山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

はっぽう。其の参 

   それは突然やって来た。。。。。

      雲を突き抜け


   鹿島槍ヶ岳くん。そして五龍菱を雪形に持つ五龍岳くん。
      鹿島槍の左手には薄くですが、爺じいくんも見えていました。



   「 どちらか。絶対に今年登るぞ~~!」  と。

   一人、心の中で両名山に挑戦状を書いていた kaco 。


   それにしても、この変わり様。

   リフトに乗って雲を突き抜けました。

   『上』に来て正解だったね、岳さん。

   そんな会話をしなくても、通じ合っているよね、岳さん。


   「 今、超絶妙なタイミングじゃなかった?」 
   そんな岳さんに、笑顔の kaco 。

     鹿島槍くん&五龍くん


   急いでポケットからデジを出した岳さんは、間に合わなかったみたいでした。


   でも上へ、リフトに乗車中も雲が、ガスが流れているのが、
   顔に当たる冷たい風と湿気で判ります。


   リフト降り場が見えて来て・・・・・
   降りると同時に岳さんは板履きダッシュ!!


   そして、上部を見ると。さらに上を目指すBC組の姿がはっきり確認出来・・・


   そしてそして。出逢えました。


      2010 初三山


   『 白馬三山 』  白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳。


   雲が切れてまだそんなに時間が経っていないようで、
   人が居ません。。ある意味、超グッドタイミング・・・みたいな。



      初三山②



   何枚撮ったか判らない。。。何枚撮っても飽きない。。。

   「 コレが見たくて来たんだから・・・ 」


   岳さんはと言うと・・・

   雪面にデジを置いて撮影したり、動画を撮影したり。。。。



   『 八方尾根 』 に一目惚れし、八方馬鹿の岳さん。

   その理由の一つ。。。の、この景色・・・飽きません、ホンと。


   このグットなタイミングで上がって来た人たちみんな。。

   「 ワ w(°0°)w オォー キレ~い~~!」


   「 オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!



   いたるトコロで感動の・・そして歓喜の声があがっています。



   「 わかる・・・わかる。。。コレが見たくて来てんだからさ~~~」

      見上げてみると。


   突風とも言えるほどの強い風が時折吹き荒れて、
   湧き上がってくる雲を吹き飛ばしています。。


   とりあえず1本。感動の余韻に浸りながら激パウを滑りました。

   滑り降りる途中、雲に突入・・・・で、クワッド乗り場は雲の中。


   天空のゲレンデ状態を知ってか、徐々に混んで来ました。



   一緒に乗車した、親子?さんの娘さんが・・・

   『 雲切れないかな~~。三山見たいのに~~ 』 と。。


   「 雲、突き抜けちゃうよ~~!」・・・と岳さんが言うと。


   彼女のテンションは 急上昇。


      またも天空へ。


   『 すごい!凄い!すご~~ぃ!!』と連呼していました。
   岳さんも得意気に、笑顔で 「 でしょ?」 と。


   リフトを降りるとみんなが猛然と急ぐ姿は。。。頷けちゃいます。

   まだまだ雲が沸いたり、通り抜けたりと目まぐるしく変化していますが、
   三山は安定して来た感じで、見えていました。


      滑り降りる先は


   でも、滑り降りる方向は、雲ン中。
   ハイジ・・・にでもなった気分で雲の中に滑り込みます。


   最初は、
   三山が見えなければ、サラ~~っと滑って降りてこれば良いし・・・

   見えたなら、写真だけパパパ~ッと撮って降りてこれば良いね・・・

   なんて言ってたけど、いざ、


     しつこい?


   こんなんが見えちゃうと。。。人間、欲が出ます。

     「 もう1本?」 「 もう1本!」     


   飽きもせず・・・懲りもせず・・・


     雲海の先に。


   スキー・・・に来てんだけど、
   壮大な山々を見に来ても居るワケで。。

   超!雲海です。

   よくグラートに上がると見られる雲海なんだけど、今回の雲海はケタ違い?


     雲海と火打・妙高



   雲海より上に顔を出しているのは。
   火打山・妙高山・高妻山。。。そして浅間山も。

      もいっちょ雲海


   もっともっと先には、八ヶ岳。そして南アルプスも。

   『 来て良かった・・・ 』



   結局。何本滑ったんだろう・・・数えても居ないし、数える必要も無い。

   一気に滑り降りて行ってしまうスキーヤー・ボーダーは殆ど居ない。。


   
   皆、滑っては立ち止まり、そして振り返り。
   思い思いに景色を堪能し写真を撮り。。。ゲレンデ両サイドでは撮影会がいたる所に。


      突風に背を。




   ココに上がって来るまではテンション低かったチーム岳。

   もう帰っても良いかな。。。とはお互い言わなかったけど。



     『 やっぱ、来て正解だったね 』



    うwwwwwww(゜o゜)wwwwwwwwお~~~!!

      其の参でレポ終わろうと思ってたのに。。。。。


   

   
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2010/03/28 Sun. 00:28  edit

Category:  ☆ スキー

Thread: スキー - Janre: スポーツ

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