山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

☆夏山、第2弾。。★その3 

    いい加減、サクッと簡潔レポにまとめられれば良いのですが・・・。
    これも、kaco の性分とご勘弁を・・・ m(_ _)m



       赤岳・北峰



    頂上ではありませんが、「 赤岳・北峰 」 までやって来ました。


    とは言え、
    ホンとの頂上、「 赤岳山頂 」 はこの先に見えていますが、


      アチラが・・頂上



    アチラへ・・・は、団体サンもいらっしゃって後回しにし、コチラの
    北峰にて、ちょっと遅めのランチタイムにします。



      展望は・・・



    いつもと変わらず、おにぎりとラーメン、そしてフランクフルト。
    決して、広いとは言えない北峰でも人は沢山で、アチコチから良い香りが・・。


    まだ、ホンとの頂上には到着していないのに、ココでまったりタイム。


    展望は。。。雲が出て来ていてほとんどムリっぽい。
       ・・・ちなみに、予報では夕方から一時 の予報。



    人の流れを見ながら、色々していて、ココの頂上小屋でパッチ購入。



      山頂の団子看板


            『 赤 岳  2899m 』 到着です。



    人の流れを見て、来たはずなのに、コチラから登って来る方まではよめず・・・。
    山頂証拠写真撮影の順番待ちが出来てしまいまして。


    そそくさと、退散します。。。岳さんは撮ってあげていましたが。
 

      展望は・・・②



    権現岳、ギボシ・・・に編笠山。。そしてその向こう、南アは・・雲の中。


    ランチの時、近くにいらっしゃった8名ほどのグループの方たちと
    下山が重なりそうだったので、別に慌てる理由も無いので、

    しばしまったりと待つコトに。



    帰りは、文三郎尾根ルートから。。。。の激激激下りです。



      見上げると。。


    見上げるとこんな感じで  ・・・笑えます。

   でも、こちらルートで登って来られる方 (この日は地蔵ルートより多かったんじゃ?) が多く、
   この激下りの岩場でのすれ違いには、結構な待ち時間を消費しまして、

   そして、先行されていた先ほどのグループさんも、道を譲っていただきながら、
   ようやく、少しは開けた下り道に。


   開けた、とは言っても、ガレガレ&岩コロコロの下りで膝への負担が気がかりなところ。



      文三郎さんまで来た



    「今度、赤岳に登るなら反対のこのルートからかな・・」(笑) なんて言う岳さん。
    どっちでも良いけど、あまり変わらんくない?・・・と思ったのは内緒。


    この分岐からも、しばらくは歩き辛い、ガレザレの下りが真っ直ぐ続き、
    今度はクネクネとガレ&岩場が繰り返し下る。

    地蔵尾根と然程変わり栄えは無い。。そして現れる、



      階段・・①


      
    軽快に・・・と行きたいが、足が痛くなっては元も子もないので。。

    終わったかと思うと、また


      階段・・②鉄製です。



    階段です。コレも結構長い・・・。
    それでも、見て分かるように、この階段が終わると木々の中に入って行く。

    少しでも、陽射しが遮られ、そして発汗した分、涼しく感じる。

    数分、下り進むと、明日早朝、登るであろう阿弥陀岳への分岐にさしかかる。
    ココで、15時近く。。まだ頂を目指す方たちが登って行かれる。


    この分岐からは10分もかからず、テン場へとたどり着く。

    テント内に荷を下ろし、持って来たビールを飲もうとするが、
    キーンと冷えたのが飲みたくて、そのまま沢で冷やそうと・・・。

        テン場近くの沢、水が冷たくて皆さんビールやジュース、野菜とか冷やされてました。 お勧めです。



    そして、行者小屋で至福のひと時を・・・・・


       かんぱぁ~~~い!



    生チュ~ 800yenなり・・・高いか安いかはさておき、
          極上の味です。コーラの如く飲み干し。。。もう1本追加



    マジで美味しいです。すでに、山ビールの中毒患者2名。


       くぁ~~美味かった!



    行者小屋前のテラス席でくつろいでいらっしゃる方のほとんどが、
    生チュ~で乾杯されていて、何だか嬉しかった。

    どれくらいの時間、ここでくつろいでいただろう??と言うくらいくつろぎ、
    ちょっと眠くなって来たので、テントへ戻ろうと・・・。


    テントに戻ると、自分らの周りにも隙間無くテントが張られていて驚いた。
    そして、天気予報のとおり、雲に覆われてきて一雨来そうな風が・・・・。



      大丈夫かな?



    それでも、眠気が勝り、しばしウトウト・・・・・・・



    ★その4へ続く。。。人気ブログランキングへ

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2010/09/10 Fri. 09:10  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山 - Janre: スポーツ

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コメント

お~~~山頂からの眺めよいですね~~~^^!
一日目は先にテントはってからひとまずご来光の山ではない他の山に登るのですね!すご~い☆
生チューおいしそう~~~~~!
まったり、ぼけ~~とするのがいいですよね☆

まよまよ #- | URL | 2010/09/10 20:52 | edit

>まよまよさん。

こんばんは☆まよまよさん。
またしても、ご返事遅くなりすみません m(_ _)m

このお山の山頂からの眺めは抜群に良いはずなんですが・・・
私の腕ではコレが精一杯でして ^^;

お山に登り至福の一杯。。生チュ~!!メッチャ美味しかったです^^v
自分たちで担ぎ上げたビールも美味しいのですが、
ジョッキで飲めるという贅沢に感謝感激でして。。。(笑)
病み付きになりそうです ^^;

kaco #- | URL | 2010/09/13 19:56 | edit

こんばんは。
いいですね赤岳。
私も今年は登ってこようと思っています。
テント泊いいですね。憧れます。^^
私はまだ山で使えるシュラフもテントも持っていません。^^;
ツェルトならあるのですが。…(汗)

S氏 #9jnonjpg | URL | 2010/09/14 00:11 | edit

>S氏さん。

こんばんは、S氏さん。

いつも、色んなお山から見えていた八ヶ岳の主峰・赤岳。
今回、登ってみてとっても良いお山だと思いました。
今度登る機会があったら、違うルートで登ってみたいです。

テント泊・・・まだまだ私たちは数える程しかテント泊していませんので、
そんな偉そうな事は言えませんが。
テント泊、お勧めですよ。

kaco #- | URL | 2010/09/14 23:05 | edit

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