初の聖地へ・・〔1〕

Category :  ☆ 山歩記
来ちゃいましたよ。こんなヘッポコヤマノボラー・チーム岳でも。

   正直、ヘタレな私には『 聖地・上高地 』へは来る事はないだろうと思っていたワケで・・
       突然、決まってやって来たけれど、場違いと言うか浮いていると言うか・・・
       とにかく、聞くもの見るもの全てが夢うつつ的感覚でして。。

       ココまで来るまで一切、写真を撮って無かった事に最近気付いたのです。



バスの中はキュンキュンに積めるだけ積まれて来た感じで、
ザックを抱えて乗って来たので、景色を見るドコロかほんの30分ほどが長く感じました。


バスを降りるともうすでに沢山の方々が到着されてまして・・・
天気は・・・微妙。確か予報では3日間とも行楽日和の マークだったはず。
なのに、上高地に着いて見上げる空は、雲り空。。


    登山届提出!



とりあえず、端っこにザックを置き、トイレ(使用料100yen)を済ませ、
支度しながら、皆さん同様、岳さんは登山届けを提出に・・・・・。



    さてと・・・



その間も、続々と、満員乗車のバスがやって来て沢山の登山者が。。。
とにかく、凄い人数でビックリしました。

後で知った事なんですが、この3連休初日は今年の入山者の最高だったとか・・・。


別に焦る必要も無いワケなんですが、こうも沢山の方が次々に来られると、
心なしか、焦ると言うか、急かされてると言うか、何だかそんな感じがして。


またまた、
とりあえず、最初の目的地 『 明 神 』を目指して、レッツら

それにしても、さすがは聖地です。後から後から追い抜かれます。
でも、私たちには初・上高地なので、少しはそんな気分♪も味わいたいので、
キョロキョロと怪しげな感じで進んで行くと、程なくして、あの河童橋が見えて来て、


   河童橋からの。。


河童橋からの穂高の山並み・・・は、残念ながら  こんな感じでしたが、
よく、旅番組や山雑誌などで見かける景色の中に今自分が居るんだな~なんて思ってみたり。


ちょっとは粘ってみようかな・・・なんて思いは岳氏には無いらしく、
そそくさと、写真だけ撮って進みます。



   のんびり。。


「明神」までは小さくup down はあるものの、ほぼ平坦な登山道と言うより散策道?を、
皆が先を争うかのような恐ろしいスピードでテクテクトコトコと進みます。

コレが結構、プレッシャーでありストレスにも感じたワケでして・・・。

我先に!?では無いでしょうが、次から次に追い抜かれ、岳さんとも離れてしまうと、
「 私ってやっぱり遅いんだ・・・」と思ってしまい、気持ち早足に。

譲っても譲っても、次から次に抜かれるので、どうせなら・・・と左端をずっと進む。
黙々と、色々と感じながら歩くこと約50分弱。


   「明神」


最初の目的地 『 明神 』 に到着。

当たり前ですが、凄い人です。
ザックを下ろして休みたかったのですが、休憩しようにも微妙にスペースが混雑していて、
立ったままで水分補給のみ済ませ、


   明神(穂高)岳


またも、そそくさと写真だけ撮って、次の目的地 『 徳沢 』 を目指します。

端から分かっていた事なので、それはそれで承知の上だったのですが、
相変わらず続く坦々とした道。一応、登山道なんですが、どうも遠足気分。

ココまで来ても、当たり前のように沢山の方々も同じように進まれていて、
颯爽と追い抜かれて行く方も多く、いつもの登山とは全く違うスタイルに、
戸惑い気味のヘタレ負女子1名。


   雲が切れて来た~


戸惑いと言うより、正直、飛ばし過ぎてヘバッていたのも事実。
ほぼ平坦な道を坦々と歩いて来ただけなのにヘバッた自分が情けないです。。(泣)


坦々?淡々?としていたからか、このあたりの写真は無いに等しく、
毎回なんですが、「とりあえず撮っとこ~よ!」と自分に言い聞かせている残念振り。


明神~徳沢間も相変わらずほぼ平坦な道を延々と進んで来る道中、
幾分、上高地~明神間より、 up down があった感じ。


それと、一箇所、崖崩れ区間があり、その区間は法面工事のため迂回路有り。
ココも、何年か前のゲリラ豪雨の被害の爪跡が至る所に残っていました。


これくらい、時間が経過すると、あれだけ密集していた登山者も段々とバラけて来て、
大体、抜きつ抜かれつ、ほぼ同じペースの方々と等間隔で歩いて来ている事に気付いて・・・


明神から約45分ほどで、


   「徳沢」


『 徳沢 』に到着です。
さきほどの、明神よりは密集率が感じられなくて、この先の小さな橋の脇のベンチに座れました。

ココでやっとこザックを下ろして、屈伸&背筋を伸ばして~~~。
ただ歩いて来ただけでも相当な汗の量です。水分補給もガッツリと。


ココまで、おおよそ2時間の歩き。。正直、「 飽きた 」
岳さんも同じ事を思っていたようだけど、私が口にしたことで、笑いを堪えて・・・。

そして、岳さんが 「 もう1スパン、同じような歩きが残ってるよ・・・」 と失笑しながら言った。

バナナパワーをチャージし、飴ちゃんパワーもポッケに入れ、
いい加減飽きた登山道の残り1スパン分を消化すべく、次の目的地 『 横尾 』へと進みます。



   切れてな~い!?



延々と歩いたこの登山道。
歩いている最中、自分では結構、写真を撮りながら歩いていたつもりだったけれど、

案外、撮っていなかったようでして・・・

上高地~~明神~~徳沢~~横尾までの区間、道中の写真も撮っていないし、
歩き進んできた道中、見えていた景色とか、山とかも写真が無い事が判明。



だから、アッ!と言う間に、ココでは、


   「横尾」


「 横尾 」に到着です。。。ちなみに、徳沢から約55分。その間の写真1枚・・・

気付けば、横尾山荘の建物同様、カンカン照りに眩しい天気回復 です。
眩しい = 暑い と感じるほどの天気回復。

ちょいと日陰になっている場所に、またもザックを下ろし休憩します。


そしてレポも続いちゃいます。。 人気ブログランキングへ ゴメンナサイ m(_ _)m

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ヘタレで根性無し。。。
不格好な負(腐)女子のkacoです。

2008年の夏からお山に登り始めました。
のんびり気ままに、基本的にはムリしない。
健康第1、天候第2に、マイペースで
岳さんとお山に登っています。。。

が、
ココ最近はもっぱら「誌上登山者」です・・(汗)

そんなヘタレ山歩記録ですが、
遊びに来て下さって嬉しいです。

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