山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

唐松岳・・Ⅳ 

 今回で終わりますので。。。 顔文字1(背景黒用) 唐松Ⅲ から続く。

やっとの思いで、登りきりました。。。。ってまだ、山荘前ですが 汗

 山荘からの唐松岳

山荘前に かばん をデポし、頂を目指す事にしました。
山頂へは何分くらいでしょうか・・・・・?

 山頂への稜線

登山道脇には、もう枯れそうなコマクサが・・・
荷物を置いて来たので足取りも軽くサクサク登ります。

そしてとうとうやりました。。。ぴーす
  画像、小さくてごめんなさい。。。すべて携帯で撮影です。。。
 頂上①  頂上②

 「 唐松岳 2696.4m 」

「いつか登りたいね」と話していた唐松岳に登る事が出来ました。
残念ながら、剣岳をはじめとする立山連峰 山と空 は、
展望が無く見えなかったけれど、満足です。
こうしている間にも、同じ時間帯に登っていた方々を含め、沢山登って来ます。

ココで食事をします。。美味しいですね。。ホンと山で食べる御飯って。。

 上から見下ろすキレットと白馬岳方面

 ↑ まさか、あの不帰キレットを上から見下ろすとは・・・
これでは全く分かりませんが、何人もの方々がキレットを越えていらっしゃいました

 山頂からの唐松岳山荘

山頂から見る「唐松岳山荘」。。そして牛首へと延びる稜線。。

もっとゆっくりとしていたいけど、心配な事があり。。。稲妻
後ろ髪引かれる思いを断ち切って下山開始です。

山荘までの戻りはスッタカタ~~っと早かったですよダッシュ

山荘で、バッチを購入し、あと水も購入しました。。そしてホンとの下山開始です。

  分岐  牛首への道

帰りは全く同じコースを下山することになります。
朝一番で登った方々と下山の時間がほぼ同じでした。

 帰りは雰囲気が違う

 帰りもやはり、この「落石注意」ゾーンだけ慎重になりました。
行きと同じコースなのに反対からだと雰囲気が違って感じる。
風は冷たく、遠くまで見渡せなかったので、マジで焦って下山しました。

 八方池が見える・・・
 
 遠くに八方池が見えてきたけれど、相変わらず雲に覆われてて、
いつ、しずくポツリとやってくるかと。。急ぎます。

 八方池への分岐

 決して早くないですが、一時間ちょいでココまで下りて来れました。
がっ!!! 、一つ二つ、心配事?と言うか気になる事がありました。

 ① 雪渓の辺りで、スニーカーにTシャツ短パンの若いカップルさんがいました。
     確か、女性の方がポーチを肩から下げててペットボトル等の水分は
     持ってみえなかったと思います。
 ② 何人かのカップルさんや、若いグループさんたちは、
     八方池までの散策の延長で登って行かれていると思いましたが。。。

  ・・・いずれにせよ、「自己責任」ですから、素人初心者マーク の私が、
  とやかく言える立場では無いのですが。。。。


 「 八方池 」 には帰りに寄ってみました。

八方池

 ココまで来たら一安心、と思った矢先、パラパラと雨がパラつき始めました。
まだ、本降りにはならないようだったので、ココからも急いで退散します。

最後の最後の、岩場が雨に所々濡れていて、ちょっと冷 汗 っとしましたが、
無事、雨にずぶ濡れになる事も無く、八方池山荘まで下りて来れました。
あとは、リフト&ゴンドラで麓まで下山。。。

 この日は、白馬で宿泊。。。旅館に着く頃には 雨 pkk で、
温泉 温泉 に入っていると、恐ろしい程の 雷 で。。。
部屋でホッと一息付いている頃には、辺りは真っ暗でゴロゴロともの凄い雷雨。
夏山の怖さを知った山登りでもありました。。。

。。。長々と読んでいただきありがとうございました 福助


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2009/06/23 Tue. 19:23  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山 - Janre: スポーツ

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