山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

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この時季しか・・前編 

   お題のとおり、
   この時季限定で登ろうと決めていたお山へ行って来ました。。


      藤原岳の福寿草 福寿草を求めて。
        
   鈴鹿セブンマウンテン、三百名山、そして花の百名山の一つ。


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   表登山口( 7:45) → 5合目( 8:35) → 8合目( 9:14) → 藤原山荘(10:12)
   藤原山荘(10:30) → 天狗岩(11:06)  天狗岩(11:18) → 藤原山荘(11:45)

   藤原山荘(12:05) → 8合目( ? ) → 裏登山道5合目(13:03) → 長命水(13:38)
   → 裏登山道分岐(13:45) → 表登山口(14:14)


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   2010年4月3日 (土) 

   毎度毎度の鈴鹿山脈。東海環状から伊勢湾岸で向かうと、
   どうしても四日市JCTでの渋滞が嫌なので・・・。

   と言うか、
   先の御池岳へ行った時のルートで、黄金大橋の信号から先2キロほどで
   登山口だと言う情報を得たので、今回も名神で向かうことに。


   関ヶ原ICで下り国道をいなべ市方面へひた走り。。。

   ふむふむ、御池岳の時の黄金大橋信号からホンと2キロほどで、
   あっさりと登山口駐車場となる道の駅が・・・。


   で。公共駐車場を目指して町の中を進むと着きました。
   すでに下の駐車場は満車近し・・・上の段へ行くと奥に4.5台分空きが。


      登山口休憩所


   立派な登山口休憩所があります。
   ココまで一旦荷物を運んで(背負って)、ココで身支度等整えます。

   こうしている間に、上の段の駐車場も満タンになりました。
   マイクロバス?も停まってるので団体サンも登っていらっしゃるようです・・・。


   ってことで。チーム岳もそろそろ出発しようかと。


      表登山口


   表登山口( 7:45) 鳥居をくぐってレッツら go です。
   blog検索や皆さんの情報から、

   すでにお花のピークは終わってしまっているような・・・
   平日でも結構な登山者で賑わっているいるような・・・

   なるほろね~~。。。と納得しながらトコトコと登り始めます。


   「前回の山歩きって・・・金華山??」
   ってなくらい、ひっさびさ(久々)のお山。。。これが後で痛い目に遭うワケで。


   まずは体慣らし?足慣らし?感覚でのんびりまったり歩きます。


   最初に出てくるのは 【2合目】 二合目


   まったりと、静かな登山道を行きます。続いて出てくるのは

   三合目 【3合目】

   CT通りに。。ってワケでもないので、自分たちのペースで登ります。

   2合目 → 3合目と来れば、【4合目】 四合目


   スタート前。
   駐車場に着いて、車から降りると意外と肌寒く感じたので上着を着て来たけれど
   登っている途中でやっぱり暑くなって来て・・・


   「5合目で一旦休憩して上着を脱ごうかな・・」 と言って、

   先へ進みながら見えて来た 【5合目】 五合目  ・・・・・通過です。

   決して急登と言うワケでは無いのだけれど、
   比較的、スタートから緩やかな登山道だったので、この辺りからやや急に感じて。


      植林と言うのかな?
   

   また、植林された森の中を登っている時。
   ジグザグに登って行く道中は結構な傾斜に感じた。

   この辺りで3名のオジサマグループに抜いていただき、
   この方々を道標に登る事にした。わたくし。


   ・・・そうです、この日も、私が先を歩いていました。



   「 なかなか六合目に着かないね・・・」と言って。

   見えて来たトコは何故か 【七合目】 七合目

   「 さっき道が2手に分かれてたから。。そっちが正解かもね。」 と岳氏。

   岳さんに『 駄目だし 』されました。
   前をトコトコ進んで行くのは良いけれど、

   後に人が見えて来たり、間隔が詰まって来たら(焦って)ペースが上がるコト。


   どうやら、後ろから見ていてバレバレだったようです。(毎回そうらしいです)


      崩落箇所をとらば~す。
   

   鈴鹿のお山はドコもゲリラ豪雨の被害の爪跡がいたる所に残っていて、
   ココにもそんな崩落箇所がありました。


   人の話し声らしき声が聞こえ、空が段々と開けてくるとそこは。

   八合目 【八合目】 ( 9:14)

      休憩場所となっていて。表・裏登山道の合流地です。


   やっとこ、ザックを下ろし、上着をザックに入れ。
   ホットコーヒーを飲みながら、この先の頂上までを確認します。


      良い天気~^^


   じっくり休憩。10分弱くらいでしょうか??
   お目当てのお花に逢うために先へ進みます。。。が。


   ココから頂上まではなかなか足が進まない。。。ので続きます。人気ブログランキングへ

     
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2010/05/11 Tue. 21:11  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山 - Janre: スポーツ

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