山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

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☆夏山、第2弾。。★その2 

    よ~ぅやく、行者小屋までやって来ました、チーム岳。

             ★その0★その1 の続きです。



      賑わう行者小屋


    賑わう行者小屋を横目に、気がかりだったテン場へと急ぎました。


       


   
    行者小屋からテン場は見えていて、あの、おじ様がおっしゃっていた通り、
    大きなテントが数張り、陣取っていてベスポジにも沢山ありまして・・・。


    岳さんが、あっちウロウロ、こっちウロウロ・・・


    でも、なかなか良い感じのトコが空いていまして、とりあえずシートを敷き、
    行者小屋へ行って、テン場受け付けをします。

      1泊1000円×2名。。。高いか安いか感じ方は人それぞれ。

    本日のマイホーム。テントを張り荷物を片付け、また行者小屋へ。



      賑わう行者小屋②



    テン場も賑わっていましたが、行者小屋前のテラス席は満員御礼。
    ちょうど、端っこの席が空いた瞬間、岳さんがそこに腰掛け・・・

    ココで、ちょいと作戦会議。



       青い空と赤岳と・・
      


    これから、赤岳に登るか。。。それとも阿弥陀岳に登るのか。
     ・・・端から、今日登らない山は明日、早朝、御来光登山と決めていて・・・。


    作戦会議、とは言うモノの、二人とも 「 赤岳 」に登るつもりでいたワケで。
    そうと決まれば、水分補給し、身支度を今一度整え、小屋の裏手へ・・・



      地蔵尾根から



    行者小屋(11:35) 地蔵尾根から登ります。

    地蔵尾根ルートにするか、文三郎ルートにするのか結構迷いましたが、
    お地蔵さんルートで登るコトにしました。



      岩ゴロの樹林帯から 岩ゴロの樹林帯から  ガレの岩場・・石段あり ガレた石段登り



    地蔵さんルート。
    初めは岩ゴロで狭い樹林帯の登りがクネクネと続き、しばらく登ると、

    ガレ・ザレで足場の悪い登りになるけれど、とてもよく整備されていて、
    危険箇所にロープもあり、石の階段も細かく積み上げられています。

    段々と傾斜もキツクなって来て、一旦、木々に囲まれた休憩適地に着き、
    息を整え、数歩進んで見上げた先には・・・笑いアリ。



      まずは一つ目の階段



    なかなかの傾斜地の岩場に架けられた斜度?度の階段。
    結構スリリングで楽しいです。

    雨で濡れていたりしてなければ、何の問題も無く上れます。

    また、岩ゴロで九十九折りの登りが続き、ダケカンバの木々の間から、



      だいぶ近づいた?
    


      だいぶ、登って来たし・・・と思うけれど、まだまだなんだよね~~



    木々が無くなって来て、陽射しを遮るモノが無くなり、
    容赦なく太陽の陽が照り付け、汗ダク。そして腕が痛い。



        またもや階段




    またも階段が出て来て、ガンガン登ります。
    数段登ると、その上にはまた次の階段が出て来て・・・フフフと失笑。

      意外と、こういうの嫌いじゃないかも・・・?


    階段が終わると今度は、赤茶けた岩にクサリの有る登り。
    ジグザグにクサリを伝って、ガンガン登って行きます・・・が、やはり暑い


    一応、ストックを持って来ていたのですが、
    ココまで階段と岩場の連続では、さすがに必要無く、たたんで持ち歩く始末。


    ほぼ直登の岩場をクサリ伝いに大きく登って行くと、ようやくの、



        地蔵の頭
 


    地蔵の頭(12:26)  ちょい狭く、休憩されていたので、このまま進む。

    ここまで来て、もう目指す頂は見えているのでテンション  上がりまくり・・




      もうすぐだね♪



    色んなアングルで写真を撮っていると、岳さんに置いてけ堀りをくらいまして・・・。
    


        急げ~~!



   気持ちだけ、急ぎます。そして、

    赤岳天望荘(12:34)  人がいっぱいだったので、通過しました。
         ・・・しかも、写真すら撮っていません(呆)


    小屋の裏手にまわり、ちょうど良い塩梅で建っていた道標の脇に腰掛け、
    最後の登りに備えます。



      いざ!赤岳へ


    ココからのあと一登り・・・が結構な登り。。。って事は承知の上。
    ジグザグに、ガレザレを登りつめます。

    kaco 的には、どちらかと言うと、下りの方がイヤなガレザレ。

    赤岳の名の由来の一つでもある、赤茶けた岩肌を登ります。


       こんな登り・・



    クサリを伝いながら、ジグザクに登るのですが、意外と傾斜もありスリリング・・・。

      「 やっぱり私、こう言うの結構好きかも~~~」 なんてカンチガイして・・・。

    岳さんを、ピッタリマークしガツガツ登って行きます。
    先行の団体さんもホイホイと抜かさせていただきました・・・m(_ _)m


    そして、最後の登りを行くと・・・



        赤岳・北峰


         「 。。。。。頂上じゃないんですけど。。。」 



     と、一瞬テンションは下がりましたが、頂上がすぐ先に見えていたので・・・。
     ココで休憩!!


     そして、★その3へ続く。。人気ブログランキングへ ポチッとな。




    
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2010/09/09 Thu. 21:09  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山 - Janre: スポーツ

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