この時季しか・・中編

Category :  ☆ 山歩記
   そんなワケで。。前編より続き。


      良い天気~^^


   見上げると。春めいて良い天気にテンションもあがります。


 ★ 〓 ★ 〓 ★ 〓 ★ 〓 ★ 〓 ★ 〓 ★ 〓 ★ 〓 ★ 〓 ★ 〓 ★ 〓 ★ 〓 ★ 〓 ★


   表登山口( 7:45) → 5合目( 8:35) → 8合目( 9:14) → 藤原山荘(10:12)
   藤原山荘(10:30) → 天狗岩(11:06)  天狗岩(11:18) → 藤原山荘(11:45)


   藤原山荘(12:05) → 8合目( ? ) → 裏登山道5合目(13:03) → 長命水(13:38)
   → 裏登山道分岐(13:45) → 表登山口(14:14)


 ★ 〓 ★ 〓 ★ 〓 ★ 〓 ★ 〓 ★ 〓 ★ 〓 ★ 〓 ★ 〓 ★ 〓 ★ 〓 ★ 〓 ★ 〓 ★

   八合目でしばし休憩し。 お花を探しに進みます。


   前日。とある方の記事にて、お花は終わりかけている・・・ような情報もあり。
   ちょっとばかし心配だったけれど、


      第1福寿草発見!!


   まだお眠。。。蕾の福寿草を発見しました。

   前方には、八合目にて休憩中に先に行かれた方々が点々といらっしゃいます。



   皆さん、登山道脇。ロープが張られたギリギリのラインでの撮影に奮闘中です。


      福寿草四姉妹


   岳さんも、自分のお気に入りな咲き具合を探しては、
    しゃがみ込んで撮影しています。。。ちなみに私もですけどね。


   これじゃ~先に進めないよ~~なんて思いながらも。
   登山者がまだ少なくて良かったな~~ってのも正直なトコ。


      登山道脇にも


   まだ咲いていたコトも嬉しかったけれど、咲いていると判ったら
   見渡す先に、黄色が点在していてテンションは上がりましたね。


   でも、登山道は陽が射して来て、霜柱が融けはじめてドロんこ気味。
   岩ゴロと折り返し地点の木々の根っこ滑るし、ドロが靴に付いて重いし・・・・・。


   福寿草と泥んこの道。
   そして滑る靴と奮闘しながら出て来た 九合目 【九合目】

   展望有り。。そして福寿草が咲き乱れ。。。
   また、なかなか進めなくなりました。


   「 もう撮り飽きた・・・」とツブヤク岳さん。
   それでも、その後まだ撮ってたけど。。。


   岩ゴロ、そして泥んこ。。。福寿草と変わりバンコでやって来るこのお山。

      泥んこ


   上に行くに従って、段々と泥んどろんのぐっちゃぐちゃで悲惨に。

   「 泥んこ祭りだね~~」 と言うと。「 泥んこフェスティバルだよ!!」 と。。。

   「 和訳か英語かの違いだけじゃん!!」 。。。バカっぽいですね。



   でも、この九合目から頂上までの泥ろんロードが帰りに散々な目に遭うワケで。
   登りはまだまだ序の口。。でしたね。

   福寿草の写真を何枚も何枚も撮りまくり、泥にもメゲズ登り続けて
   やっと見えてきました。


      山頂方面?


   ようやく、山頂らしき姿が見えて来て、沢山の話声が聞こえてくると、
   山荘がホイっと見えて来ます。


   山荘です 藤原山荘(10:12) 時間かかり過ぎですね。。


   ちょうど、タイミングよくベンチに座られていた単独の男性が発たれたので、
   そのベンチに腰を下ろし、軽めの?早めの?ランチにします。


   風が抜ける通り道で、風が出るとちょっと肌寒いので、また羽織り。
   のんびりコーヒータイム。


   もちろん、靴底に付いた厚底ドロも取りました。


   で。最初は、持って来た山地図のコピーと同じ山頂(展望丘)へと
   考えていたのですが、


      分岐の看板


   休憩していた人たちや、先に進まれる方々を見ていると、
   ほとんどの方々が天狗さん方面に進まれている・・・。

   となると、必然的に10分遠い方へ先に行こうか。。となり。


      天狗方面へ

   天狗さんへ(10:30) いざ。

   県境縦走路。。。風の通り道。
   明らかに冷たい北風がビュンビュン吹いていて寒いです。

   が、まだ余裕でした。

   相変わらず、泥んこロードでしたが岩ゴロが出て来るとまた


      縦走路にも福寿草

   福寿草が咲き、またスローペースに。。。
   この縦走路で2グループのツアー登山の方々にすれ違いました。


   元気なオジサマオバサマの20人くらいの団体登山。
   人気なお山なんやね~~と感心しきり。


   泥んこロードはイヤだけど、道を少し外せば潅木の道。。でもその下は
   福寿草の芽が出ていて、踏んじゃいけないと。やはり泥んこに戻り。


      トンガリ山


   のんびり縦走路も、~らしき姿が見えて来た頃。

   あっさりと到着です。。 ♪て~んぐいわ  天狗岩(11:06)


   岩がゴロゴロしていて手狭な感じの天狗さん。
   限られたスペースに腰を下ろし食事されている方々も。

   とりあえず、ひと回りだけして証拠写真を撮れながら
   帰路に付ける準備だけはしておきます。



   ただ、御池岳方面に目をやると、
   ナンとも怪しげな、雨とも雪ともとれるような黒~い雲が覆っています。

   そして時折、突風のような冷たい北風が吹きつけ。メッサ寒い。


      振り返ると

   「 ちょっとヤバイ感じだから早く戻ろ!」 ってコトで
   早々に戻ります。

   結構、早足でスタスタスタスタ戻ります。すると案の定。

   ポツポツと降って来たワケなんですが、それがシロイモノだったんです。
   まさかまさかの雪で、すぐに本降りに。


   嘘みたいですが、 シロイモノ・・雪です。


   先ほどまでの春めいたお天気が嘘のような吹雪。
   毛糸の帽子でホンと良かった~~。

   途中で皆さんレインコートに着替えたり、引き返して行かれたり。
   ホンと、一瞬でせ別世界に引き連れてこられた感覚です。


     吹雪の中を


   岳さんの姿が見えなくなってしまわないかと、ただただ必死で、
   小走りに山荘まで戻ります。


   山荘の屋根が見えて来た時はホンとホッとしました。


      激混みの山荘


   藤原山荘(11:45) 山荘内は激混みで人が入る余地が殆ど無い状態。
   キュンキュンでしたが、とにかく温まりたかったので、何とかして中へ。


   とりあえず、2人分の立ち居地は確保して、
   ホットコーヒーを飲み温まります。

   こんなにホットコーヒーがあり難いモノと感じて飲むのはいつ以来なんだろう??


   皆さん、ひとまず温まりながら、そして外の吹雪を偵察としながら、
   どうするのか?思案中。


   こうしいる間も、引っ切り無しに人の出入りがあるので、私たちは外へ。

      小康状態?


   ちょっと小止みになったので、外で辺りを見回します。
   でも、風は冷たくて・・・・・帰路に付く登山者多し。。。



   となれば。。後編へ続く。。 人気ブログランキングへ


関連記事

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
お天気チェック
いま何時?
プロフィール

kaco

Author:kaco
ヘタレで根性無し。。。
不格好な負(腐)女子のkacoです。

2008年の夏からお山に登り始めました。
のんびり気ままに、基本的にはムリしない。
健康第1、天候第2に、マイペースで
岳さんとお山に登っています。。。

が、
ココ最近はもっぱら「誌上登山者」です・・(汗)

そんなヘタレ山歩記録ですが、
遊びに来て下さって嬉しいです。

リンク
検索フォーム
カウンター
Free Access Counter Templatesナビくん
百名山りすと
利尻岳巻機山瑞牆山恵那山
羅臼岳燧ヶ岳金峰山白 山
斜里岳至仏山甲武信ヶ岳荒島岳
阿寒岳谷川岳白馬岳甲斐駒ヶ岳
大雪山苗場山五竜岳仙丈ヶ岳
トムラウシ妙高山鹿島槍ヶ岳鳳凰山
十勝岳火打山剱 岳北 岳
幌尻岳雨飾山立 山
後方羊蹄山高妻山薬師岳塩見岳
岩木山男体山水晶岳悪沢岳
八甲田山日光白根山鷲羽岳赤石岳
八幡平那須岳黒部五郎岳聖 岳
岩手山皇海山槍ヶ岳 光 岳
早池峰山武尊山穂高岳伊吹山
鳥海山赤城山常念岳大台ヶ原
月 山草津白根山笠ヶ岳大峰山
朝日岳四阿山乗鞍岳大 山
蔵王山浅間山焼 岳剣 山
飯豊山筑波山御嶽山石鎚山
吾妻山丹沢山美ヶ原九重山
安達太良山両神山霧ヶ峰祖母山
磐梯山雲取山蓼科山阿蘇山
会津駒ヶ岳大菩薩嶺八ヶ岳霧島山
平ヶ岳天城山木曽駒ヶ岳開聞岳
魚沼駒ヶ岳富士山空木岳宮之浦岳