最高点か山頂か。。♪後編

Category :  ☆ 山歩記
   避難小屋の建物が見える場所まで来ました。。。♪前編より続き。


     (゚Д゚ノ)ノェェ,,


   が! 見えている ってだけで、まだまだ避難小屋まで距離あります。。


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   2010年4月18日 (日)   柏原登山道より

  駐車場( 8:20) → 4合目( 9:24) → 7合目(10:04) → 避難小屋(10:46) → 山頂(11:14)
   
  山頂(12:05) → 避難小屋(12:27) → 継子穴(12:53) → 1合目(14:05) →駐車場 (14:34)


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   見えているのに、なかなか近づいて来ない。たどり着かない。
   そんな時が一番シンドイ。山登り。


     歩いて来た道のり


   そんな時は、後を振り返り歩いて来た道のりを眺めたり、
   向かって右側にどっでぇ~~ん!と聳える伊吹山を見たり。

   鈴鹿山脈を眺めたりと気を紛らせます。


   【避難小屋 10:46】 避難小屋の案内板


   ココで本日最初の登山者に逢います。小屋内にいらっしゃいました。
   第一登山者発見です。


     山頂はまだ先


   この先を見ると。。。たくさんの登山者が見えます。
   今まで誰とも逢えなかった分、なんだかちょっと嬉しかった記憶。


   とりあえず、進みます。
   見えているお山は山地図からすると 『 経塚山 』 。


     経塚山へ


   人が見えたのは確かに嬉しかった。でも、
   団体さんのようで、賑やかな状況が窺えます。

   ちょっとガレ気味の花崗岩をゴロゴロと登ると『 経塚山 』ですが、
   通過します。


     下ります


   折角、登って来たのに一旦、笹っ原を下り。。。そしてまた登る。
   今朝の冷え込みで霜が降りたトコが融けて泥ドロ。

   粘土質のような登山道は滑って歩き辛い。
   伊吹颪。。。と言うより伊吹山から吹き上げる風が冷たい。


   登りきると、

     ←最高点・三角点→

   

   最高点。。を見ると団体サンがいるのが見えていたので、
   山頂。。。三角点を目指しサクサク進みます。

   そして、やっと。。【 山頂 11:14 】 に。



     △点と山頂


      『 霊 仙 山 1084m 』


   この山頂は伊吹山はもちろん、琵琶湖まで見渡せました。
   山頂に着くととても沢山の登山者がいらっしゃって。。。


   いかに、柏原登山道から登って来た人が少ないか。と思い知らされた(笑)


   皆さん、風を避けるようにして岩の陰に座り休憩中。
   私たちもランチにします。



     天むす♪


   今日は 天むす。。。そしてラーメンとおにぎりも。



   こうしている間にも、何人も。何組も。そして団体ツアー登山が2組。
   瞬間山頂滞在人数の最高記録・・・ってくらいの人ひと人ヒト人・・・。

   団体さん。一組は浅井町から来られた15名くらい。。。
   もう一組は、静岡県浜松市からの24名。とおっしゃっていた。


   まぁ、とにかく賑やかな大人気ぶりが判るお山だってコト。

   お湯を沸かしコーヒーを飲みながら、ぐるっと360度の展望を堪能。
   体もちょっと寒く感じて来たので、そろそろ帰るとしますか。。。


   【山頂 12:05】 をあとにします。


     帰ります


   登って来たルートをそのまま戻るルート。
   経塚山へ、そして避難小屋までサクサク帰ります。

   でも、ほとんど帰るルートにはヒトは居ません。寂しいかぎりです。


   避難小屋には誰もいなかったので、ちょっと偵察がてら休憩。
   中は土間があり壁際がベンチになった部屋と、もう一部屋。板張りの休憩室。

      避難小屋

   そして、掃除用具や除雪用具などの入った倉庫付き。
   新設されたみたいで、まだまだキレイでした。


   登って来た道を戻るだけ。。。でも、景色は全く違うわけで。

   色々思い出しながら、岳さんとサクサク下ります。


   避難小屋を出てすぐに、男性4名の登山者とすれ違い。
   帰りで、9合目手前の長~いロープの場所で、6名ほどの方々にすれ違い。


   柏原登山道からでも登って来られているコトにナンだか感激


   【継子穴 12:53】 ママコアナ 岳さんだけ見に行きました。
   深~い穴が開いていて、立ち入り禁止になってたみたい。


   やっぱり、人にすれ違わないのも寂しいですね。人恋しくなります。

   7 → 6 → 5 → 4 と各合目を下りて来て、
   登りでカタクリの葉っぱが沢山あったコトを思い出し。ちょっと探してみた。


     唯一咲いていた


   一厘だけ咲いていました。。それも、登りでは気付かなかった場所。
   あとは、2つほど蕾のままの眠り姫のカタクリさん。


   北斜面。人の入れない崖下の方を見やると、幾つかのカタクリさんが咲いていて。
   カタクリも咲く場所を知っているようでした。



   もうあとは下るだけ。下るだけ。

   【1合目 14:05】  1合目


   段々と沢の流れる音が大きくなって来る崖沿いの登山道。
  
   一度、ヒヤッ!とした私。
   足を滑らせズルッ!となり岳さんにザックを掴まれ座り込んだ。

   その左側はちょい崖。。。マジ怖かった。そして凹んだ。
   

   痛くなかった膝も痛く感じて、駐車場までがとても長く感じた。


     爪跡残る登山道


   地滑りのように、濁流で流されたのか、木が根こそぎ倒れていた。
   岩や土砂が流され、登山道を塞いでしまっている。


   そんな爪跡の残る登山道をひたすら下ってやっとの思いで車に戻った。

   思いのほか1合目から時間がかかってしまった。。【駐車場 14:34】


   帰りは下道でなく、サクッ~~!と帰りたかったので高速に乗りヒトッ飛び。






   「 今度ココに登るとしたら醒ヶ井からだね・・・」 と岳氏。


   そんな感じのバースデー登山もこれにて終了。
   岳氏は夏生まれなので、次のバースデー登山は夏山です。

   岳氏はドコのお山を希望するのでしょうか・・・??




   霊仙山(りょうせんざん)レポ。コレにておしまい。
   最後まで読んでいただきスペシャルサンクス。。。人気ブログランキングへ ぽちっとな。



     
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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

Comment

とても開けた山頂なんですね。
>見えているのに、なかなか近づいて来ない。たどり着かない。
↑わかりますーー:すぐそこに見えるのに、前に見てから何分歩いた~~??って感じですよね(笑)
最後から2枚目の写真、樹の後ろから光がさしてて、とても綺麗です^^☆

山頂から琵琶湖まで見えるんですね。
見てみたいです。^^
日曜日計画をしてたのですが、降水確率100%だそうです。…無理みたいですね。
今回のお昼はランチパックではなかったのですね。(笑)

>まよまよさん。

こんにちは、まよまよさん。御返事遅くなりすみません m(_ _)m

このお山の山頂は結構広々としていて、しかもぐるっと360度の展望がありますよ。
>見えているのに近づかない・・・「まだなの~~!」って感じで、
お山に登るたび、毎回毎回、嫌になる瞬間ですね ><;

まよまよさんに、写真を褒めていただいて。。。恥ずかしいです。
いまだに、枚数ばっかり沢山撮って上手く撮れないんです。
まよまよさんのお写真でいっぱい勉強しなくちゃ!って。

>S氏さん。

こんにちは、S氏さん。御返事遅くなってすみません m(_ _)m

このお山の山頂から琵琶湖が見渡せました。
この日は、ちょっと霞んでいてハッキリとは見えなかったのですが、
360度の大展望で伊吹山も鈴鹿の山々も望めますよ。

昨日からずっと雨が降り続いていて憂鬱ですね。
まぁ、仕事中だから雨も納得ですが、お山を計画していたら・・・ね。
今回のお昼はランチパックではなかったです。
最寄のコンビニに寄ったら無かったので・・・(笑)

こんばんは

前編・後編読ませていただきました。
やっぱり霊仙山の展望は最高ですね。鈴鹿離れしたというか、
他にも展望がいいところはいっぱいありますが、
霊仙山の展望と頂上付近の雰囲気は格別ではないかと思っています。
天むすがとてもおいしそうでした!!

>たけちPさん。

こんばんは、たけちPさん。

いつもタラタラ長いだけのレポを読んでいただいて、
本当に有難うございます m(_ _)m
霊仙山。。。たけちPさんはよくご存知ですね。
この日はお天気も良く、360度の展望がありました。。。ただ、
太陽の陽射し加減で霞んでしまったりで、なかなか上手く
写真に撮る事は出来なかったのですが・・・(あっ!普通でも下手っぴでした ^^:)

天むす。。美味しかったですよ。
やっぱり、お山で食べるって事がさらに美味しくさせる秘訣ですね ^^
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ヘタレで根性無し。。。
不格好な負(腐)女子のkacoです。

2008年の夏からお山に登り始めました。
のんびり気ままに、基本的にはムリしない。
健康第1、天候第2に、マイペースで
岳さんとお山に登っています。。。

が、
ココ最近はもっぱら「誌上登山者」です・・(汗)

そんなヘタレ山歩記録ですが、
遊びに来て下さって嬉しいです。

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