山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

行ける時に・・【前編】 

   梅雨明けした途端のこの猛暑
   連日の酷暑日にもう汗ダックダクのくったくた・・・
   皆さん、いかがお過ごしでしょうか??? みな、山に避難ですかね。




   またまた、溜めているレポでも up しようかと思います。


    フフフ・・・



   4月に、警戒レベルが引き下げられたあのお山です。


   2010年6月5日 (土)  浅間 ( 前掛 )山


   ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

    天狗温泉(8:30) → 火山館(10:15-10:22) → シェルター(11:40-11:44) → 山頂(12:04)

    山頂(12:14) → ランチ(12:27-12:55) → 火山館(13:43-13:56) → 天狗登山口(15:10)

   ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆



   ずっと気になっていた浅間山。。けれど、活火山で噴火活動中。
   しかも 「 警戒レベル2 」 。規制されていて山頂へは立ち入り禁止のまま・・・。

   黒斑山=浅間山 と言うコトで、黒斑山で済ませようか・・・とも。

   しかし、山ブログ検索中・・・ 「 警戒解除! 」 の情報を得て前夜に急遽決定!!
   いつもより早めの就寝、早めの起床。

   中央道 → 長野道 と見慣れた風景を過ぎ、
   お久し振りな上信越道 をダダダ~とカッ飛び、東部湯の丸でちょぃ休憩。

     「 う~ん、天気は雲が多くて今にも降り出しそうな重い雲・・・」

   小諸ICで下り でいつものように色々調達。一路、天狗温泉へ。


       天狗さん


   舗装されていない林道を進むコト数キロ。。。やっとこ到着。
   結構な台数が停まっていて、上の段の駐車場にギリ停められました。駐車料金500円。

   支度している間も何台か来られては下の段の駐車場へ係員の方が誘導中。
   岳さんは、その係員の方と何やらヤマ談議中。



      「 雨は降らないでしょう・・・大丈夫ですよ。」


   その言葉を信じて・・・チーム岳もレッツら


      浅間山の看板


   天狗温泉登山口(8:30)  登山届けを提出し火山レペルの看板チェック。

   まずは、緩やかな林道歩き。
   時折、硫黄臭漂う中をのんびりと進みます。。。ハイキングな感じも。

   それでも、木々の隙間から見上げる空には・・┗(-_-;)┛重い。。。


      ┗(-_-;)┛重い。。。雲



   何気に湿気も多い気がするし・・・空はどんよりだし・・・
   雨に降られないか結構心配しながらの歩き。


   後から、追い越されるワケでもなければ、
   前の方々を追い越すワケでもない、のんびりまったりな歩き。


   人の声が聞こえてくるとそこは。


      一の鳥居



   「 一の鳥居 」 ( 8:57)  岩がゴロゴロとしていて腰掛に丁度良い。

   ココで登山道が二手に分かれます・・・とは言っても二の鳥居で繋がりますが。
   不動の滝ルートとそうでないルート。

   詰めの甘いチーム岳は多数決で滝じゃないルートを選定。

     ( 多数決って・・ココで休憩されていた方々が進まれる方向の多数決ね ^^; )


   鳥居をくぐって、水分を補給し、小さな橋を渡って、また進みます。
   一の鳥居を過ぎてからは、少しずつですが傾斜も増して来て、
   笹っ葉もお出ましになり、登山道らしくなって来ます。


   相変わらず湿気が多くジト~ッと汗が出て来ます。
   
   
     空は・・・・・

      ┗(-_-;)┛重い。。。雲、パート②


   コンナですが、いたって静かな山登りです。。。
   と思っていると、滝?の音か、水流の音と登山者の声が聞こえ、

   段々と音が大きく感じられて来て、岩の階段を回りこむように上ると、


   「 二の鳥居 」 ( 9:19) ・・・鳥居の写真が無い・・・(笑)


        なになに・・


    「 ナニナニ・・・薪を。。。フムフム、ご協力を~~」

      「 うっほほぉ~~ぃ、(=゚▽゚)/ 了解しました!!」 
     

   岳さんが手頃な薪を選んでくれています。その間に kaco は水分補給。
   岳さんはザックに大きな薪を括り付け、細いのをもう1本ザックのサイドに・・


     kaco は   ボッカします。。 こんな感じで・・・


   薪とともにまたまた進みます。

   二の鳥居からは、笹ッ葉が明らかに伸び伸びに育っていて、
   ちょいと掻き分けて進む箇所もしばしば・・・

   右に左に、九十九折に登りながら徐々に高度を上げて行きます。


    「 何だか蓼科山に登った時みたいな登山道だよね・・?」
      「 火山の溶岩があるし、そりゃ~似てるかもね~~」 なんて他愛も無い会話もしばし。
   それでも、やっぱり雲行きがずぅ~~っと気になっていて。。


      ┗(-_-;)┛重い。。。雲、パート③



   重~~い雲に何だか足取りも重く感じられていたこの辺り。
   それでも、「雨さえ降らなければ良いや。。」と思っていたのも事実なワケです。

   風も出て来て雲が流れているように見受けられ、少しずつですが、
   青空もチラッと見え隠れ。


   そんな感じで空ばかりに気を取られていると、のんびりまったりな登山道も意外に進んでて・・


      ゴロゴロまったり



   明らかに溶岩らしき岩ゴロの道。。。でも、緩やかな登り。

   この岩ゴ~ロな登山道脇には、沢山の 白山一花


  白花の蛇苺?  立坪菫?  ???  ????


   木々が段々と無くなって来ていて、視界が開けて来ています・・・が、
   まだまだ、重い雲と言うかガスは掛かっていて、微妙な感じ。

   

      カモシカ平。。


   「 カモシカ平 」 までやって来ましたが・・・

   やはり、まだまだ重い雲・・・。
   それでもお花さんたちが、そんな雰囲気を吹き飛ばしてくれていました。

   時折、陽が射すまでに回復?した雲行きに、ちょっとずつテンションを上げつつ、
   先を目指します。


   すると、何気にタマゴが腐ったような・・・硫黄臭が。。。


      硫黄臭い・・


   硫黄が出ているのか、水が流れている場所は赤褐色に変化していて、
   立ち入れ禁止の柵を回りこむように上って行くと、

   最初の目的地。


      火山館


   「 火山館 」 (10:15) 到着です。


     やっとの事で火山館まで着・・・人気ブログランキングへ 中編に続くよ、ポチッとね。


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2010/07/29 Thu. 22:07  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山 - Janre: スポーツ

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