間帯です。


   箱根湯元。。だそうです


温泉湯煙りの上がる箱根方面。
あの箱根駅伝往路のゴール。復路のスタートの芦ノ湖。はこっから見えている。

何となく・・・
「箱根駅伝」好きの kaco のテンションは違った意味でハイテンションに

伊豆半島も、駿河湾も見えてとても良いお天気に登れて良かった。


   雲が~~


しかも、富士山の右側・・・見えているお山は甲斐駒くんと八ヶ岳のようで・・・。
いつもは向こう側から見ている富士山を、コチラ側に来て見ている事を実感。


後ろ髪ひかれまくりで下山します。

金時山の・・・ にゃんこさんがいました ニャンコさんに手を振り・・。


サクサク下山。。。。それにしても、登って来る人が多いのに嬉しさと驚きと。
ファミリーで登って来られる方も多くいらっしゃって、何たが微笑ましかったです。


下山し駐車場まで、と言うか、公時神社の駐車場が満車で、
私たちが停めた場所も満車。その手前の有料駐車場も大盛況でったのには・・・

「なるほど~。沢山の方々とすれ違うワケだ!」と納得の私たちでした。


ココまでで、時間はまだ午前中。
「箱根」経由で帰る?・・・なんて意見も出たけれど、今回は日帰り。

また機会があれば・・と言う事で、来た道と同じ御殿場ICから帰ります。
途中のドライブインに寄ってみると・・・


   モクモク雲が湧いて・・


富士山は雲がモクモクと湧いて来ていて・・・

お土産を買って御殿場ICから東名で快調?に帰ります。





なぁ~~んて。すぐ、岳氏が睡魔に襲われ。
富士川SAに即入り、駐車場に停車し仮眠、と言うか昼寝。

で、ちょいと寝て、今度は kaco の運転で牧之原SAまで。
交代で。入れ替わり立ち代り襲われる睡魔と闘いながら・・・



次は浜名湖SAを目指すもののSA入り口手前から渋滞していて、
反対車線、上り線の事故渋滞と同じく下り線も渋滞がちに・・・で、通過。
時間的にも場所的にもSAだと混雑しているためPAにしようと。


新城PAまで頑張りましたが、kaco もちょぃとばかりダウン。
PAのためか案外空いていて。ココでホンとに二人とも仮眠しまし・・・。



その後は、この仮眠が功を奏したか?
豊田JCTまで断続的に続いていたはずの渋滞が緩和されていて、
ほとんど渋滞せず無事帰宅と相成りました。




   キンタロ~♪


に出逢うまでの道のりはチーム岳の山行移動最長距離でした。。。(すぐ記録更新しますけどね ^^;)

今度は、雪を抱いた富士山を見に行きたくなりますね。



キンタロ~さんはコレにて終了です。
最後まで有難うございました。人気ブログランキングへ ポチッとありがとうございます。



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2010/12/22 Wed. 22:12  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山・ハイキング - Janre: 旅行

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