山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

下山します。。[その1] 

第3位のお山 『 奥穂高岳 』 の頂に無事立つことの出来た満足感。


    イタダキマシタ~♪


穂高岳山荘までもどり、一休み。
タマゴ雑炊&(名古屋圏では当然の)赤だしのお味噌汁。



   ますます渋滞中。。の図



・・・それにしても、凄い人・人・人。です。
さすがに3連休。その中日と言ったところでしょう。


見る見る増える登山者を尻目に、私たちはそろそろ下山します・・・と。


   
・・・・・・と、
それにしても、これから奥穂へ。と行かれる方々の渋滞の列が延びています。


   さらに渋滞中



 ”やはり、山登りは早出が鉄則”・・・ですかね。



では、帰ります。。ザイテン~の下り。


   常念くん。


折角、登って来たのに・・・。一番、モドカシイ気持ちの瞬間。



帰りはサクサクと・・と言いたいトコですが、明らかに登山者の方が多く見え、
また、落石の心配もあるし、慎重に慎重に下ります。


登りでは背に受けていた景色。を見ながらの下山。
ウンウン。なかなかの高度感。でも、意外にもまた恐怖感は無かった。



このトコロの山登りで、何となく、なぁ~んとなく感じているコトが。

トコトコと登る登山も良しなんですが、

今年に関して言えば、例えば、鎌ヶ岳の鎌尾根ルートでの登山や、
  荒島岳のガンガン登るモチガ壁。そして、常念岳への登りや、
  赤岳・阿弥陀岳への攀じ登る感のある登り、そして今回のザイテングラート。


そう。クサリ場があったり、手足を使って攀じ登る感のある山登りが、
どうも kaco 的には好きなようで、今回のザイテン~にしても、

出発前までは、あんなに痛かった足の痛みもいつの間にか忘れ?
そんな痛みがあったことすら気にならないくらい充実していた。

そして、そんな、足の痛みを思い出したのは、
ザイテン~を下りきって、一休みしたあの広場。


足のギアチェンジをしたこの広場に着くまではさっぱり忘れていました。


ココで休憩し足の痛みを少しでも和らげるべくストックを出し・・・ていると、
もの凄い音とともに悲鳴もちょっと聞こえた?

ゴロゴロゴロゴロと岩が2、3個、ガラガラと落ちて行くのが見えた。
とにかく凄い音だった記憶。



帰りは。。。すみません m(_ _)m 写真撮っていないのでございません。



パノラマルートとの分岐からは、今回は涸沢小屋へ進んでみることにした。
然程、変わり映えはしなかったものの、ただただビールが飲みたい一心で、

下山します。


   テントが減っている・・


そして、ほぼCT通りの時間で下山出来ました。


そして、そして。ご褒美の。


   夢でした・・♪



めっちゃ美味しかった生チュ~。
ナント、岳さんとジョッキ一杯ずつ飲んでしまいました。。。(爆)


小屋前のテラスで充実感でいっぱいの kaco と、達成感に満たされた岳さん。
それぞれ思いは同じくらいだと思うけど、一緒に登りきれた喜びはヒトシオでした。


まだまだ続いちゃいます。。。次回、最終回。。。の予定(汗)

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2010/12/10 Fri. 00:12  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山・ハイキング - Janre: 旅行

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