山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

☆夏山、第3弾。。♪前編 

   酷暑、そして残暑キビシかった2010年夏。
   それでも、今週に入り朝晩はメッキリ涼しくなり、秋めいて来ましたね。。。


   ・・・・それなのに、



       『 VIVA☆夏山 第3弾! 』 のお山レポを up です。



      キミは誰なん!?



    そのお山は、このお方がいらっしゃる  お山です。

          ・・・ところで、このお方のお名前は??

    このお方のいるお山へは、実は2回目。前回の初登頂時は出逢えなかったんですよね・・・



   そんなお山。
    。。。ちなみに、ちょうど2年前の2008年9月の連休に登ったワケなんですが。

   どうも、このお山と我が家は相性がヨロシクナイようでありまして・・・。

                   

      ちょうど2年前



       一度目は・・・中房温泉登山口の激混み駐車場に運良く停められたのに・・・
                予報ハズレの雨に降られ、撤退した。。。 撤退編! ・・登っていません!

       二度目は・・・翌日、再度、登山口へ。そして登った。。。 登頂編♪



     そして今回、それ以来の、燕岳へ。。。そして、大天井岳への銀座ロードへ。
     今回こそは!!と意気込んで予定したワケなんです。

     と、コレは。。 2010年7月31日(土) ~ 8月1日(日)   のお話です。





    

   ところが!?スタートからやっちゃいまして・・・・・ 寝坊 です。


     登山口に到着予定していた時刻より30分遅く、
     ビックリして飛び起きたのが5時。。そんなタダならぬ気配に岳さんも飛び起き、

     超特急で着替え、荷物を車に放り込み家を出発。

     高速に飛び乗り、中央道をカッ飛び・・・長野道へ。そして豊科ICで下り、
     いつものように通い慣れた?西友で色々調達。



     延々と中房温泉へのクネクネ道を進み、着いたのが9時頃。



     当然、 など有るワケも無く、ドコも満タン・・・orz
     でも、とある方の blog にて、穴場的駐車スペース有りの情報を思い出し。


     ソチラに向かうと・・・・スペース確保。


       レッツら go!


   スタートからこんなんでは先が思いやられます。
    買い出しした食糧などをザックに詰め込み、ノリは悪いですが、れ・レッツら


   登山口の駐車場までは数百mの余分ですが、空きがあっただけでも、
   そして、路駐禁止の建て看板があっても、路駐されている方々もいらっしゃったので、

   それだけでも、「 ヨシ 」としなくては・・・です。



     ココで kaco は大失態をしてまして。岳さんにキツ~くお叱りを受けます。

       「 kaco ~、サポーター持って来た?」  「 。。。。。。」

       「 ザックの中に入れて来た??」  「 入れた記憶が無いけど・・」


       「 膝、持つの?あの激下りに耐えられんの!?」  「 。。。。。。」



      燕岳・登山口



   駐車した場所から15分ほど登って来て、やっと登山口です。
   「 登山届け 」を提出し、ココでり、レッツら  


   燕岳は、 「 北アルプス三大急登 」 。。スタート直後の激登りなのは経験済み。

     ココで kaco は膝痛を発症し。。。岳さんには、メタボってる体重に原因有りじゃね~?と言われ続けていますが。



        急登①



   経験済み・・・と言ってもキツイもんはキツイんで、最初はゆっくり、
   ゆっくりと、この急登の傾斜に合わせて登って行きます。

   繰り返し訪れる、岩ゴロの段々、そして木製の整備されている階段とを、
   黙々と登って行くと、登山口から30分ほどでまず最初のポイント。



      ボケぴん!第一ベンチ



   手振れ炸裂!ボケぴんの 「 第一ベンチ 」

     やっぱ人気のつばくろ~です。時間なんて関係なく混んでます。
     ベンチには座れなかった・・・ ので、水分補給と飴ちゃん補給し、
     また進みます。


   「 あ~ぁ、こんなだったね~ 」とか、「 こんなに急だったっけ~?」とか、
   色々と記憶をたどり、甦らせながら登って行きますが。。。


      急登②


   何せ、2年前のこの登りはガッスガスでなぁ~んにも見えていなかったので、
   景色および展望については、ただ真っ白で湿気が凄かったコトしか覚えちょらんです。


   相変わらず、汗ダックダックになりながら、登りつめ
   「 第二ベンチはケーブル潜ってすぐだから・・・」 と岳さんの言う通り、
   第一ベンチから25分ほどで、


      第二ベンチ


   「 第二ベンチ 」 ココでベンチに空き有り。ちょいと腰掛けストレッチ。

   ほぼ同時刻頃、先行されたご夫婦をナビ的存在にさせていただいていて、
   ほぼ同じペース、同じ間隔くらいで登って来ていたのですが、ココでお別れ。

   軽く会釈だけして、先に行く事に。。。



      急登③



   相変わらず、木製の階段と小岩の登り、そして根っこ根っこした登り。
   一回しか登った事が無いくせに、妙に懐かしんで登って行く、見掛け倒しの登山者1名。


   しかし、ココで判断を誤ったウチラ。。第二ベンチでストレッチ中、
   10名はいらっしゃるであろう団体さんが先行されてしまって、

   その団体さんから繋がる列に、追い着いてしまったワケなんです。。。
   抜けそうで抜けない団体サン。しかも、この急登の連続ではなかなか・・・


   結局、次の休憩ポイント、      



      第三ベンチ


   「 第三ベンチ 」 まで、小学校の遠足状態で登って来てしまいました。

   当然のように団体サンはココで休憩されたので、
   私たちは、ほんの少し先に進んだ登山道脇の木の根っこに腰を下ろし、

   kaco は、膝痛予防のため、またストレッチ。



   そして、レポも♪中編へ 。。人気ブログランキングへ ポチッと頭のストレッチお願いします。




関連記事
スポンサーサイト

2010/09/16 Thu. 01:27  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山 - Janre: スポーツ

tb: --  |  cm: --

top △