山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

☆夏山、第1弾。。☆其の四 

   夏山第1弾。。。なのに其の四。。。(汗)
     ココまで来たら最後までお付き合いください。。。☆其の参 からの続き。


      飛行機が・・



   テント設営し、至福のひと時 を過ごし、ただのんびりと過ごしているチーム岳。

   ただただ、槍・穂の眺望を堪能し、のんびりと、まったりと・・・

   ココ、「 常念乗越 」には、常念を目指す方、縦走されて来られる方々・・・
    団体サン、ワンゲル部らしい方々、友人同士、仲間グループ、御夫婦・・・
    様々な登山者がとにかくたくさんいらっしゃいました。


      山時間♪



   そりゃ~そうですよね。3連休の中日!ですもん。それも、梅雨明け直後。

   梅雨明けを、今か今かと待ちわびていたヤマノボラ~が
   一気に押し寄せて(登って)来ているワケなんですから・・・



   どれくらいの時間、こうして過ごしていたのでしょうか?
   山荘泊り、テン泊の方々が身軽装備で常念を目指される方が結構いらっしゃって。


      常念は雲の中・・


    「 常念へはCT約1時間・・・」  現在、午後3時ちょい前。


   ホンとは、
   常念へは御来光目当てで明日未明からヘッデン装備で登ろうと計画していて。


     これからちょっと偵察して来る。
     横通岳方面へ登ってみる。
     このままのんびり過ごし、明日に賭ける。。。。などなど色々葛藤!


      いざ、常念へ!


   で、結局。テン場に一旦戻り、岳さんのサブザックのみで常念へ行く事に。
   kaco は下山時の膝痛に備え、ダブルストックで向かいます。


   見た目よりも意外にハードな、近いようで遠いと実感する常念への道のり。


      乗越を見下ろす①


   ザレザレ・ガレガレの九十九折りの登り。傾斜も結構な斜度です。
   それでも、


      岩ゴロゴロ・・


   赤い → 矢印に、時には従い、時には逆らい、文句ばかり言いながら登ります。


   もう3時半も過ぎ、さすがに、これから登る人は少ないものの、
   下りて来られる方はメッチャ多く・・・

   私らがのんびりモードの頃に登って行かれていた方々とのすれ違いです。


      乗越を見下ろす②


   下りて来られる方はみな一応に苦労されているように見え、
   ザレザレが滑るし、ガレた岩が不安定で。。。

   すれ違う方々と目が合いお話すると「見た目以上にキビシイですね」と。

   キビシイ・・・とは、色々な意味で。

   見た目以上にクネクネ九十九折りの登りです。
   乗越から見えていたトンガリピークまで来て・・・アレレレ???


      ・・・だよね!?


   まぁ、考えてみたら分かる事なんだけど、
   実際、ココまで来て見るとね。

      ココで、さっき岳さんが休憩中、テラス席のおじ様と空木岳に似ている・・と話されていた理由が判った気が。

        あっ、岳さんは山友さんたちと、越百山~南駒~空木と縦走したコトがあるヤマノボラ~です。



   
   ココからは、今までのような激登り的な登りではなく、緩やかにザレガレ。

   すると何やら皆さんがカメラ片手にススススス~~~と移動中。
   下りて来た奥様が教えてくださいました。。。「 雷鳥がいますよ 」 と。


   人も走るは、雷鳥はトトトトト~~と走るは・・・



      雷鳥さん♪

   2年前の西穂独標で冬毛の雷鳥さんに逢って以来の雷鳥さんにお目にかかれました。


   人を怖がるワケでもなく、登山道を挟んで岩をトトトト~~と渡り歩き、
   かと思えば、ハイマツを突っつき、


      砂浴び中♪
     

   登山道の真ん中で砂(浴)遊び中~~。
   人間って危害を加えないと知っているのか・・・全くの無防備。


   そんな楽しい時間のお陰で数100mは稼げたかな??
   「三股」への分岐辺りまで来て、ようやく頂上らしき本ピークが見え、

   常念乗越から登って来るのはチーム岳がラストかな?なんて思いながら
   岩々しく、最後に険々しい岩場を登ると、


      着いたど~!

   

   CTの時間よりちょい遅れましたが、着きました、山頂です。
   しかも、山頂到着時刻、過去最遅です(笑)


      フフフ・・・


       『 常 念 岳 2,857m 』  ・・・何故かWピースの kaco


   もうこんな時間なんで空いているだろうと思っていた山頂には、
   意外にも、数十名いらっしゃって・・・・


      蝶への稜線・・



   運良く?運悪く?。。丁度、
   蝶ヶ岳から縦走されて来られた団体さんとココで出逢いまして・・・

   山頂証拠写真を撮るのも、お撮りするのも一苦労。
   結局、全員が登って来られるまで結構な時間、待たれていた。


   槍・穂の眺望はもちろん、蝶ヶ岳、そして上高地すら見えないガスガス。
   それでも、何やカンヤとしていて30分近く山頂で過ごし、

   体も冷えて来たことだし、
     この団体サンは本日のお宿は常念小屋と言う事が判明したので、この団体サンたちより先に下山しないと・・・
   と言う事で、ソッコー下山します。




      テン場ははるか下・・



   分かっていた事ですが、
   テン場が見えて来る辺りからガレザレの激下り。

   それでも、kaco は荷が無いので膝痛が出ない事だけ気にしつつ激下り。

   ホンとにもう・・・さすがにこれから登る人は居ないだろうと思って下りて来たのに、
   2人ほど登りの方とすれ違った。。。ドコまで行かれるのだろう・・・。 


      下山後。見上げる偽ピーク。



   夕方5時ちょい過ぎ。。なんとか、日が沈むまでには下りて来れました。
    何となくガスが切れて来た事が気になりますが、日が沈むまではのんびりとしようかと。



   素敵な夜の過ごし方・・・
   は、教えられませんが、まだまだ続くよ何話でも・・・♪

     その前に 人気ブログランキングへ ポチッ!と秋山始まっちゃうよ~~

  
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2010/09/03 Fri. 01:09  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山 - Janre: スポーツ

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