山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

GWレポ②今日こそは!〔前編〕 

   GWレポ、其の弐。。今日こそは! 〔前編〕


   GW初日・・( と言っても、実質5月2日~5日までの4日間ですが ^^; )
   ドコもカシコも渋滞&人混みのニュースにちょっとウンザリ・・。

   「 ほいじゃ、渋滞知らずのお山へGo!」ってコトで。


   今回のお山はココ です。

      青空に向かって



   御嶽 眺望のお山。。 『 御 前 山 』

   ▽  ▼  ▽  ▼  ▽  ▼  ▽  ▼  ▽  ▼  ▽  ▼  ▽  ▼  ▽    

     ちなみに、ココ 御前山 とは。

        岐阜県下呂市にある標高1,646mの山。
         阿寺山脈の北端に位置し、山域は萩原、小坂、下呂と境を接する。
         山頂を中心に半径10kmの円を描く範囲内に3万人が住んでいるが、
         里からは山頂が望見出来ない不思議な隠れ山であり、
         産霊神(山の神)の霊山と言われています。

         眺望は眼前に霊峰御嶽をはじめ北アルプスの諸峰、西方に白山連峰、
         南東に恵那山が望見出来るほか、飛騨の雄大な山並みが望める。

         山腹からは平安時代の青銅鏡が発見され、山頂近くには真乗寺があり、
         十一面観音が祭られていたと伝えられているが、
         現在は焼堂ヶ原の地名だけ残っている。
         織田信長が金華山に岐阜城を築いた時、御前山は鬼門に当たるとして、
         鬼門封じの金の観音像を祭ったという伝説があります。


                        < 下呂市観光ナビより抜粋 >

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   渋滞知らず・・と言うコトで余裕ブッコいて夜明けと共に出発。
   R19→R257→R41で下呂市に向かい下呂温泉を過ぎ萩原町に入り、
    で食糧調達し、桜谷登山口を目指します。

   水洞平に大きな駐車場がありますが、そこから先の林道を行くと、
   林道終点に小さな駐車場があります。

      桜谷登山口

    am 7:20 頃 登山口駐車場に到着。

   誰も居ません。GWなのにちょっと寂しい気分に・・・。
   心細さを感じながらも支度をし出発する事にします。


      山頂まで3時間。。。ね。

    am 7:30 レッツら

   まずは、木の桟橋を渡って進むとすぐ 『 四合目 』。
   何となく得?した気分で植林帯をサクサク進みます。

   このお山は、白草山同様、林業のお山のようでして、

      杉林を行く。。


   間引きされた枝や木々がそのままにされている登山道を進む・・・

   植林された中を行くので所々しか朝陽が射しこまない。
   そして谷(沢)沿いを行く登山道なので、とてもヒンヤリとしていました。

   2つ3つ橋を渡りますが、中には こんな、


      揺れる橋


   「 一人ずつ慌てず、ゆっくりと・・・」との注意書きのある橋も渡ります。
   この橋を渡った先に、『 五合目 』があります。

   沢沿いなので、岩ゴロの上り、そして沢渡りと飽きませんが、

   また、2つほど、壊れかけた橋を渡り沢を右に左に見ながら進む。


   そして出て来る小さな鳥居をくぐり、岩ゴロの段差を登ります。
   のんびり、それでいてサクサク進むと出て来る

      六合目 『 六合目 』

   ココには、 
     山頂まで約80分 約1.3km  屏風岩まで約30分 約0.9km と。

   まだまだ先は長いです。。展望の利かない林の中なので余計に感じます。
   
   大きな岩の脇に掛けられた梯子を登ったり、
   木々の根っこがむき出しになったトコを登ったりと変化に富みます。


      登って来たトコを見下ろすと。


   ただ、明らかに標高は稼いで来ているようで、傾斜が出て来ます。
   空も段々と近づいて来ている・・・気がします。

   そしてたどり着く 『 七合目 』

   各合目毎に石柱?・・石の石標?の合目道標がありますが、
   ココまで各合目での展望はありません!


     登りも増して来た。


   段々と大きな岩が目立ち始め、登る段差も増して来ます。
   まぁ、焦る事も無いのですが、この辺りでちょっと

   半信半疑?疑心暗鬼??ではないですが腑に落ちない感じてトボトボ登っていました。



    「 今までの間隔(各合目の)からすると、そろそろ八合目のはずだけど・・」

    「 八合目、見落としたのかも?・・じゃぁ次は九合目か??」


   なんて思いながら・・・先を行く岳さんともそんな事を話しながら。






   すると、先に行っていた岳さんが半笑い、薄ら笑いをしてコチラを見ています。
   ソコまで行ってみます。。。



      屏風岩です


   見上げた先には大きな岩・・・あれが 『 屏風岩 』のようです。

    「 岳さん、何故に半笑いナン??」 と聞くと、

   岳さんは、また半笑いで道標を指差します   




    七合目付近!?



       「 なぬ~ぅ?七合目付近!?」  



    空の青さとは裏腹に、チーム岳の面々はちょいとガッカリ。




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2010/06/16 Wed. 23:37  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山 - Janre: スポーツ

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