山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

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☆夏山、第4弾。。☆其の壱 

   。。。と、 ☆其の零 からの続きです。
   が、 このお話は、2010年8月20日~21日 (金・土) のレポです。


   ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


   へっぽこ登山部・チーム岳のお山選定には、毎回毎回色々とありますが、
   今回もギリギリまで悩み決まったココ。


      憧れの。。  『 鹿島槍ヶ岳&爺ヶ岳 』



   健脚でも無くヘタレな私には到底無理だと言われ続けていたこの山。

   岳さんに、推してみたもののいざ決まると心配の方が占めていたのも事実なワケで。


   ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

   お馬鹿ナビにてどうにか到着した駐車場。
   支度している間も、登山者がいらっしゃるし、アルペンルートの玄関口。
   「 扇沢 」の手前でもあるので、大型観光バスが何台も通過して行きます。


        扇沢橋を渡ります


   登山口はこの橋を渡った左手。。。 ココです!



   さぁ、いよいよヘタレ kaco には未体験のハードコースのスタートです。
   まずは、最初の目的地 『 種池山荘 』 まで、CT3時間30分 の登りから。



      見上げる空は。。。

    【 7:45】 柏原新道からいざ、レッツら


   しかし、ココでまたちょっと事件が・・・。

   スタートした途端、岳さんがポツリとツブヤキます。。。。「 今日、調子イマイチかも・・!? 」 と。
      体がダルイし、肩が痛くて仕方が無い・・・と。


   思わず 「 何ですと~!? 」 。。コトもあろうに、岳さんの調子が悪いなんて・・・(泣)

   大概、いつも頭痛に襲われたりして調子が悪い専門は kaco なのに。
   こんなコト、過去を思い出してみても初めてじゃないかと言うくらいの一大事!!




   「 引き返すなら今のウチだよ・・・。戻ろうか?」 と言う kaco に。
   気を遣ってか、 「 ゆっくり登って徐々に慣らして行けば大丈夫だ・・・と思う。」 と岳さん。



   kaco はいつもペースが遅いし岳さんのお荷物状態なので、
   ペースがゆっくりなのは全然へっちゃらなんですが、岳さんに、ゆっくりで!と言われてしまうと、

   何となく歯がゆいの言うか、もどかしいと言うか。
   とりあえず、超スローながらも、とぼとぼと登って行く、ココ 「 モミジ坂 」 



      モミジ坂の途中で



   コピーして持って来ているヤマ地図には、(樹林帯の急坂) とだけある。
   そんな急登をゆっくりゆっくり、岳さんの体調とも相談しながら登って行く。
   まぁ、岳さんの体調・・と言いつつ、登り初めから急登なので
   ペースを上げようにも上げられない残念振りの kaco ですが。



   九十九折りにジグザグに登って行くモミジ坂。
   扇沢へと向かう大型バスの唸る音や、扇沢の沢音をBGMに何度も
   何度も扇沢駐車場を眺めながら、柏原新道を登ります。



   岳さんの体調は段々と良くなって来ているのか、それとも急登を登って来て
   発汗した事でスッキリしたのか・・・、良い方向に向かっている感じ。



      八ツ見ベンチ・・



   【 8:28】 八ッ見ベンチ・・・まで登って来ました。
   ”八ヶ岳が見えます”とありますが、ガッスガスで全く見えず。



   岳さんも快方に向かっているようでちょっと安心した kaco だったのですが、
   自分の調子には結構鈍感だったみたいで、この後、イヤと言うほど残念振りを発揮します。
   

   
   まだまだ先は長い~~~と言うワケで、水分補給と息を整えるのみで、
   重~い足を進めて行きます。


   見下ろす扇沢の駐車場がだいぶ下の方に見えて来ていると言う事は、
   結構、登って来たコトになるはずなのに、時間がなかなか進まない。と言うより、

   自分の体が重いコトと、汗が尋常じゃない勢いで流れ出て来ます。




   確かに、いくらまだ朝とは言え真夏の8月。朝から照りつける日差しは暑いし、
   樹林帯の中でも、湿気が多く風が吹かないので余計に蒸し暑さを感じながらの登り。



   ヘバッていた証拠・・・で、
   見ていたであろう景色や登山道の様子を一切、撮影していない状況でして・・




      ケルンまで来た



   【 8:50】 ようやく。ケルンまで来ました。

   登山口からここまで1時間と5分。。。ほぼCTと同じ。
   でもこの標識の時間を見て、ヤマ地図と見比べると??


      種池山荘まで・・標識には、「 3時間半 」  ヤマ地図は「 2時間20分 」



   登山口で、種池山荘まで3時間30分・・・と言うことで黙々と登ってきたので、
   この標識を見て、「 え゛~!?」 と思ったのが正直なトコ。


   一気に、荷物の重さがのしかかったように疲れに襲われ、ザックを下ろし座り込む kaco 。
   初っ端の1時間の登りで、相当なダメージのヘタレ度に岳さんも唖然。



   それでも、も一度気合を入れ10分弱の休憩でまた足を進めるヘタレ女子一名。
   デジカメをポケットから出すのも面倒で、と言うのも口実で、

   湧き上がって来たガスの中を登っている最中のようで、見えるであろうこの先の景色。
   「種池山荘」の建物はおろか、背に受けているはずの針ノ木岳の雪渓も何も見えず。

   そうなれば、とにかくトボトボと足を運ぶのみ。



   岳さんが調子良くなりはじめた反対に、kaco の調子の悪さがわかったようで、
   先を行く岳さんが、何度も何度も立ち止まり kaco をうかがっていました。




   どうやら、足取りも重く尋常じゃない汗の量に「シャリバテ」の疑いが・・・。



   出発直前のドーピングも効果無し!バナナ効果も期待されず。
   水分補給よりビタミンの飴で喉の渇きに対処していたツケが回ってきたようで、



   岳さんから、厳重注意! されてしまう始末。
   ただ無言で、必死にエッチラオッチラと登ってきたけれど、


   眉間が痛く、頭もドーンと痛い・・・視界が狭く感じて来て辛くてツラくて。
   岳さんに大休憩をお願いしました。



      アレが種池山荘?



   石畳の手前・・・と思われる場所に腰を下ろし大休憩。

   あまりのヘバリッ振りに岳さんが 「ココで引き返しても良いし・・」 と。


   バナナを食べ、頭痛薬を飲み、作戦会議。コレからどうなる・・・チーム岳。



   続きは ☆其の弐 へ。。催促ついでに 人気ブログランキングへ ポチッとお願い




   
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2010/10/06 Wed. 23:34  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山 - Janre: スポーツ

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