山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

☆夏山、第1弾。。☆其の弐 

   そんなワケでして・・・ ☆其の壱 からの続きです。  


      常念、登山口


    登山口までやって来て、キリの良い時間に、レッツら です。


    人気のあるお山・・・ 「 そりゃそうさ!何てったって百名山だからね! 」

    なんて、お気楽 kaco は言っていますが、岳さんは違う心配をしているようで・・

      「 マズイ・・・テン場の空きがもう無いかも・・・」 とポツリ。
      「 なっ、何ですとぉ!? 」 ちょぃと kaco も焦ります。


    がっ!?
    ヘタレな私には、ヤマノボラ~の皆さんに敵うワケも無く撃沈する事となるワケなんです。

    夏の青空に、山の緑が眩しい中を行きます。


      もいっちょ、道標。


    単純に・・ 「 5.7キロ。標高差約1200mも・・・ 」 と思ってた。
    まずは、緩やかに、一の沢の流れる音をBGMに進みます。
    最初は、ゆっくりのんびり、お山にペースを合わせつつ・・・


         山の神



    登山口から15分。 『 山の神 』 と言う、とても神聖な場所に着きました。
    祠があり、この山行の安全をお願いしつつ、

    沢の音と、樹林帯の木々の緑に癒されながら、またまたゆっくり進みます。


      「 何だか蝶ヶ岳に似てるね~」 「 山を挟んで隣だからね~~」 なんて他愛も無い会話も。


    確かに、蝶ヶ岳の時も同じように蝶沢沿いを登って行った。
    緑に癒されながらも、湿気漂う中を必死に登って行った蝶ヶ岳。



      ちょっとガスって来た・・



    ココ、一の沢も蝶沢に似ているけれど、コチラの方がまだ緩やか。。。今の内は。

    時折、木々が開け沢沿いを登ると陽射しが痛いほど照りつける
    けれど、見上げる山のテッペンにはちょっとずつガスが・・・。
    


      幾つ目の橋??



    崩落した土石がゴロゴロと積み重なった枯れ沢?みたいな所や、
    沢が増水して沢幅が広がっていて、斜面に登って行く所とか、

    何だか目まぐるしく登山道が色々と繰り返され、変化に富みある意味、飽きない。


    そうこうして、「 山の神 」から小1時間で、


      大滝ベンチ


      「 大滝ベンチ 」 数個のベンチが設けてあり、水場もあります。


    が、ココまでは比較的緩やかに登って来ていたので、小休憩って事で、
    水分補給のみで、先へと進む事にしました。


    チーム岳のペース配分は、すべて岳さん任せ・・・と言うか、
    こうしたポイント・ポイントで休憩するのはもちろんなんですが、

    kaco が過度のヘタレなので、岳さんが約30分毎を目安に
    水分補給だけの小休憩、ザックを下ろし、ストレッチしたりする大休憩を挟んでくれます。


    いくら緩やかに・・・とは言っても、延々登り続けていて、kaco は汗ダク。
    そして、沢の音に癒される・・・とは言っても、沢の音にも癒しを感じなくなって、

    「 もうそろそろ休憩じゃないの・・・?」 なんてヘバッて来る頃、


      烏帽子沢


      「 烏帽子沢 」 までやって来ました。

    ゴロゴロの岩が崩れているこの烏帽子沢。日陰の部分でちょっと休みます。

      1750m地点・・・何やかんや言っても標高で500mほど登って来ている。
      なんて、今、ココに記しながらは計算できるけれど、確かココで岳さんに、

    「 だいたいココで半分くらい来たかな~? 」 と言われた記憶。


      烏帽子沢からは・・


    普段の生活で、
      岳さんと何気に会話している他愛も無いコトって結構、忘れている。でも、
    お山で会話した事って、
      ココでこんな事を話した、こんな事を思ったとか、結構、覚えているもんだ。

    写真を見て、「あ~、こんなだったね」って思い出すのと同じ感覚。
     
    だから、お山って不思議。


    また、ザックを背負い、先へと進むチーム岳。
    あまりに休憩が長いと kaco のヘタレ度が上昇してしまうので、岳さんに急かされます。


    下山されて来る方々に結構、すれ違うようになり、人気度を確認し、
    照りつける陽射しと、流れ出る汗と、色々と格闘しながら頑張ります。

    緩やかに登り樹林が一旦パッ!と開けると


      笠原沢から見上げる


    沢が小さな滝みたくなって流れ落ちている所に出ます。。ココが「 笠原沢 」 のようなんですが、
    日陰部分には団体サンが休憩されていて、写真が撮れない・・・。

    沢の水がとても冷たいようで、皆さんタオルを濡らしていらっしゃって。
    汗ダックダクの kaco もタオルを濡らし首に巻くと・・・タマランです!


    岳さんにもお勧めすると、岳さんは頭に巻き付け幸せそうでした・・・(笑)


    上空は薄く白い雲が掛かって来ている感じもしますが、まだまだ大丈夫そう。
    ハヤる気持ちを抑え、息が上がってしまうとシンドイので深呼吸。

    山頂とか、先が見えてしまうと余計にシンドく感じる残念系。

    
      沢登り?


    「 それにしても、ココは幾つの橋を渡るんだろう~~?」 なんて登って行くと、
    今度は沢の流れる中を登って行くことになります。

    短い距離なんですが、ゴロゴロと小岩の転がる狭い道を水が流れています。

    子供の頃、遊んだ覚えのある小川を行くみたいな感じ・・・。
    木を掴みながら、岩と岩を跨ぎながら行くと、水浸しの要因が。


      雪渓現る!
    

    雪渓から融けた水が、登山道を流れているようでした。
    ココはまだ雪渓を行かず、右側の岩ゴロを行くのですが、よ~~く見渡すと、

    雪渓の上を歩いている登山者は勿論、その上の緑の中の斜面には沢山の人が。


    雪渓の前衛は右側を登って行く事で回避し、雪渓本体前まで登ると、


      雪渓を行く!


    こっから、雪渓に取り付きます。

    陽射しは結構、痛いほど照りつけていて、シャリバテ気味の kaco を、
    雪渓からス~~っと吹いてくる風がヒンヤリ冷たく気持ちを紛らわしてくれます。

    雪渓歩きは短く、ザクザクなのでほぼ問題無く歩けます。
    上部と下部の取り付き部分だけは慎重に。


    雪渓が終われば出てくるモノ・・・それは、

      
      ハ~トブレイク♪


    ハートブレイク8丁目・・・ アハハ・・・「 胸突八丁 」 です。


     まだまだ、こんなトコですが・・・☆其の参へと続きます。

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2010/08/31 Tue. 20:31  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山 - Janre: スポーツ

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