山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

第3位へ・・『その2』 

痛い足を抱えつつ、ザイテン直前まで登って来た、ヘタレな kaco 。


     ザイテン。。②



ちょっとした場所で他の皆さんも休憩されていたので、
私たちもココで一休み。

ストックをザックに入れ、いよいよ登るザイテングラートに気合注入。

ザイテングラートを前にテンションと緊張感が


そして、


自分たちのペースで・・・いざ、レッツら



登る前、見上げるザイテン~は、ドコをどう登って行くんだろう~?と興味津々。


    ザイテン。。③



前を行かれる方を見ながら、自分も・・・と言いたいトコですが、
ココは岳さんに先行してもらい、岳さんに必死コイテ付いて行きます。


不安定な岩ゴロがあるものの、慎重に登れば全く問題無く登れる。。と思う。



   ザイテン④



『 ザイテングラート 』 【(ドイツ)Seitengrat】 岩壁の側面の支稜(しりょう)。主稜に対する側稜。



まさに、その名のとおり、岩・岩・岩のオンパレード的登り。
登っては、一旦立ち止まり、そして見上げ、ルート確認。



  クサリ場あり!


途中、小さな梯子とクサリ場もあります。
両側はスパッ!と切れ落ちている所もあり高度感有りアリですが、

不思議と、恐怖感は無し。充実感の方が勝っていました。


そう、「 今、ザイテン~~登っているんだ! 」 と言う充実感。
必死さは相変わらずですが、岳さんに離されず良い感じで付いて行けてます。

   ・・・って言いながら、岳さんの歩幅には及ばないものの、短い足を駆使して登ってましたけどね(笑)



相当、登って来たようです。


   ホタカ小ヤ・・20分


『 ホタカ小ヤ 20分 』 ・・と。

ただ、この辺りから、下山者とのすれ違いが多くなりはじめ、
どちらからとも無く、間隔的に、すれ違いの出来るスペースを確保しながら、

見上げ、見下ろしで、岳さんが kaco も入れて合図してくれていて、
ホンと、頼りになる岳氏でありました。


   見上げる。アタシ


充実感の中、さらにさらに、登ります。
ココロの中では、「 もう、20分くらい経ったでしょ・・?」 なんて。


まぁ、すれ違い待ちや、ちょっとテコズル箇所ではプチ待ちが出来たりするので、
経過時間イコール・・・ではないですけどね。


それでも。。。


   小屋がみえた!



「 ア~~!小屋見えた~~!」 と言うと、岳さんは失笑。

ガンガン攻めます。
前を行く岳さんにはちょっと離されてしまったけれど、詰めます。


そして、ようやく、岳さんの待つトコまで・・・


   賑わう小屋と・・


「 穂高岳山荘 」 に到着です。


山荘前はギッシリの人だかり。北穂・涸沢岳方面からもたくさん来られていて・・・
テン場も満杯だったようで、山荘前にまで、テントが張られていました。



山荘前の石のテラス席は埋まっていたので、端の方にザックを下ろし、
登って来たザイテン~を見下ろして見ながら、



「 やったぁ~、ザイテン・・・登って来れた~! 」 と岳さんとガッチリ握手。



さぁ、次はいよいよ、第3位のあのお山へ・・・人気ブログランキングへ ← コチラと ↓ こちらとダブルでお願いします。


関連記事
スポンサーサイト

2010/12/05 Sun. 23:12  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山・ハイキング - Janre: 旅行

tb: --  |  cm: --

top △