お釈迦さまへ・・№4

Category :  ☆ 山歩記
    う~~~ん

    毎回毎回。コンパクトにまとめられないレポ。



      不思議な山頂



    お釈迦さま・・・到着!
    と思ったソコは、「最 高 点」 となっていて、

     矢印はまだ先を示しています。

    とりあえず、証拠写真を撮るだけ撮って、
    三角点のある方へ足を進めます。風は強いです。

    程なく行くと、三叉路になった分岐に着き。

      三叉路にて


    「 県境稜線縦走路 」・・だそうです。

    もう山頂?三角点?は近いことは判っていたので、
    冷たく強い風も、気にはならなかったものの。


    三角点へ向かうとき、決して広くは無い縦走路で、
    男性3名の登山者とすれ違いました。
      きっと、下から登ってくる時に見えていた方たちだろうな・・と。

    で、出て来たのは、呆気無く。。am10:35 「 釈迦ヶ岳 1092.2m 」
        最高点は1097.1m 三角点、山頂は1092.1m・・・ 何だか、よ~判らん

      お釈迦さま山頂

    新しくヤマ標識が作り替えられていたけれど、何だか
    味気無く感じ、殺風景な山頂でした。

    少し離れた場所から四日市方面の展望が開けていたのですが・・・
    ど~~んよりと怪しい黒い雲がビッシリで。。


    いつもなら山頂でランチ・・・なんですが、
    展望もアレだし、風も強く寒いし、もちょっと進んでみようか。。と言う事で。

    5分ほどで撤収、退散し、一旦、縦走路を
    先ほどの三叉路まで戻り、次へ進みます。


      三叉路にて。


    ハト峰・・・羽鳥峰へ進む事にします。


    ザレて掘れてしまっている道を下ります。
    ただ、ココでちょっと良かった?ことは。

    お釈迦さまの山頂に単独の男性がいらっしゃって、
    その方がチーム岳のちょうど良い塩梅でミチシルベ、ナビゲートしてくれていて・・・。


    これから進む先が分かって良かったです。


    ただ、良かったとは言っても、この先の縦走路。

    ドコまでも何処マデモ、   


    笹コギ笹コギのエンドレス・・・。


      笹コギ


    コンナ ↑ 背丈ほどもあるような笹ッ葉コギもあり。
    スパッツ履いて来ても意味の無い高さに生い茂ってる・・・(笑)

    おまけに笹コギに気を取られてしまうと、足場が分かり辛く、

    道幅も狭くなっているので、根っこに引っ掛かってコケると大変。
    この先、鞍部に下りきって登り返す・・・って事は。

    お釈迦さんへの登りの時に見えていた箇所なので判ってはいたものの。


      今度は登り返す


    先行者が見えているのは、嬉しくもあり。・・・でもあり。
    今度はまた、笹コギの登り返し。


    何と無くお腹が空いて kaco のココロの中は。「腹ヘッタ~」
    笹の根っこを掴んでの登り返しも、ちょっと力が入りません。

    登りきった頂上は。コッチが本家。

      ニャンコ岳

    ニャンコ だけ。。。猫岳山頂


    ちょい狭なニャンコさんではどうやらランチ出来そうも無い様で。

      歩いて来たトコ


    ニャンコさんを後にします。

    ニャンコさんを過ぎても、この縦走路。
    相変わらずの笹コギロード。。。見渡す限り笹笹笹のささだらけ。

    とてもランチなど出来そうもなく。腹減りkacoは終始無言。

    延々と笹をコギ、根っこむき出しの段差も下り、
    黙々と、写真も撮るコトもなく縦走路を直向きに進みます。



    ・・・・・どれくらいヒタスラ歩いたのか。

    出発前にコンビニで買って食べた だけでは、さすがに限界。

    縦走路も延々と続くけれど、ランチする場所が確保できず。
    ザックを下ろせる場所。


      結局・・

    こんなトコまで下りて来ました。
    やはり、風はずっと冷たく吹いていて、温かいものが欲しくなり。

    邪魔になら無い場所でランチをする事に。


    ただ。ココで結構皆さんも休憩される場所のようで、
    腰掛けるに丁度良い石コロや、ザック置きスペースも。


    黙々と歩いて来ていたけれど、体は結構冷え切っていて。
    ラーメンがメチャ美味しかった。。ホットコーヒーがたまらなく美味かった。


    こんな場所で。結構長い時間座り込んで休憩し。

    数組。チラホラと下りて来られる方々の視線が何か???だったのは。
      のちに気付くチーム岳。


    体も温まり、お腹も満たされ・・・あとはまたヒタスラクダリスト。

      ハト峰への


    落ち葉ロードを。羽鳥(ハト)峰へ進む。
    この落ち葉、この先で、落ち葉が水分を含んで泥んこならぬ葉バネ路。

    落ち葉フォンドュの出来上がり。

    ちょうど追い抜かれた方とも笑っちゃうほど。

    朝明渓谷、林道コースへの分岐を通過し、はとぽっぽを目指す。
    ほどなく行くと、木々が無くなり視界が開け。


      アレ?


    後ろから来る岳さんに満面の笑顔で振り返ります。

    ココで、皆さんの???の視線の意味が解ったチーム岳の面々。
    登りきって着いたココは

      羽鳥峰くん。

    「 羽鳥峰 823.1m 」 でした (笑)


    ココで、さっきの落ち葉フォンドュで笑い合った単独男性の方と軽くまた挨拶。

    続いて来た岳さんが、何やらお話をし始めました。


    この方。この辺りの常連?スペシャリスト?トレラン風の方で。
    鈴鹿山脈一帯のお山を知り尽くしているお方のようで、

    集中豪雨での被害状況や、その後の復旧情報。
    あのお山へ行くならこのルートが楽しいorお勧めルート。などなど、

    とにかく話は尽きません。

    岳さんも聞き上手なモンだから、オジサマ?もいっぱいお話されています。

      青空が・・


    「 これからドコへ?」 と聞かれ。
    「 朝明の駐車場まで戻ります」 と岳氏。

    するとまたオジサマが帰りのルートを説明してくれまして。。
    岳氏は持参したガイド本も片手にオジサマに尋ねました。



    岳氏はオジサマがこの先、御在所へ行かれると聞いて、一緒に行きたいようでしたが、
     話の尽きないオジサマと名残惜しそうに足を進めます。


      当初の予定通り。





    ダメだ。。。もっいっちょ。続きます。。。今度が絶対最後にしますから・・・m(_ _)m

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ヘタレで根性無し。。。
不格好な負(腐)女子のkacoです。

2008年の夏からお山に登り始めました。
のんびり気ままに、基本的にはムリしない。
健康第1、天候第2に、マイペースで
岳さんとお山に登っています。。。

が、
ココ最近はもっぱら「誌上登山者」です・・(汗)

そんなヘタレ山歩記録ですが、
遊びに来て下さって嬉しいです。

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