山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

唐松岳・・Ⅱ 

・・・と、唐松Ⅰ からの続きです。

梅雨の時期に来た時とは夏道が微妙に違っていましたが、
木道の散策コースを通らず、比較的、急な登山道を登りました。


三山、見えてます。

 ↑ 真ん中の杓子岳に雲がかかっていますが、一応、絵文字名を入力してください 絵文字名を入力してください 絵文字名を入力してください 三山。
こちらのコースは右側が切れ落ちている所もあり結構、高度感あり 注意

今回は上まで。。唐松岳まで行く行程からか、
岳さんはトレッキングの時とは、明らかに違う速さで
テクテク&サクサクと登って行ってしまいます。。。。

石神井ケルン→息(第2)ケルンと予定より早く通過し、

 通称・・顔ケルン?

 ↑  八方ケルン まで来ました。。ココで小休止。
ココまで来たら、八方池は近いです。。またサクサク登ります。

 八方池が見える。

八方池への分岐に出ますが、ここからは下りずに上を目指します。
「うぅ~~~~ん、ガスが出て来たし~~~」

ただ、とにかく暑い。これだけ登って来ても暑いのだから、相当だね。
ハイペースで ミネラルウォーター 減っていきます。。。(怖)

 八方池。。上から

  ↑ 第3ケルンから見下ろす 「 八方池 」

少しザレた道を下りると、看板 分岐の看板あり。

唐松へは jumee☆arrow5L 左へ。。

しばらくは、八方池までと同じように、岩場の道が続く。
その後は樹林帯 木 に入る。
 と言っても、苦痛に感じるほどの樹林帯では無い。。。かな。

 人感センサー?カウンター?

 ↑ こんなモノがあります。。。詳しくは。。。。たはー

短い樹林を抜けると今度は肩斜面?感じる道になります。
左側は崖と言うほどではないですが、歩きにくく嫌な感じ。

 披けた先は・・

風はあるけれど、暑さが勝って、とにかく暑い。。蒸し暑い。。ふるーつ☆Cultivation・汗(小)
「 汗で出た分、水分補給しなきゃダメだよ!!」と岳さんから注意が。。

私たちより先に登っていた方たちも、脇に腰を下ろし休んでみえました。

また樹林に入り、少しクネクネと登ると、着いたココは

扇雪渓

  ↑ 「 扇雪渓 」 う~~ん、すずすぃ~~ぃ(涼しい)

 デコボコと岩場がありますが、雪渓の近くまで行って、しばし休憩。
 数人、同じように休んでみえました。
 まだ先は長いので・・・・すぐ出発です。

丸山ケルンまでは、ガレとザレた岩場を登ります。ココがちと厄介?

 ガレ&ザレ

 「あのピークが丸山かな・・・」
 「相変わらず、ガスが・・・」 なんて余所事を考えながら。。
 蒸し暑さに負けそうになりながらも頑張ります。

 ケルン、見~えた!

登ってくる間、結構な間隔で見え隠れしているのに、
なかなか近づかないこの丸山ケルン。。結構広い場所です。
先程の雪渓の場所より沢山の登山者が休憩されてます。

よく話を聞いていると・・・
 白馬岳から不帰キレットを越えて唐松岳山荘に泊まり、
 今日下山する方がいらっしゃって、色々と話してみえました。
  「昨日の雷雨は酷かった・・・」
  「今朝はご来光が見えたけれど・・・」 などとも。。。

 丸山ケルン

   「 丸山ケルン 2361m 」  ・・ガスが・・・アップロードファイル

    先は長いぞ。。。。まだまだ続く。。。Ⅲへ。。。(^^;)





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2009/06/20 Sat. 06:20  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山 - Janre: スポーツ

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