山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

今年初の・・♪前編 

   こんばんは☆

   甲子園、始まりましたね。。。我が母校はお盆休み真っ只中の第一試合。
   前回の出場した年は、バスがお盆休みの帰省渋滞にはまり、
   試合開始に間に合わなかったんですよね・・・(笑)



   さてさて、

   日記で書いた通り、当分お山に行けないので、
   溜まりに溜まったお山レポを順次 up しようと思います。


      歩いた道のり・・


   まずは、 速報 ・・で up していました、あのお山です。

  ○  ●  ○  ●  ○  ●  ○

   2010年6月12日(土)    『 金峰山 』
   瑞牆山荘( 6:50) → 富士見平( 7:30) → 大日小屋( 8:25 8:50) → 砂払ノ頭(10:18) → 山頂(11:13)
   山頂(12:10) → 大日小屋(13:45 14:15) → 富士見平(14:50) → 水場 → 駐車場(15:28)

  ○  ●  ○  ●  ○  ●  ○


   前日の天気予報は、土曜は マーク。そして日曜は午後から
   と言うコトで、とりあえず、晴れる土曜に賭けてキンプへ go!!

   今年初テン泊・・・と言うコトでちょぃと浮かれすぎてなかなか寝付けず。
   結局、このまま出発して現地で仮眠しようと言う運びとなり、
   買い物だけ済ませ、日付が変わるとともに高速に乗り一路、須玉を目指します。


   が、運転手・岳氏も諏訪を過ぎたあたりで睡魔に襲われ、結局、
   八ヶ岳PAで仮眠する事に。ココで2時50分。。目覚ましを5時にセットし    




   起きて見ると・・・・・どぉ~~んと重い雲り空。。。今にも泣き出しそう。

       内心、 「え゜~!?晴れるって言ったじゃんっ!!」 と。
   ココまで来てテンションだだ下がりのまま、とりあえず瑞牆山荘まで行く事に。
   須玉ICで下り、山荘への道のりも、空が全然どんよりと重いので、
   二人とも無口。そして険悪なムードにも。。。

   6時ちょい過ぎ、駐車場に到着。6割くらいはすでに停まっていました。


       テン泊装備♪


   まわりの皆さんをちょいと偵察しながら、そして、
   空模様ともニラメッコにしながら、準備を整え、行けそうかな?と。

   いつもの山登りより、スタートまでに時間かけまくりでしたが、


       いざ。。キンプへ。


    瑞牆山荘( 6:50) レッツら

   以前、瑞牆山へ登った時の記事や写真でちょっとは復習して来たので、
    「・・そうそう、こんな階段あったね~~」 なんて話しながら・・


      この階段。覚えてる。。

    
   とは言うモノの、前回、瑞牆山へ登ったのは秋。
   登山道には落ち葉がワンサカと積もっていて、肌寒かった記憶・・・。

   こんなに、青々(緑々)としていなかったので、雰囲気が全然ちゃいます。

   しかも、今回はテン泊装備。。と言っても、チーム岳山行2度目。
   今期初のテン泊装備のザックの重さにちょぃとヘタリながらも・・・


      富士見平~♪


    富士見平( 7:30) に着きました。そして、
   登りの途中で木々の隙間から朝陽が射して来ていましたが、ココに来て良い陽射しでした。

   テントは5張りほどあったのかな?? テントの方か、登山の途中の方か。
   数人いらっしゃいましたが、とりあえず、ココでのテント張りはせず、

   水分補給だけして、先へ進む事に。。。ココから3時間30分。


       お手洗い・・・の建物脇から


   富士見平小屋とお手洗いの建物の間から登山道は延びています。
   ココからはチーム岳にとっては未知の道。。。ワクワクドキドキ・・・

    こんな道や・・ 大日小屋までの道のり① こんな道を・・ 大日小屋までの道のり②

   重いザックにヘタリながらも、トボトボとぼとぼ登って行きます。
   駐車場に停まっていた台数や登山者の数からして、
   出逢う方々が少ないような気がしながらの登山だったのですが、

   ココはやはり、瑞牆山への登山者の方が断然多いのでしょうか・・・??

   比較的、緩やかに登りと下りが連続し、鷹見岩への分岐が過ぎたあたりから、
    「もうそろそろ、大日小屋じゃない?」と思い始めて数分。


      見下ろすと・・大日小屋


    やっと、 大日小屋( 8:25) に着きました。

   テン場はこの上にあり、大日小屋へはちょっと下りて行く事になります・・・。
   ぶっちゃけ!・・・ 大日小屋はババッチイ古びた小屋です。しかもトイレはコメントし難いくらいキッチャナイです。

   テントは一張りのみ。。。休憩されている方は。。。登り、下山不明ですが多数。

   とりあえず、テンバを確保し仮張りしておくことに。
   kaco のザックの中身も置いて行けるモノは置いて行くコトにして。


   そうこうしいてる間に、下山されてくる団体サン。
   登りで休憩されるん方々が沢山。そしてテンバを確保される方も。


      一旦、樹林に入り・・

   
    大日小屋( 8:50) テントを仮張し、いざ、キンプを目指します。

   ココでテントを張ったり何やかんやしている間に、登山者が増えて来て
   ちょっと嬉しい反面、やや焦りも。


   短い距離ですが、ロープのある大岩を登り、倒木を跨いだり・・・
   岩々しい道をザックリ登ると、何やら人の声が聞こえて来ます。。


      大日岩?


   一時、樹林が開き、展望が良い岩場に出ます。。「 大日岩 」 のようですが、
   ココの看板は、柱が折れてしまっていて、岩の片隅に倒れていました。

   見渡すと・・・南ア方面の展望があるのですが、ガッツリ、ガスの中。
   北岳か甲斐駒?らしいトンガリ頭の山頂が一瞬見えただけでした・・・ガッカリ ><:

   また、ちょっとの間、木々に囲まれた登りを一気に登ると。

     大日岩・・ 大日岩・・概容 こんな感じです。。 大日岩・・♪


   この道標の場所には、ベンチがあります。。。が、休憩せず進みます。
    「・・・だってまだ、山頂まで1時間50分(も)あるからね~~」
 
   ココからまで延々と登りが続くコトは承知していたワケなんですが、
   樹林帯。しかも、根っこ&岩ゴロの登りが延々と・・・・。

   一旦、横移動・・・平坦な部分もあるのですが、
   登って登りきって、平坦な道と繰り返し。

   見上げても、見上げても続いているので、正直ヘタリます。
   実際、この間の写真が全く無いコトがこの時の kaco のヘタレ振りを現しているワケで。


   急登では無いものの、
   展望の無い木々の根っこ&岩登りをジグザグに登る。先を見上げると、

   まだ続いていると、流石に失笑してしまう自分が居たワケでして。


      言葉が出てこない・・
   

   そろそろ、稜線に出ても良いんじゃない?  
   ただそれだけの思いで、無言で、そして汗ダクで登り続けます。

   そして、


      砂払ノ頭

            
    ようやく、 砂払ノ頭(10:18) まで登ってきました~~。


   ごめんなさい、後編へ続きます。。。 人気ブログランキングへ ポチッと続きの催促、お願いします。


  
関連記事
スポンサーサイト

2010/08/11 Wed. 00:08  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山 - Janre: スポーツ

tb: --  |  cm: --

top △