この時季しか・・後編

Category :  ☆ 山歩記
   これで、最終回なるか・・・?後編です。

   
   予想外?想定外?な春の嵐にビビリまくったけれど、


      激混みの山荘



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   表登山口( 7:45) → 5合目( 8:35) → 8合目( 9:14) → 藤原山荘(10:12)
   藤原山荘(10:30) → 天狗岩(11:06)  天狗岩(11:18) → 藤原山荘(11:45)

   藤原山荘(12:05) → 8合目( ? ) → 裏登山道5合目(13:03) → 長命水(13:38)
   → 裏登山道分岐(13:45) → 表登山口(14:14)



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   山荘内で温まり、外に出るとちぃ~と小降りになっていました。
   レインウェアーに着替え、この状況を見守りつつ、

   下山される方、そして天狗へく向かわれる方と。相当な人数です。


   正直なトコ。
   ホンとは藤原の山頂(展望の丘)へも行こうと思っていたのですが。。。


      小康状態?


   さすがに。どちらからとも無く、『 山頂はもう良いかな。。。』 的な。

   帰って行かれる方を多く見ていたからかも知れませんが、
   自分たちも、帰りたいモードでして。


   ちょっとウダウダとしていると単独のあオジサマが。
   『雪は山の上だけだよ。下は晴れてっから。。。
      北陸の雪雲がこっちに流れて来ての雪だからね~。良く有ることだで。。。』

   このあたりの山ん人みたいでした。

      帰るとしますか


   (12:05) 山荘を発ちました。
   よ~~くみてください。。↑↑ 帰って行かれている4人のオバサマたち。


     この後、しばらくして発った私たちでしたが、
            すぐ追い着くワケなんです。が。タチの悪いオバハンたちで、イライラも頂点に!

   

   帰りの道は八合目までは来た道と同じ。。なのに、
   もの凄い荒れようで。泥んこの幅が広がっていて、酷いものです。


   途中、デジカメの電池を落としてしまって。。。
   写真もありませんのでCTは曖昧です。



   タダでさえ泥んこで歩き辛く、渋滞気味。なのに。


       先ほど述べたオバサマ方が非常にナンでして。
        山荘から8合目までの間は道も狭くなっている部分が多く、
        タダでさえすれ違いに気を使うのに。

        オバハンらを先頭に渋滞になっているのに。。。
        クッちゃべりながらタラタラタラタラと下っている。

        しかも、後続者に道を譲る気配すら無い無責任状態。


        で、ウチラの2組ほど後の方が。
        いい加減、堪忍袋の緒が切れたと見受けられ・・・

        『先頭のお姉さん方、後見てみ~。遅いんだデ道譲れよ!』 と。

        するとそのオバハンらは聞こえないフリ??なんか、
        まったくペースも上げる事も無ければ、さらに列が延びるばかり。


        すると、さらにウチラの後まで来ていた別のおばさまグループが
        『うしろを見てみなさいよ!!いい加減譲りなさいよ!』



        ココからは、
        前のオバサマらと後のおばさまらの小競り合いが繰り広げられ。




        間に挟まれたウチラはウンザリして、9合目でパスすることに。

      9合目手前




   もう一組。御夫婦もいらっしゃって、ウチラと同じ考えだったようです。
   ココでちょっと時間を見計らって、トロトロと下りていきます。


   すると、8合目へ下りきる手前でオバハンらにまた追い着いちゃって・・・・。
   ソッコーで抜かさせていただきました。


   ホンと、迷惑極まりないオバハンらでした。今も、そう思います。


    8合目( ? ) 時間は判りません。
   ココで結構な人数の団体サンが休憩されていて、号令中。

   岳&kaco も休憩しがてら、この団体サンは登りか下りか偵察中。
   なかなか発たれなかったので、ウチラが発つ事に。


   帰りは、聖宝寺へ下りる裏登山道で。

   裏登山道は、表に比べると(下りだからそう感じるのかも知れませんが)
   急傾斜で山腹を巻いていたり、
   崩落した谷の脇を通りちょっと危険で怖いです。


   6合目まで来ると、比較的歩き易い登山道になり、
   軽快にサクサクと下って行けます。


     写真が無いって・・・なかなか上手く伝えられないです。


   裏五合目 裏登山道5合目(13:03)


   5→4→3と。
   この3つの目安の各○合目は植林された森の中を下っています。


   3合目まで来ると、木のベンチのある休憩ポイントがあり。
   この先、ロープの張られた岩場を下り、


      谷を下りる

   この ↑ 谷の中を下りて行き、また山腹を高巻いて高感度アリアリの道を
   また一気に下ります。

   そんな中の2合目を通過していくと 長命水 長命水(13:38)


   ここまで下りてこればちょっと安心。

   あとは、聖宝寺の境内を通らせていただき。
   釣堀?の横を、こちらも通らせていただき。


      下りて来た階段

   「 何段あんねん!」 と言う不規則な段差の階段を下り、
   裏登山道の入口。聖宝寺登山道口に着きました。


   そして、表登山道口。スタート地点までは、
   東海自然歩道を通り、グルリップを完成させます。   


      戻ったぞ~
     

   表登山口(14:14) 登山道口まで戻る。


   だいぶ、帰られてしまっていますね。。。空いてます、駐車場。
   後半、バテました。足が痛い痛い。


   翌日、筋肉痛になったのは言うまでもありませんが、
    ヒドイ頭痛に悩まされたのも情けない話でありまして・・・



   でも、この無料休憩所。裏手に水道があり、
   靴の泥を洗い流せるように束子&スポンジが常備されていて、

   泥んこのまま帰らなくても良いってトコが痛いほど嬉しい。


   まぁ、裏を返せば、泥んこになるのが当たり前のお山だ!って事なんだけど。




   あとは。来たルートと同じく関ヶ原ICから名神&中央道で帰路に。



     聖宝寺のサクラ



   色々あって目まぐるしかったけど、福寿草にも出逢えたし。

   それなりに、沢山歩いたお山でした。。。


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ジャンル : スポーツ

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5月の山はまだ寒そうでしたね^^;
福寿草はとても綺麗☆
登山をするおばさま達で、そんな方達もいらっしゃるんですね~~~。。。なかなか出会えないと思いますけど。お疲れ様でした。
今年はやっぱり異常気象。。新潟が大雪だとか。。
こちらも桜が終わって、新緑☆暖かい日が続いていたのに、また寒いです(涙)ストーブたいてます^^:

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>まよまよさん。

こんばんは☆まよまよさん。

福寿草を目当てに登った甲斐がありました~~ ^^
ただ、ホンとにオバサマ方は酷かったので、
ささやかな抵抗?ですが、こうして記事にした次第です。
5月と言えど、まだまだお山は寒く「冬」ですね。

今年はやっぱり何か変です。
暖かくなり過ぎだ~!と思えばまたこのトコロは寒い。
これでは風邪も治ったのかどうなのか判りません ><:

いろいろとありましたね

kacoさん、こんばんは。
フクジュソウは見られて良かったですね。
でもこの時期、鈴鹿で雪が降るとは思ってもいませんでした。
それほど高くはなくても天候の判断など間違うと大変なことに
なりますよね。
でも迷惑なオバサン達にはまいりますね。
後ろに気を遣ってほしいですね(山道だけでなく街中でもと
思うのは私だけでしょうか?)。
足は大丈夫でしょうか?大事にしてくださいね。

>たけちPさん。

こんにちは、たけちPさん。

福寿草・・・まだまだ咲いていてくれて嬉しかったです。
この登った日は、天気予報ではまったくそんな事を言っていなかったので、
まさかまさか?と言った感じで思いもよらない雪に正直焦りました。
それと、
迷惑極まりないオバハン達。。。あえて記事にさせていただいたのですが、
ホンとに勘弁して欲しい4名でした。
私もそんなおばさんと言われる年齢になって来ましたので、
そんな事を言われない、ちゃんとした「おばさん」になりたいと思います ^^;

足は。。。青アザはほとんど消えました。。痛みはまだありますがもう大丈夫です。
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ヘタレで根性無し。。。
不格好な負(腐)女子のkacoです。

2008年の夏からお山に登り始めました。
のんびり気ままに、基本的にはムリしない。
健康第1、天候第2に、マイペースで
岳さんとお山に登っています。。。

が、
ココ最近はもっぱら「誌上登山者」です・・(汗)

そんなヘタレ山歩記録ですが、
遊びに来て下さって嬉しいです。

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