山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

最高点か山頂か。。♪前編 

   ひと月前のお山レポ。行きまぁ~~す


   △点と山頂


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   2010年4月18日 (日)   柏原登山道より

  駐車場( 8:20) → 4合目( 9:24) → 7合目(10:04) → 避難小屋(10:46) → 山頂(11:14)
   
  山頂(12:05) → 避難小屋(12:27) → 継子穴(12:53) → 1合目(14:05) →駐車場 (14:34)


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   前夜、この時季にしては肌寒く、
   放射冷却でお月様がキレイに見えていたなぁ~と。

   で、出発時、ナンと車のフロントガラスが薄~く 凍ってた(汗)


   早朝5時起床。5時30分出発。
   今回は高速を使わず下道のみで、のんびりモード。


   R21、関ヶ原IC近くの で色々調達し、
   米原市へ。そして柏原の信号を通過し。。。。。。



   ・・・・・登山口への左折標識を見落とし、そのまま醒ヶ井近くまで行ってしまい。
   戻ります。


   名神をくぐり・・・砂利道の林道をさらに進む。。。と、
   落石多く、道も良いとは言いがたい。。。路肩駐車?

   先発登山者2台あり。路肩に駐車です。
   時間を大幅にロスしましたが何とか車も停められ、サクサクしたくします。


     大幅にロスしました・・


   駐車場( 8:20) レッツら Go! です。
   スパッツは着けず、とりあえず行けるトコまで行くことに。

   谷沿いの山道。木々が倒れ岩々が崩落している荒れた道。
   植林および伐採された森の中を進みます。


     見上げる空は。。


   谷沿いの岩ゴロの道が段々と細くなって来て、
   その後、傾斜が出ての登りとなると、沢沿いを離れ高度を上げる。

   沢の流れる音が聞こえなくなって来ると見えて来るのが、

   【1合目 8:45】 1合目~ 大きな杉の木が2本。

   またまた杉林の中をトボトボと進みます。
   『 人気 』なお山なんですが、チーム岳の選んだこの道はとても静か。

   スミレが咲いていて。ほんわかしながら進んでいると。
   ナンだか見覚えのある 葉っぱが。。。


   「 岳さぁ~ん、この葉っぱカタクリじゃねぇ??」 「 ・・・だね、でも花は無い感じ。。。」


   とりあえず、登山道脇や落ち葉の中をジックリ見ながら進む。

   でも、ほとんど葉っぱばかり・・・・・
   唯一、蕾を見つけた。霊仙山のカタクリさん 蕾のカタクリ


   小さな水の流れが登山道にまで出て来て、小岩越しに渡ると。

   ココは 2合目 【2合目 9:01】


   尾根歩きのような、緩やかな道をのんびりと進む。
   
   そんな稜線上にさりげなくたっている 【3合目 9:15】 3合目

   この3合目は、進行方向左側の展望あり。。。ちぃ~と霞んでるけど大垣市内かな?

   杉の木に、何故か のビニールテープが巻き付けてあった。
   グルグルに巻き付けてあった。。。理由は何でだろ~?


   と、不思議な空間を進んで行くと。展望がパァ~!と開け。


     4合目


   ココは 【4合目 9:24】 黄色いコンテナの避難小屋あり。。ちょっと古くてババチイけど   

   相対するお山。伊吹山がどぉ~ん!と見えています。


   この辺りの見えているお山。
   そのお山の山肌に杉が植林され、それはそれは見事な緑で。


   「 スギ花粉症だったらキツイよね~~」


   植林された木々の間を一旦緩やかに下り、林道がすぐ下に見えるとまた登り返し。

   ソコに建っている 5合目 【5合目 9:38】

   ココで水分補給し見上げる傾斜をガツンガツン!?と登ります。
   距離はメチャ短いですが、傾斜は結構有ります。。


   で、登りきってしばらく進むと 【6合目 9:54】 6合目


   この辺りで前方に山頂と思しき山が見えている・・・が、
   まだまだ先。登山道は狭くなり、山肌を巻いて北斜面を廻りこむ。


   7合目 【7合目 10:04】 そんな通過点にある。


   それにしても、この柏原登山道。
   まったく人に逢わない。
   前を見ても見当たらない。後を見ても誰も来ていない。

   ちょっと寂しいけれど、ずっと自分たちのペースで登れる利点も。

   他愛も無い会話もお山でだったら楽しくお喋り。


   継子穴・・ママコアナの看板を過ぎ、
   いかにも鈴鹿の山歩き的な道に変わった登山道をホイホイ登って行くと。

   続いて出て来た 8合目 【8合目 10:22】


   西出商店さんの手作り看板のある8合目。
   山頂らしき山がずっと見えたり隠れたり、
   なかなか近づかない、なかなかたどり着かない、それでも進むチーム岳。

   このお山を選んだ理由。岳氏曰く、
    「 長い距離と時間をかけた山登り(山歩き)がしたかった」

   おっしゃっていた通り。沢山歩いて来ています。


     ロープもあります


   ちょっと泥んこで滑りやすい斜面を登ります。
   大して危険でも何でも無いですが、ロープは下りで助かります。


   9合目 ココを登ると 【9合目 10:33】


   この先は の生い茂る登山道をガッツリ登ります。
   長~~いロープが垂れ下がっていて、滑りやすい。


   樹林帯を抜けていて笹っ原の登り。
   春の陽射しでも、直射なんで結構暑い。。汗がどっと流れます。


   登りきったトコからは。


    御池・藤原岳方面


   鈴鹿山脈の一部がどぉ~~ん!と見え。
   そして、進行方向のその先には・・・・・・・・・・・・・・??




      (゚Д゚ノ)ノェェ,,


     「 避難小屋はまだまだ先。。。」

     

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2010/05/19 Wed. 21:19  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山 - Janre: スポーツ

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