山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

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☆夏山、第2弾。。★その1 

    そんなワケで、「 その0 」の続き・・・の、本編行きまぁ~~す。


      お花もいっぱい!


    
     『 VIVA☆夏山 第2弾! 』 


      今回も・・・ 日本百名山 の一座  『 赤 岳 』 & 阿弥陀岳


   ♪  ♯  ♪  ♭  ♪  ♯  ♪  ♭  ♪  ♯  ♪  ♭  ♪

     2010年7月24、25日 (土、日) 

      24日 やまのこ村( 8:16) → 行者小屋(10:40)
             行者小屋 → 赤岳天望荘(12:34-12:40) → 赤岳・北峰(13:06-14:02) → 行者・テン場(15:05)

       25日 行者・テン場( 3:40) → 阿弥陀岳山頂( 4:50- 5:19) → 行者・テン場( 6:10)
             行者小屋( 8:08) → やまのこ村( 9:45)



   ♪  ♯  ♪  ♭  ♪  ♯  ♪  ♭  ♪  ♯  ♪  ♭  ♪

      
    おっそろしぃ~(怖ろしい)凸凹な道を登って来た kaco 号を、


       お世話になります m(_ _)m


    「やまのこ村」の駐車場に預け、そろそろ出発しようかと・・・。
    

      さぁ、行こか・・


    やまのこ村( 8:16) それではウチラもレッツら

    美濃戸口からココまでの林道を歩いて来られている方も多く、
    ウチラが出発すると、何組か前に進まれています。

    しばらくは砂利道歩き。。最奥の駐車場を過ぎ、木橋を渡りさらに進むと、


      美濃戸山荘


    美濃戸山荘 ( 8:23)  十数名の方々が休憩&身支度中。
    ココで、北 or 南沢ルートに別れます。


    ウチラは、 南沢ルートへ進みます。
    コククリ製の堰堤を越え、登山道となり、


      橋を渡ります


    沢ルートなので、もちろん橋を渡るコトも。
    沢の流れる音をBGMに、シットリとした森の中を進みます。


    何となく、kaco の印象は、
      桜平から夏沢鉱泉、そしてオーレン小屋へのルートに似ています。


    根っこが這った段々の段差や、岩ゴロの階段を比較的緩やかに登って行く。
    陽射しが射しこまない分、暑さはさほど感じないものの、

    体内デトックスは進行、および発汗中で、汗が徐々に吹き出し始め・・・・。

    また、沢に近づき、小さな橋を渡り少し斜面が崩れているトコを登ります。


      岩ゴロの登り

  
    距離は短いのですが、
    ココは粘土質で濡れているので滑りやすくちょっと注意がいる感じ。

    その後、
    段々と沢から離れて行き、岩ゴロの登りが九十九折で続き踏ん張りドコロ。
    ただ、前後に団体さんも居なくて自分らのペースで行けたコトは大きい!


      天気はok!

    
    後から来られている・・・と言うプレッシャーが無く、
    先行者さんとも詰まるコトも無かったので、気持ち的には楽でした。

          ・・・気持ち的には、ね。


    岩ゴロの段々で高度を稼ぎつつ、緩やかに奥へ奥へ進むイメージを繰り返し、
    また、沢の音が聞こえ、腐った細い木の橋を越え、

    土石流が堆積して登山道と沢が判別つかないようなトコに出ると、


      マッ青♪


    一旦、視界がパッ!と開け、陽射しが痛いです。暑いです。

    この辺りで下山されて来た男性陣に、岳さんのザックに着けていた
    焼き網・・・について聞かれ、そして、テント泊か?と聞かれたので、

    その件に関して答えると、
      「 行者のテン場、大きいテントがたくさん張ってあって、空きが無い感じだったよ」 と、
    メッチャ気になるコトを言われてしまった。。こりゃ、急がねば!!


    この後また、すぐ森の中に入るのですが、


      緩やかに~


    この辺りからは、明らかに登り一辺倒と言うより、ひたすら、
    奥へ奥へ進んで行く感じ。

    森の中に入ると、ヒンヤリと心地良いのですが、それも長くは続かず・・・
    流れ着いた大量の砂利の敷き詰められた川原みたいなトコに出ると、

    岳さんが立ち止まり、指差す方を見やると、


      どぉ~ん!と赤岳


      w(゜O゜)w ワオ~~ッ!!  と、テンション上がります。

      
    水は流れていない(・・・と思う)岩ゴロの河原のを進むと、
    ココで2~30名位の元気な団体サンとすれ違う・・・。


       「 こんにちは~、大山にも登りにいらしてくださ~い!」


    と、皆さんおっしゃっていて。
       「 大山って中国地方の大山のコトですか・・・?」  とは聞けなかったけど、

    他の登山者との会話を聞いてみたり、手拭いにアチラ方面の何チャラ山岳会とあったので、
    やはり、そうかと思われ。


      →行者小屋へ


      
    もうそろそろ行者・・・?と思い始め、緩やかに登ると、沢山の人の声が聞こえ、



      賑わう行者小屋



    行者小屋(10:40)  CTよりちょいと時間が掛かりすぎでしたが、
    ようやく、到着しました。

    とりあえず、気がかりなテン場へ急ぎます。
    そしてレポも続きます。。。人気ブログランキングへ ポチッと応援お願いします。



    
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2010/09/08 Wed. 21:08  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山 - Janre: スポーツ

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コメント

網ですか(笑)テント場で楽しい事をしていらっしゃるようですね!記事が楽しみです。
今年、白山一泊で思ったのですけど、やっぱり一泊っていいですよね。帰りの時間を気にしなくてもいいし、天気がよければ、ゆっくりと外の景色を楽しみながら、時間を過ごせます。去年は雨だったので、やることもなく、暇~でしたけど。。。
夏が終わったら、秋の紅葉が楽しみですね!!

まよまよ #- | URL | 2010/09/08 21:28 | edit

>まよまよさん。

こんばんは☆まよまよさん。

焼き網・・・^^;
私たちも他の登山者さんの真似っこなんですが、
山食を考えるのも山泊の楽しみの一つなので、このアイテムは重宝していますよ。

今回の台風で、やっと夏も終わりを告げるのでしょうか??
短い秋山を楽しみたいですね。

kaco #- | URL | 2010/09/09 01:31 | edit

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