山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

行ける時に・・【中編】 

   ・・・と言うワケでして。。。 【前編】 からの続きです。 


      火山館


   「 火山館 」 までやって来たチーム岳。
   テラスもほぼ満席。結構な方々が寛いでいらっしゃいます。


   鳥居をくぐってまわりをグルリと見渡します。


   そうそう、あの・・・ ボッカします。。 薪ちゃんを積み上げます。

   火山館の管理人さん?が、『 ありがとうございました。休んで行ってください。 』 って。
   大した事をしたワケではないのですが、何だかちょっと嬉しかった瞬間。


   岳さんは 火山館 の中に入って行って何やら管理人さん?とお話していました。


   ホンワカと休憩し、また先を目指し進みます。。が、ココで??な出来事が。。。
   下山して来た方が、

      「 もう寒くて死ぬかと思いました~!!」
       「ココまで下りて来たら大分暖かくなって来ました~」 って。


   周りを見渡してみても、このお二方以外は比較的軽装と言うか・・・薄着な。
   皆さんの頭の上には ?・?・?・?マークが見えた。


    まぁ、その答えは後々身をもって体験する事になる! ワケですが。
   この時は、そんな事になるなんて想像もしていなかったワケなんですよね



      山登りのはずなのに。。


   火山館を過ぎ、短い距離の段差を登ると、なだらかな平原ちっくなトコを歩く。
   見渡す景色は大分広がって来ていて、
   色んな方々のブログなどで見覚えのある景色の中を、今、自分が歩いている。



        草滑りへの分岐地


   しばらく行くと分岐に出た。
   向かって左方向から人の声がする・・・声と言うより笑い声にも似た悲鳴?

   見上げると、登って行く人たちと、下りてくる人たち。
   おっソロしい傾斜の急斜面&笹っ原・・・・まさに草スベリに相応しい。


   そんな険々しい景色も流れていくだけのような緩やかなコチラの登山道。


      青空が広がって来る気配?


   ガスに覆われていた視野も何となく広がりを見せはじめ、
   青空が段々と見えて来たり・・・

   しばらくは、緩やかに、のんびりまったりな登りが続き、
   着いたトコが、


        Jバンドへの分岐


   「←Jバンド」 への分岐点に着いた。
     ところで、この 「Jバンド」  ってどんな意味なんかな??

   まったりな登山道もそろそろ高度を一気に上げないと・・・

   空はまだ雲が多いものの青空も増えてきて、ちょいとテンションが上がって来ます。
   また、明らかに木々が段々と無くなって来て、森林限界に達するとそこには、


    フフフ・・・


      どっでぇ~~んと、浅間っ!! がお出迎え。

   そして、その先には、
   この浅間の山肌を廻りこむような形で登る登山道が見えました。


      「 え゛~!ココを登って行くん!?」 と、真っ先に思いました。

   それが、マジで、結構な傾斜で延々と真っ直ぐ続く登りなんです。
   陽射しを遮るモノが何も無いので、結構暑いです。
    この時ばかりは、先ほどまでの曇りの(ガスってる)方が良かったと思ったのも正直なトコ。


      どこまでも続く長い♪
 

   足場はガレ&ザレ、そして砂礫的な超、歩き辛い登り。
   登っても登ってもなかなか終わりが来ません。

   同じ時間帯に登っていた方々とは、
   抜きつ抜かれつ。。休んで進み、進んでは休みの繰り返し。


   団体サンの下りのグループがいらっしゃって、そのすれ違いでも休憩したり・・・。


   ココは休憩しても陽射しは遮れないので、暑さとも戦わなければいけないのであります。



   でも、ココで不思議な事に・・・ って、後で痛い目に遭うコトをココでも知らない残念な私
   下山の方々が皆、レインウェアやフリース、またはダウンまで来ている方が殆ど。


   私たちは、この延々と続く長い登りを必死コイテ登っているので汗ダクなんですよね。
   時折、突風混じりに風が吹き抜けるものの心地良ささえ感じるワケなんです・・・



   ???マークを頭上に描いたまま登る事しばし、
   下山される方が、「シェルターはもう一登りですよ」 と。



   そして、一登りで着いたそこで、痛い目に遭うチーム岳。


      登りきって着いたトコは。。



   写真では解りませんが、おっそろすぃ~(怖ろしい)突風地獄に着きました。
   風の通り道なんですね、ココは。

   耳も頬も、そして手も凍えるほどに冷たい、そして吹っ飛ばされそうに強い風。


   ようやく、あの不思議な言葉と皆さんの厚着なワケを身に凍みて痛感する残念な2人。



    残念でガッカリしたトコロで、【後編】 へ続きます。ゴメンナサイ・・・


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2010/08/04 Wed. 01:08  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山 - Janre: スポーツ

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