登り初めのお山

Category :  ☆ 山歩記
   もう4月だと言うのに。。。「 登り初め 」って。。



   2010年2月21日 (日) 登ったお山は・・・ ココ 


   ホンとは。。。
   早朝に起きて、あるヤマ本を見て、行こう!と決めたお山へ。

   のはずだったけど。天気予報と相談しボツに。



   で、向かったお山は。。 『 金華山 』


     ここで 「 金華山 」 とは。
      岐阜市にあるお山で、旧名は稲葉山。。。詳しくはWikiにて・・・


   意外に岐阜市って遠いイメージだったけど、下道をタラタラ行ったら
   やっぱり小一時間はゆうにかかりました。

   市内は一通も多々あり、行きたい方向に右折が出来なかったり・・・
   金華山の駐車場は点在しているけれど、いざ行こうとすると満車だったり。

   結局、護国神社前の脇から入り、長良川の河川敷の駐車場へ。


      瞑想のこみち


   妄想の・・・ 「瞑想のこみち」から登りました。
   金華山。結構穴場的な感覚で行ったけど、意外や意外。

   県外からの車も多く、愛知、三重県内のナンバーはもちろん、
   滋賀、静岡県内も見受けられ、遠くは関西圏からの車もあって何だか

   「 穴場じゃなく無い?」 的な。


      こみちじゃ無い


   階段を上りロープウェイ方面との分岐からは、比較的緩やかな上り。
   ほぼ平坦に近いくらいの上りが長く続いて、そして上る。

   例えるならば、スイッチバック方式?

   すぐ下も、その上も見えているので面倒な事も確か。。なんだけど、

   やっぱみんなショートカットしちゃうんだね・・・・


   登山道が結構広がってて、それでいて崩れて荒れていて。


   ほどなく行くと広い場所にでます。


      馬の背へ・・警告!


   「瞑想の小径」から馬の背登山道の分岐。


     「 もち馬の背だよね?」 と岳さんは写真を撮って進みます。

    この分岐にはこの看板ともう一つ。

     馬の背登山道への注意書きがあるのですが。
     右へ行くと馬の背・・・大変危険で老人や幼児は絶対無理です。。とあり。
     左へ行くと瞑想の・・・長良川の清流を望む眺望の良い登山道です。。とあります。


      岩岩ちっくれす。


    確かに、危険な箇所もあり・・・?
    根っこがむき出しになってる段差や、岩岩しい登りが続きますが。。

    絶対 の部分が消されていた理由はこの感覚なのかな?


      補修工事もしていました


    登山道の補修工事が施されている箇所が何箇所かありました。

    登山道に立て看板があり『 登山道から外れないで下さい 』とあったような。。。




    何打寛大って。。。ナンだカンだ言っても、この馬の背くん。
    結構な登りです。。登り初め、しかもお正月からずぅ~っと食い倒れ状態の kaco には、

    ヘロヘロりん状態。体内の毒素が抜けていく感じ。。デトックスでんがな!

    腰に手を当て結構マジで登ります。



    すると、上から賑やかな声。そして青空が開けてくると。
    最後に階段が。


      お城が


    ロープーウェイから上った?方たちでしようか。。。結構な人れす。
    岐阜市内。長良川球場も競技場も見えます。


    山頂。そしてお城へ行ってみましょう。
    すでにベンチは満タンです。座る隙間がありません。


      年代感じる~。


       『 金華山 』 328.9m コレは三角点かな?

    何気にレトロ風な感じが好きかも。。
    ちゃんとした?三角点を発見出来なかったけれど、コレなんかな?



    それはさておき。
    儀浮上。。。。。まったくトロイ、パソコンだ

    『 岐阜城 』 の城内を見学に行くことにしたチーム岳。

    入城券(200円だったかな?)を購入し入城。


      見上げるお城


    ちなみにココ『岐阜城』とは・・・Wikiってみました。。


    「天下人もこの景色を見ていたのだろうか??」

    なぁ~~んて思いながら。

    ただ。非常に物足りなさ、味気無さを感じた城内。
      その理由は・・・中を見学されていた方々の会話で垣間見られ。
              岳さんの記憶を辿ってみてもこんな殺風景なトコじゃなかったみたい。


    改築(改装)されてしまっていたため、現代風になってしまっていました。



    なので、すぐに出て来た、諦めの早いチーム岳。


    展望台があるようなのでそちらへ。


      スポット?から



    撮影ポイントには人が多くいらっしゃるので。kaco も撮ってみる。


    ココ、金華山はロープウェイもあるので、そちらからも沢山上って来ます。
    でも、登山道が幾つかコースが有り整備されているので、

    実際のトコ、登山者の方が多い気がしました。


      伊吹山


    展望台からは、雪を抱いた伊吹山。
    そして、御嶽山は勿論のこと、乗鞍も笠も見えました。。。でも薄くて薄くて・・・。


    もぉ~~っと薄かったのは、鈴鹿のお山。お鎌さんや御在所くんも。


    ココで遅いランチをして、のんびりと下山することに。
    帰りは、一度お城方面へ戻り、瞑想のこみちコースから。



      帰りのコース

        
    ナメテいたワケじゃないけど、立派な登山。な金華山。

    チーム岳の下山時。これでも結構3時のおやつの時間近く。


    なのに、まだまだ沢山登って来てて沢山とすれ違う。


      こっちも岩岩ちっく
    

    しっかり装備と言うか、格好をされた方もいれば、
    ジャージか姿の小学生たち。それにアニョハセヨ~な韓国人チームも。


    鳩吹山同様、ココ金華山もみなに愛されているお山なんだな~って。
    下山する人も結構いれば、これから登る人も結構多い。


      伊奈波神社旧跡


    帰りの瞑想のこみちコースは、瞑想するどころか、

     「 こんな時間でも結構登って行くんだね~」

    何てことばっか話した気がする。
    帰りのコースは山腹を巻いて巻いて下りて来ているので、距離は案外ある。


      影でコラボ


    しっかり装備しなきゃ登れない(下りれない)登山道ではないけれど、
    それなりに距離もあるし、それでいて登山道だし。

    そう言うチーム岳の面々も靴は、ローカットのハイキング仕様。。(笑)

     
   河川敷から見上げる



     「 まぁ、足慣らしにはちょうど良い感じじゃね?」 ってコトで。


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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

Comment

こんばんは。
kacoさんたちもいよいよ始まりましたね。^^
岐阜城は残念でしたね。(笑)でも、こんな歴史の名所のある登山も楽しそうですね。
私も4月中にまだ雪の燕岳を狙っていたのですが・・・ヘルニアになって計画はパーです。^^;ぷー・・・
5月も怪しそうですが、「意地でもどこかに行ってやるぞ。」と心に決めています。(笑)

>S氏さん。

こんばんは、S氏さん。

チーム岳も、虫さんたちのように春の訪れとともに行動開始しました ^^:
岐阜城・・・城ヲタの私としては、改装し過ぎるのも良くない感じがして、
ただただ残念でした。
>雪の燕岳・・・憧れのコースです。
S氏さん。ヘルニア、症状はどうですか?
あまり無理をなさらず・・・^^:
『意地でも・・』ってS氏さんのド根性に期待します(笑)

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ヘタレで根性無し。。。
不格好な負(腐)女子のkacoです。

2008年の夏からお山に登り始めました。
のんびり気ままに、基本的にはムリしない。
健康第1、天候第2に、マイペースで
岳さんとお山に登っています。。。

が、
ココ最近はもっぱら「誌上登山者」です・・(汗)

そんなヘタレ山歩記録ですが、
遊びに来て下さって嬉しいです。

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