山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

下山します。。[その2] 

延々と綴って来ました。お山レポ。


   パンパンランチぱぁ~~く!!


ココまでのお話は、コチラ ↓ からご覧アレ。。。しつこいですがリンク貼ってみました(汗)

    「 聖地へ」 編   [その0] [その1]
    「 聖域へ」 編   [その1] [その2]
    「 第3位へ」 編   [その1] [その2] [その3]      


今回でレポ終了の予定です。。。一応、ハイ!


涸沢小屋で念願だったビールで乾杯。


   夢でした・・♪


大満足の山登りとなった 『 奥穂高岳 』
何よりだったのは、今回のこの山登りの発起人?でもある岳さんが、
本当に満足していてくれていたのが、私はとても嬉しかった。


山頂ではゆっくり出来なかったけれど、このテラスで、
生チュー各一杯ずつ(でも、ほぼ一気飲み)で、穂高の山並みを肴に。


その後、テントに戻り今後(これから)を考えます。


   テントからの景色


この山登りで、岳さんは何度も、帰りの渋滞のコトを言っていて。。
「上高地からの帰りのバス待ちの渋滞」についてとにかく凄い!と。

ましてや、秋の3連休ともなれば自分たちの知り得ない混雑だと。。思うと。


   テントからの景色。。


で、当初の予定としては、3日目の最終日は出来るだけ上高地に近いトコで、
近ければ近いほど良い、ソコまで下山してテン泊し渋滞に備えよう・・・と言うコトだった。

明日も天気(山荘にあった予報も)は良さそうなので今夕の夕焼けショーも見たいけど、
kaco の足が持ちそうなら、これから下山しようという運びに。


そうと決まったら、kaco は軽く食事の支度をし、岳さんはテントを撤収。



すると、ココでヘリコプターが涸沢を旋回し飛んでいた・・・。
そして、北穂高へのルート上でレスキュー隊が下り、また旋回し、
またその場に戻り収容されて・・・と、一部始終を見ていた。


そんな中でも帰り支度を整え、あとは行けるトコまで下りようと。


  名残惜しい・・けど


名残惜しいけれど・・・・・

何度も何度も振り返りながら、後ろ髪を引かれまくりながら、下山です。
ちょうど13時。

水はヒュッテで確保したものの、担ぎ上げたビール類も飲み干し食糧も減っているので、
ザックの重さは軽いので、体への負担は軽減された。

心配事はただ一つ。。kaco の足痛のみ。


サクサク軽快に。と行きたいトコなんですが、さすがは「涸沢」。
平日・休日関係なく、登山者はメッチャ多いです。

そして今回の3連休も例外なく、どんどん登って来る登山者。
ツアーの団体さんあり、韓国から?のツアー客もあり、ご家族・ご夫婦・カップル・・・

とにかく、凄い人数で、嬉しい瞬間でもあり、複雑な心境でもあり・・・。


   「また来るからね!」


待ち。。を利用し振り返る穂高の山々も段々見えなくなって来て、
黙々と、すれ違いを上手く活用し下山します。


それでも、どんなに快調に下山と言っても、本谷橋まで1時間かかってしまいました。


ココでちょいと腰を下ろし休憩。

何となく違和感は感じていたので涸沢の下山スタート時からストック使用で下りて来ましたが、
登りで感じていた痛みではないものの、カクンカクンとなる付け根の痛みが再発しそう・・。


岳さん的には、行けるトコまで=「徳沢」・・・芝生の上にテント張りたいが理由(笑)
なんだけど、意外に時間がかかったココまでの下山で、
徳沢まで行かなくても、「横尾」で良いかな?・・・と言う。


そんな気持ちに甘えつつ、「横尾」を目指し進みます。


   岩小屋跡



涸沢行き・・登りでは気付かなかった景色や登山道の状況を、
思い出したり、こんなだったんだ~と確認していたり、


そんなかんかでまたもや小一時間。で、ようやく。


    横尾大橋まで



横尾・・まで戻って来ました。kaco の足もココまで何とかもちました。
涸沢からココまでの道中、後ろから抜かれる事も無く、坦々と下って来たこともあり。

岳さんは、今日はココ、横尾までで良いか。と言うことになり、


岳さんは早速、山荘でテン場の受付に。
山荘寄りのテン場は結構、張ってあったので比較的空いていた川原方面へ。


   本日のお宿



岳さんが受付に行っている間、な・な・ナント、kaco がテント設営。
   (戻って来た岳さんに、ダメ出しされ仕上げを施されましたけど・・・^^; )




・・・・・ゴメンナサイ。やはり、今回では終われませんでした。

もう一話。続きます。ばなー 人気ブログランキングへ 怒りのプチッ!とお願いします。



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2010/12/11 Sat. 22:12  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山・ハイキング - Janre: 旅行

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