山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

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いよいよ聖域へ・・〔その1〕 

まずはじめに、
だいぶ前の記事から、更新が滞ってしまいすみません m(_ _)m

記事が前後してお見苦しくなっておりますがお許しのほど・・・
しかも、3日間分の1日分すら終わっていないレポ。

本当に、毎度のコトながら、文才の無いコトを痛感しています。


★  ★  ★  ★  ★


2010年9月の3連休。

   さてと・・・ 初の上高地に浮かれ気味レポは   [その0]


そして、「横尾」 上高地~明神~徳沢~横尾編は   [その1]


★  ★  ★  ★  ★


正直、 「 飽きた 」 と感じながらも、歩き続けないとたどり着けないワケで・・。


    横尾山荘。。前にて


横尾山荘までやってまいりました。


「 長かった・・・」 クドイようですが、ココまでの道のりはただただひたすら歩くのみ。
岳さん曰く、「 重い荷を背負った競争トレッキング」らしぃ・・・。
これが、後々、kaco のヘタレ負女子度を させてしまう事になる訳なんですが。

今、ココでは触れずにおきます。。。ね。


この、横尾山荘からは槍ヶ岳方面。そして涸沢方面。と大きく二つに分かれるようです。


   飽きた。。


ベンチは満席だったので、腰掛にはちょうど良い感じの岩に腰掛け、
重~いザックを下ろし、ガッツリ休憩にしました。

初の2泊3日。。。ザックの負荷は過去最重量。最近、体重も増えているので・・(汗)
さすがに、へなちょこ登山部・チーム岳の面々はココまでの平坦な歩きだけでバテ気味。
肩から腰からパンパンです。ヘタレな私は、さらに両脚の付け根あたりが痛くて痛くて・・・

ココまでの平坦な歩きでこんなにバテてちゃ先が思いやられますが。
両脚の付け根あたりをマッサージし・・・色々とストレッチしながら、休みました。


こうしている間も、とってもとっても沢山の登山者が行き交います。
いよいよ、こっから(ココから)がホンとの登山とでも言いましょうか。。。

20分もガッツリ休憩してしまいましたが、そろそろ「聖域」へ突入します。


   横尾大橋


ココ、横尾から涸沢までは約3時間~3時間30分のCT。
そして、本格的な登山の始まり。。。


・・・なのに・・・


しばらくは、また、緩やかな上り。。。テンションちょいと下がります。


   屏風岩?


グルリとこの屏風岩を廻りこんで・・・沢を左手に見ながらの道のりに、
気合だけが空回り。。また、後ろからガンガン抜かれてしまって。。。


それでも、ようやく岩ゴロの登りが始まり、登山らしさが出て来て、
何となく嬉しかった記憶。


ただただ黙々と、照り付ける陽射しの暑さと、違和感のある足でひたすら進みます。
そして、横尾からほぼ1時間で


   本谷橋


『 本谷橋 』 に到着。。。横尾から約2.8キロ。涸沢まであと約2.4キロ地点です。

ほぼ中間点でしょうか・・・ひじょ~~に沢山の方々がビッシリ休憩されていました。
で、ウチラもちょこっと休憩。。。端っこに陣取り更なる登りに備え英気?を養います。


岳さんが言いました・・・、
 「横尾からココまでCT1時間・距離2.8キロ。。ココから涸沢までCT2時間・距離2.4キロ」

  「・・と言うことは??」 ・・・って、先生かい!?

前半・・・って言うか、
横尾までのひたすらな競争トレッキングでのオーバーペースがたたったのか?
それとも、水分補給を怠ったのにケチが付いたのか、明らかな夏バテ現象が見て取れ、

バナナ&塩キャラメルで応急的処方でどうにかこうにかエネルギーチャージ!!
あまり長く腰を下ろしているとお尻に根っこが生えてしまうので・・・


   本谷橋からは


ファイト!とココロで唱えて先へ進みます。
と、気合を入れたモノの。。。数分後、モノの見事に玉砕されます。

この先、ほんのちょいと進んだ先で 「 大渋滞!!」 が待っていました。

はじめのウチは、人が多いのは承知の上だったので仕方が無いよね・・・って感じだったけれど、
待てども待てども、なかなか先へ進まないし、上(涸沢)から下りて来る人も来ないし、

 「こんな凄い渋滞なんて初めてだね~~、やっぱ涸沢って凄いトコなんだね~~」 なんて、
ノンキなこと言っていたんだけど、どう考えてもオカシイと思えるほどの大渋滞。
見える範囲の前も後ろも恐ろしい人数に膨れ上がっていて・・・。

そんな感じで20分くらい牛歩戦術登山をしていると、上から単独の方が下りて来られた。

すると、誰かがその方に状況を尋ねていて・・・一言。

   「 先頭のオバサンらが譲らない限り進みませんよ・・・きっと」 と聞こえた。


  「 なんですと~~!?」 この渋滞の根源は●●ハン??



そして、トロトロ進んだ先で先頭が見渡せる場所に出た時、確認し確信しました。
「●●●●4名」、後者に道を譲るコトも無ければ、後ろがどうなっているかも一切確認せず。
ただでさえ、広くない登山道を4人でやや広がりつつ、おしゃべりしながら進んでいる。
明らかにその4名の先頭は遅いっ!!



でも、遥か後ろの私たちにはどうすることも出来ず・・・ただ確実に一歩。一歩。進むのみ。
上から下りて来る方々も「待ち」が非常に長かったようなので、イライラ気味?


所々で各々が譲り合う状況でした。。。が、そんなコトにも気付いておられない●●●●4名。


ただ、皆さん、とても気が長いのか、諦めているのか、何なのか。
誰も、その先頭の●●●●に何も言わずでした。。



せめて、その4人のウチの誰かが、
”この大渋滞の原因が自分たちだ!” と言うことに気付いて欲しかったのですが。。今さらですね。



岳さんもボソッと・・「 想定外の大幅ロスやな~!?」 と。

アタシに限っては、この辺りから写真を一枚も撮っていません。理由は・・・解んないけど。
ただただ、この渋滞の原因分子4名が早く気付いて何らかの策を・・・と願っておりました。




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2010/12/01 Wed. 01:12  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山・ハイキング - Janre: 旅行

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